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霧島にエンタメを灯し続ける、ライブハウス存続への挑戦。

音楽に救われてきた私が、今度は霧島を照らしたい。表現の拠点「イージーライダーハウス」を承継し、心が動き、人生が交差する“交差点”へ育てます。悲しみも喜びも受け止め、言葉を超えて人と人をつなぐ場所にします。ここで生まれる出会いと挑戦が、誰かの明日を変える灯になるように。どうか応援してください。

現在の支援総額

581,800

19%

目標金額は3,000,000円

支援者数

72

募集終了まで残り

13

霧島にエンタメを灯し続ける、ライブハウス存続への挑戦。

現在の支援総額

581,800

19%達成

あと 13

目標金額3,000,000

支援者数72

音楽に救われてきた私が、今度は霧島を照らしたい。表現の拠点「イージーライダーハウス」を承継し、心が動き、人生が交差する“交差点”へ育てます。悲しみも喜びも受け止め、言葉を超えて人と人をつなぐ場所にします。ここで生まれる出会いと挑戦が、誰かの明日を変える灯になるように。どうか応援してください。

悲しみも、喜びも、すべてを包み込む「音楽」のように。
私は、霧島の希望になりたい。

はじめまして。本プロジェクトの起案者、今吉直樹です。

この度、霧島市で、多様な表現活動ができる場所「イージーライダーハウス」の事業を承継し、新たな一歩を踏み出すことになりました。私がなぜ、この場所に人生を懸けるのか。その理由は、私の半生において、常に「音楽」が生きる希望そのものであったからです。

■ 絶望の淵で、私を支えてくれたもの

人生には、言葉ではどうしようもないほど辛く、暗い夜があります。父が亡くなり、心にぽっかりと穴が空いてしまった時。どんな言葉も届かないような悲しみの中で、私を静かに支えてくれたのは、一曲の音楽でした。仕事がうまくいかず、自信を失いかけていた時。誰にも弱音を吐けずにいた私の背中を押し、励ましてくれたのは、ある一つの曲でした。

そして、災害が起き、街全体が沈んだ空気と不安に包まれていた時。顔を上げる勇気を与えてくれたのもまた、一曲の音楽でした。音楽は、単なる娯楽ではありません。それは私たち人間に、明日を生きるための「希望」を与えてくれる、かけがえのない存在なのです。

■ 「音楽のように生きる」ということ

幼い頃、親に買ってもらったラジカセで夢中で歌っていた日々から、学生時代のバンド活動、そして市役所の仲間たちとステージに立った瞬間まで。振り返れば、私の人生にはいつも音楽が鳴り響いていました。私が意識するしないに関わらず、音楽は常に私に寄り添い、心にリズムを刻み、癒やしを与え続けてくれました。そんな音楽に救われてきた私が、今、強く願っていることがあります。それは、「私自身が、霧島市の希望でありたい」ということです。

「希望である」とはどういうことか。それは、悲しんでいる人に寄り添い、立ち止まっている人を励まし、時には言葉を超えて人と人を繋ぐ。そう、それはまさに「音楽のように生きる」ということなのかもしれません。

■ イージーライダーハウスとは?

霧島市・国分中央で、音楽と交流を楽しめる場所として続いてきた"霧島のライブハウス"です。最大約70名まで入れるスケールで、ライブ/イベント/パーティーなど、平日も週末もさまざまな人が集まる場を支えてきました。

そしてこれからは、EASY RIDER HOUSEを霧島のエンタメ発信基地へ。ライブハウスとしてのレンタル、そして自主公演・自主企画も増やしながら、『観る人』と『創る人』と『街』がつながる“場所”を、この場所から育てていきます。

■ 単なる「場所」から、人生が交錯する「交差点」へ

私が引き継ぐこの場所を、単なる演奏するための施設(ハコ)にするつもりはありません。
目指すのは、霧島に暮らす人々や、ここを訪れる人々が行き交い、偶然すれ違い、そして出会う「駅」や「交差点」のような場所です。

年齢も、性別も、ジャンルも関係ない。誰もが主役になれるこの場所で、音楽や表現という「エンタメ」を通じて、誰かの人生に彩りを与えたい。

損得勘定抜きに音に身を任せ、心が動く瞬間を創り出したい。これまでは音楽に「助けてもらう側」だった私ですが、これからは「音楽を支え、街を照らす側」として生きていく覚悟です。

■ 巡ってきた「奇跡」を、全力で生きる

今、私の目の前には、愛する音楽と共に生きるという道が開かれています。これは、私の人生において巡ってきた、ひとつの「奇跡」だと思っています。

この奇跡を、決して無駄にはしません。音楽が私に希望をくれたように、今度は私がこの場所を通じて、霧島の街に、そして皆様の心に「希望」を灯し続けたい。そのために、私の持てる全ての情熱と力を注ぎ込みます。

どうか、この新しい挑戦を応援してください。皆様と一緒に、最高の「交差点」を創り上げられることを楽しみにしています。

Q. なぜクラファンに取り組むのか

イージーライダーハウスを、終わらせたくない。ただそれだけの想いが、この挑戦の出発点です。

多くの人たちにこの場所を楽しんでもらうためには、新たな舞台を整える必要があります。イージーライダーハウスの新章にふさわしいロゴとコンセプトの設計、照明・音響の全面リニューアル、充実したメニューの開発、生産性を高める機器の導入——この挑戦を実現するには、決して小さくない資金が必要です。

でも、お金を集めたいだけなら、クラファンという形を選ばなかった。

私がクラファンに取り組む理由は、もっとシンプルで、もっと熱いところにあります。この場所を、みなさんと一緒に守りたいのです。

20年近く、ここには人が集まってきた。音楽があった。笑顔があった。誰かの人生が変わる瞬間があった。そんな場所が今、岐路に立っています。この現実を、ひとりで抱えて、ひとりで乗り越えようとすることに、私は違和感を覚えました。

イージーライダーハウスは、誰かひとりのものじゃない。ここで出会い、ここで叫び、ここで笑ってきた、すべての人たちの場所です。だからこそ、この存続への挑戦も、みなさんと一緒に取り組みたい。支援してくれたひとりひとりの力が、新しい照明になり、音になり、この空間を満たす熱気になる。そう思うと、胸が熱くなります。

この居場所を、みなさんと一緒に育てていきたい。そして、新しいステージが幕を開けるその瞬間の喜びを、ともに味わいたいのです。

あなたの力が、この場所の未来をつくります。

Q. 事業継承後の名称はそのまま「イージーライダーハウス」

悩みました。新しく始まるのだから、新しい名前をつけるべきか、と。でも、答えはすぐに出ました。

この場所の名前は、これからも「イージーライダーハウス」です。

この名前には、20年近くの歴史が刻まれています。——この場所で生まれた無数の出会いと、叫びと、感動と、涙が、「イージーライダーハウス」という名称に詰まっています。それを、変えることなどできない。

受け継ぐべきは、建物や機材だけじゃない。ここに積み重なってきた人々の想い、この空間が育んできた文化、そして「また来たい」と思わせてきた、あの独特の熱気と温もり——すべてを、丸ごと引き継ぎたい。

名前を変えずに続けるということは、過去を大切にするということ。そしてそれは同時に、ここを愛してきたすべての人たちへの、敬意と感謝の表れでもあります。

新しいイージーライダーハウスは、これまでのすべてを背負って、新たな一歩を踏み出します。

あなたの記憶の中にあるあの場所は、ここにある。そしてこれからも、ここにあり続けます。


応援メッセージ

キリシマスタイル代表 岩井伸夫 様


5年前に大阪から移住してきた私たち家族から見える霧島の生活は魅力あふれるものです。

しかしその魅力たっぷりの霧島に1つ足らないものがあるとしたら「エンタメ」だと考えていました。
若い人のみならずいろんな年齢層の方々が「楽しい街」とするのに必要な「エンタメ」の量が絶対的に少ないと感じています。

イージーライダーハウスを18年間営業されてきた井上さんは、私たちが移住してきた時に大変お世話になった方です。
お店でのオールディーズライブにもよくお誘いいただき、うちの娘が初めて体験した「生音ライブ」はこのお店でした。

その方から、年齢と健康上の理由で事業の存続と継承の相談をいただいたときに、なんとしてでも繋げないと、しかも霧島の現地の方と、と身が引き締まる思いでした。

今吉さんは、市議会議員時代にお会いしたときには「活動的な方」だと思っていましたが、市長選への挑戦、そして豪雨時に災害対策本部の設置とあらゆるチャレンジをされている方と改めて認識していたので、今回井上さんとのご縁をお繋ぎしました。

これから新たな「エンタメのある街」として霧島市を盛り上げて貰えればと応援しています。


現在の準備状況

再始動に向けて、現在以下を進めています。

・新運営体制の整備(責任者・会計・現場・広報の役割分担)
・設備の現状確認と、必要最低限の整備項目の洗い出し(音響/照明/安全面)
・再始動後のイベント方針の策定
└ 音楽ライブ/ダンス/ミュージカル・舞台企画/地域連携企画
・近隣・地域関係者への説明と協力依頼(迷惑にならない運営設計)
・クラファンのリターン設計・広報準備(写真/文章/告知計画)

リターンについて

今回のクラウドファンディングでは、幅広いリターンをご用意しています。EASY RIDER HOUSEの整備だけでなく、霧島の食を広める活動、そして地域活性化につながる活動にもつながるよう、地元の作り手・お店の皆さんとも連携したラインナップになっています。ぜひ、リターン欄よりご覧ください。

スケジュール
  • 1月 条件の最終確定/運営体制の確定
    2月 設備点検・整備計画/協力者ミーティング開始
    3月 クラウドファンディング開始
       オープニングパーティー実施
    4月 クラウドファンディング終了
    5月 リターン発送・提供開始(順次)

資金の使い道

集まった支援金は、継承・再始動のための「基盤づくり」に充てます。

設備譲渡費:約300万円(造作・音響・照明など)

運営準備費:約200万円(事業の企画・設計など)

最後に

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。音楽が私に希望をくれたように、今度は私が、この場所を通じて霧島に希望を灯したい。イージーライダーハウスを、ただの施設ではなく、人生が交差する“交差点”に育てていきます。ご支援はもちろん、シェアや応援のひとことが大きな力になります。どうか、この新しい一歩に力を貸してください。皆様と、この街で、最高の出会いを重ねていけることを楽しみにしています。

キリシマビト 代表 今吉直樹

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ありがとうございます。今吉直樹です。今日は、イージーライダーハウスの「もうひとつの顔」をご紹介します。その名も——「EASY RIDER HOUSE IPA」。霧島連山で磨かれた水を使い、丁寧に醸したクラフトビール。製造は、霧島市隼人町を拠点とする「ASH HEAD BREWERY」。地元・霧島の作り手と一緒に生み出した、この場所だけのオリジナルビールです。ホップ由来の柑橘香、グレープフルーツやマンゴーのような香り。そこにカラメル麦芽の香ばしさが重なり、口に含むとすべてがバランスよく調和します。アルコール分6.5%、しっかりとしたIPAらしいコクと飲みごたえ。「美味しい!」——飲んだ方からは、そんな声をいただいています。数量限定、1本1,100円。霧島で生まれた音楽と、霧島で生まれたビールと。そんな夜を、ぜひイージーライダーハウスで。現在501,800円支援者64人残り21日 もっと見る
  • ありがとうございます。今吉直樹です。今日は、イージーライダーハウスの「食」についてお伝えしたいと思います。ライブや音楽と同じくらい、私が大切にしていること。それは「美味しいものがある空間」です。心が動く演奏を聴きながら、美味しいご飯とドリンクがある——そんな夜を霧島で作りたい、という想いがあります。イージーライダーハウスのフードメニューは、お越しいただいたお客様からも「美味しい!」と嬉しいお声をいただいています。骨付きチキンは、ガブリとかぶりつくあの豪快さが最高です。黒豚サンドは、ボリューム感たっぷりで、一口食べると思わず笑顔になります。そしてクセになるジャンバラヤ——スパイシーな香りと旨みが絶妙で、「また食べたい」と言っていただけることが何より嬉しい。音楽も、食も、人と人をつなぐ「交差点」です。この場所に来てくれた人たちに、最高の時間を届けたい。その想いは、フードひとつひとつにも込めています。現在の支援総額は501,800円、支援者数64名。皆様の温かい応援が、この灯を燃やし続ける力になっています。残り24日——引き続き、どうぞよろしくお願いします。今吉直樹 もっと見る
  • ありがとうございます。そして、はじめまして。3月20日・21日、イージーライダーハウスのオープニングイベント「ザ・イエロービート」を開催しました。2日間で、のべ150名近くの方々にお越しいただきました。出演者の魂のこもった演奏。来場者の熱気と笑顔。美味しいフードとドリンク。言葉では言い尽くせない、最高の時間でした。「頑張れよ」「応援してるよ」——たくさんの温かい声をいただき、胸が熱くなりました。と同時に、改めて気を引き締める機会となりました。この場所を預かる責任の重さを、もう一度、全身で受け止めています。現在の支援総額は46万円。支援者の皆様、本当にありがとうございます。残り36日——この灯を、もっと大きく、もっと遠くまで届けていきます。どうか引き続き、応援よろしくお願いします。今吉直樹 もっと見る

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