みなさんこんにちは!
前回の解体工事のお写真は見ていただけましたでしょうか?
今回の活動報告はその続編ということで金沢浴場解体後の工事進捗をまたお写真を交えて発信できたらと思います。
もしまだ前回の解体編をご覧になっていない方は見た後の方がお楽しみいただけるかと思いますので、合わせてチェックして見てください!
こちらが解体工事が終わり、何もなくなった浴室と外観のお写真です!
お風呂も壁もカランもシャワーも全て無くなり、残ったのはヨーロッパ調のタイル絵だけに。
外観もここが銭湯だと分かるのは金沢浴場の看板のみ、、
そしてここから金沢浴場は『黄金湯 新宿』として徐々に生まれ変わっていきます!
まずは何もなくなった浴室一面に足場が組まれていきました!これはこれで無骨でなんだかかっこいい雰囲気を感じますね。
さて、どこから工事が始まるのでしょうか、、、
初めに完成したのは“天井”でした!浴室の大きさに合わせてアーチ状になっていてとても可愛い雰囲気に。
昔は白い天井でしたが、色も優しいグリーンに変わっていました!天井の色が変わるだけで雰囲気が大きく変わるので、建築は奥が深いです。
あらゆる水の通り道である配管も徐々に設置され始めました!見えないところで銭湯を支えている銭湯の縁の下の力持ち。
店内の配管は工事が進むと大部分は隠れて見えなくなってしまいます。この水はどこから届いていて、どこへ向かっていくのか?銭湯で働く身として、工事の期間はそういったことを学ぶ機会になるので、とても勉強になります。
湯船や男女の仕切りの壁が出来てきました!ここまで形が出来てくると一気に銭湯らしい雰囲気に。
金沢浴場時代の浴室がどのように変わったか、写真を見比べてみても面白いかと思います!
そして一部、剥がれてしまっているタイル絵はなんとAIにより復元される予定です!こちらも完成した姿をお楽しみに。
そして現在も沢山の職人の方が携わり、黄金湯 新宿を作ってくださっています。現場にて作業風景を眺めていると、その作業姿のかっこよさにずっと見入ってしまいます。
完全なお披露目まではもう少しだけ、期待に胸を膨らませてお待ちいただけますと幸いです。
クラファンの開催期間も残り30日を切りました。引き続き、応援よろしくお願いします!



