皆様のご支援により、3月21日にスタートした本プロジェクトは
約1週間半で目標金額30万円を達成することができました。
本当にありがとうございます。
ここまでのスピードで達成できたのは、
一人ひとりの応援が積み重なった結果です。
しかし、このプロジェクトは
「1曲で終わり」ではありません。
En:Musubiには、
まだ映像として届けられていないオリジナル曲が6曲あります。
そのすべてを、しっかりと形にして届けたい。
ここからのご支援は、
“次の1曲”を生み出す力になります。
ぜひ、最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
はじめまして!En:Musubi(えんむすび)です。
En:Musubiは、2022年にYouTubeチャンネルを開設し、歌ってみた動画を中心に活動を始めた音楽グループです。

https://www.youtube.com/@riaenmusubi7263
ツインボーカル Ria・HiiNA
ギター兼コンポーザー HiroK
の3名で現在はロックバンドとして活動中です!

チャンネル登録者数:1.53万人
投稿動画数:445本
YouTubeを軸に、ライブ活動・オリジナルソング制作に取り組んでいます。

En:Musubiは昨年より、
現在の3人での活動を本格化させ、
オリジナル楽曲の制作に力を入れてきました。
しかし――
どの楽曲も、まだミュージックビデオ(MV)を制作できていません。
現在YouTube上にある映像で、
メンバーが揃ったMVはカバー楽曲のみです。
今のEn:Musubiには、まだ“入口となる1本”がありません。
だからこそ今回、
“このバンドを象徴する1本”を本気で作りたいと思っています。
En:Musubiは、
音源制作から映像編集までをすべて自分たちで行ってきました。

今回のMVも、制作はすべて自分たちで行う予定です。
・これまで使ったことのないスタジオ
・楽曲の世界観に合ったロケーション
・衣装や美術にも妥協しない演出「今までと同じクオリティでは絶対に出したくない」
とにかく、こだわったMVを作りたいと考えています。“ちゃんとした作品”として届けるために
クラウドファンディングに挑戦しました。
MV制作したいオリジナルソングは、7曲あります。“これを見ればEn:Musubiが分かる”
そんなMVを本気で作りたいと思っています。
楽曲・歌詞・音源等すべて自分たちで制作し、楽曲は完成しています。オリジナルソングに込めている想いやストーリーは
活動報告に詳細を掲載しています。
https://camp-fire.jp/projects/921117/view/activities#menu
オリジナルソング1曲につき約30万円を目安にMV制作する計画です。
30万円で、1本のMVが生まれます。
ご支援額に応じて制作本数を段階的に増やしていきます。
例:30万円集まった場合 → 1本制作
60万円集まった場合 → 2本制作
皆さまからのご支援は、作品のクオリティを最大限高めるために大切に使用させていただきます。
En:Musubiは、2025年8月に「歌ってみた」中心の活動からロックバンドへ転身しました。
同年以降、ライブを中心にオリジナルソングを次々と発表。
2024年12月:「Certitude」 初披露
2025年8月 :「En:Soul」「BREAK!」 初披露
2025年9月 :「わたしの宝物」 初披露
2025年12月:「All Out」「Squad」「OverLoad」「with you」 初披露
現在も、新たな楽曲制作を継続中です。
2024年に音源リリースとMV公開を行った作品「Certitude」
音楽は、聴くだけでなく、観て初めて完成すると考えています。
MVは、
・楽曲の世界観を伝えるもの
・バンドの覚悟を形にするもの
・まだEn:Musubiを知らない人への入口
だからこそ、妥協せず、本気で作りたい。
このプロジェクトは、ロックバンドEn:Musubiとしての「名刺代わり」になるMV制作です!
みなさんからのご支援額に応じて、
En:Musubiから感謝の気持ちを込めた様々なリターンをご用意しました。
※表示されている支援金額以外に、追加で手数料をご負担いただくことはありません。
※写真はMV制作時に撮影する写真に変更となります。
クラウドファンディング受付期間:~2026年5月3日
制作する作品数決定:~2026年5月
MV制作:2026年6月~2026年8月
MV公開:2026年7月ごろから順次
リターン品の発送:2026年10月ごろから順次
※MV制作する作品数によりスケジュールが前後する可能性があります。
詳細は活動報告にてご報告します。
近年は生成AIによって映像を制作する技術も急速に発展しています。
しかし、楽曲の世界観に合わせた細かな演出や修正を重ねながら、
一つの作品として作り込んでいくには、まだ難しい部分もあります。
そこで今後の取り組みとして、
「Blender」という3DCGソフトを使い、仮想空間を制作して実写映像と合成する映像表現にも挑戦していきたいと考えています。

グリーンバックで撮影した実写映像を、
CGで制作した空間と合成することで、
・現実では実現できないステージ
・楽曲の世界観を空間ごと表現する演出
・ライティングやカメラ演出を活かした映像表現
など、これまでよりも幅広い映像表現が可能になります。
ソフトを習熟するまでには時間がかかるため、
今回のミュージックビデオにどこまで取り入れられるかはまだ分かりませんが、
皆さまからのご支援が、この新しい映像表現への取り組みを進める大きな力になります。

カメラの動きや光の当たり方まで細かく設計することで、
より楽曲の世界観を深く表現できる映像制作につながると考えています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
このプロジェクトは、「オリジナルソングを、ちゃんと世に届けたい」その一心で立ち上げました。
皆さまのご支援によって、これまでにないEn:Musubiの映像作品を一緒に形にしていけたら嬉しいです。
少しでも共感いただけたら、ぜひご支援・拡散で力を貸していただけると嬉しいです。
応援、よろしくお願いします。
最新の活動報告
もっと見る
MV1本約30万円で制作できる理由とは?
2026/04/17 12:30前回の活動報告では、企画から編集まで、すべて自分たちで制作していることをお伝えしました。外注を行わない分、制作コストを大きく抑えることができています。そしてもう一つ、MVをこの価格で制作できる大きな理由があります。それは、新たな機材の購入やレンタルを行っていないことです。普段のカバー動画は、自宅の一角などを活用して撮影しており、カメラや照明なども、少しずつ買い足しながら環境を整えてきました。撮影機材は高価なものも多いですが、今回のMV制作でも、これまで使い続けてきた機材をそのまま活用する予定です。中でもこの一眼レフカメラは、約3年前に購入してから、ずっと現場を支えてくれている存在です。一般的な使用頻度を考えても、かなり使い込んでいますが、今回のMV制作でも、まだまだ頑張ってもらっています。こうして今ある環境を最大限活かすことで、クオリティを保ちながら、制作コストを抑えることができています。そして今回のMV制作や音源リリースを通して、En:Musubiの認知をさらに広げ、将来的にはより良い環境での制作や設備投資にもつなげていきたいと考えています。昨日、新たに1名の方にご支援をいただきました。本当にありがとうございます。ひとつひとつのご支援が、確実に次の制作へとつながっています。すでに応援してくださっている方も、これからご検討いただいている方も、このプロジェクトを一緒に前に進めていただけたら嬉しいです。引き続き、応援・拡散のほどよろしくお願いいたします。 もっと見る
MVはこうやって作っています。En:Musubi制作の裏側を公開
2026/04/15 12:07「このMV、どうやって作ってるの?」そんな裏側を少しだけ公開します。MV制作の流れ①企画(構成・世界観)②準備(場所・衣装・手配)③撮影④編集(色→カット→エフェクト→テロップ)⑤公開・宣伝①企画(構成・世界観)HiroKが骨組みを提案して、Ria・HiiNAと擦り合わせをして進めていきます。②準備(場所・衣装・手配)メンバー・裏方で協力して準備していきます。③撮影固定画角でのパフォーマンス撮影や、メンバーごとのソロカット、裏方によるカメラワークなどを組み合わせて撮影しています。④編集(色→カット→エフェクト→テロップ)①の構成に沿ってHiroKが一気に編集していきます。ある程度完成したらRia・HiiNAにチェックしてもらい、調整していきます。⑤公開・宣伝YouTubeで公開し、SNSなどを通じて多くの方に届けていきます。MVの場合、個人でMVを制作する場合は、撮影から編集までを外注するのが一般的です。En:Musubiは、企画から編集まですべて自分たちの手で制作しています。大変な部分もありますが、全部自分でやるから、曲の細かい感情まで映像に入れられます。オリジナルソングだからこそ、細部にまでこだわり抜いて作りたいと思っています。昨日1名の方にご支援頂きました!本当にありがとうございます。みなさんと一緒にMVを形にしていきたいです。ご支援・拡散で後押しいただけたら嬉しいです。 もっと見る
無料で使える理由がすごい。Blenderというソフトの話
2026/04/13 12:30今回プロジェクトの最後にチャレンジ目標として記載した3DCGソフトについて少しお話します!3DCGソフトと聞くと、その費用こそクラファンが必要なのでは?とみなさん思いませんでしたか?実はこのBlender、普通の3DCGソフトとはちょっと違います。多くのソフトがサブスクで費用がかかる中、Blenderは完全無料で使えるオープンソースソフト。その理由がすごくて、2002年に開発者が「このソフトを誰でも使えるものにしたい」と世界中に呼びかけてクラウドファンディングを実施。わずか7週間で目標達成し、無料公開されたそうです。“道具は誰もが使えるべき”という思想から生まれたソフト。日本ではまだクラウドファンディングという言葉も一般的ではなかった時代で、まさに先駆けのような存在だと知って驚きました。――――――――――――ただ、このBlender――正直かなり難しいです。機能やメニューがとても多く、細かく設定できる反面、パラメーターの考え方が直感的ではなく、イメージしたような設定にたどり着くまで毎回試行錯誤が必要です。さらに、そこに「空間」「光」「カメラ」といった3D特有の概念が重なり、これまで触れてきたソフトとはまったく別の思考が必要になります。個人的な感覚だと、“複数のソフトを同時に扱いながら、さらに新しい考え方を覚える”ような難しさです。まだ試行錯誤中ですが、継続して触れ続けないと身につかない領域だとも感じています。だからこそ、今回の挑戦は私たちだけでやるというより、皆さんの応援を力に進めていきたいと思っています。ぜひご支援・拡散で後押しいただけたら嬉しいです。 もっと見る





コメント
もっと見る