自己紹介
私たちは、NPO法人ひこうき雲という音楽ボランティア団体です。非営利法人として、老人福祉・教育・まちづくりの分野を中心に、音楽を通じた社会貢献活動を行っています。
有能な音楽家が在籍しています。
日頃の活動は、社会福祉協議会などの依頼を受け、高齢者施設や障がい者施設、病院などを訪問しての慰問演奏が中心です。現在、約40名のアマチュア音楽家が在籍し、それぞれの音楽的個性を生かしながら、温かい交流の場を届けてきました。
そうした活動の中から生まれたのが、中高年の皆さまに向けた娯楽プロジェクト「昭和歌謡ショー」です。メンバー一人ひとりの音楽的素養を結集し、心から楽しんでいただける歌謡ショーを作り上げました。NPO法人ひこうき雲は、これからも社会的奉仕の一環として、さまざまな形で音楽を社会に届けてまいりました。
このプロジェクトで実現したいこと
【冠企業1社募集】昭和歌謡ショー 第4回公演へのご支援のお願い
2026年11月、昭和歌謡ショー第4回公演を開催予定です。昭和歌謡を未来へつなぐ定期公演として継続していきたいと考えています。
昭和歌謡は、世代を超えて心をつなぎ、人生の思い出や記憶を呼び覚ます、日本の大切な文化です。しかし、舞台制作や会場費、出演体制の維持など、継続開催には多くの費用がかかり、NPO法人飛行機雲だけの力では限界があります。
そこで今回、本公演を支えてくださる「冠企業様」1社限定で募集いたします。冠企業様には、公演タイトルや広報物を通じて、地域文化の継承を支える企業としてご紹介させていただきます。
多くの方に笑顔と感動を届ける昭和歌謡ショーを、どうか皆さまのお力で未来へつないでください。
心に残る昭和の名曲を、歌謡ショーにしてお届けします。
音と光のスペクタルショー
昭和歌謡ショーは、1970年代から80年代にかけての昭和の名曲を、音と光で演出する一大スペクタクル公演です。ホール公演でしか出来ない、重厚な音響と、楽曲の世界観を巧みに表現したダイナミックな照明演出を組み合わせ、迫力あるステージを作り上げました。華やかな衣装も見どころのひとつですが、何よりも出演者一人ひとりの高い歌唱力が観客の心をつかみ、会場全体を昭和の時代へと引き込みます。この昭和歌謡ショーを定期公演として定着させ、昭和という時代を懐かしく振り返っていただくとともに、中高年の皆さまにとっての心の息抜きや身近な娯楽として、地域に根ざした文化活動に育てていきたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
中高年の笑顔がみたい。
NPO法人飛行機雲は、音楽によるボランティア活動を行う団体です。普段は社会福祉協議会などの斡旋を通じて、老人会や高齢者の集まり、福祉施設などへ出向き、音楽を届ける活動を続けています。現在、約40名のメンバーが所属しており、いずれも演奏・歌唱・演出など、それぞれに音楽的素養の高いメンバーで構成されています。そのメンバーが力を結集し、「ボランティア活動とは別に、純粋に娯楽として楽しめる公演型の音楽ショーを作ろう」と一念発起したのが、昭和歌謡ショーの始まりでした。普段の活動の中で、「1970年代、1980年代の昭和歌謡を、もっとしっかり楽しみたい」「コンサートとして、もう一度あの時代の歌を聴きたい」という多くの声が寄せられたことが、この企画を後押ししました。構想から約1年。リハーサルや演出準備を重ね、2025年11月に試験的な旗揚げ公演を実施したところ、来場者の皆さまから大変好評をいただき、大成功を収めることができました。
現在の準備状況
昭和歌謡ショー経過 2026年1月時点
2025年11月16日 旗揚げ公演 袖ケ浦市市民会館大ホール 420人(無料公演)
後援:袖ケ浦市文化協会 袖ケ浦市社会福祉協議会
2026年1月11日 第二回公演 千葉市若葉文化ホール 230人(有料公演)
後援:千葉市
2026年5月23日 第三回公演 県立青葉の森公演芸術文化ホール 予定(有料公演)
後援:千葉市
第四回公演(予定)
2026年11月頃
千葉市内会場(500人規模)
↓
冠支援者(1社)募集
昭和から令和へと時代をつなぐ取り組みとして、2025年11月16日、袖ヶ浦市市民会館大ホール(収容人数620名)において、昭和歌謡ショーの旗揚げ公演(無料)を開催いたしました。当日は420名の方にご来場いただき、会場は大きな拍手と歓声に包まれ、公演は大成功のうちに終了することができました。公演を通じて、演出・構成・音響・照明の完成度を高め、昭和歌謡ショーは内容的にも確立された、見応えのある公演型ショーを確立しています。
今後は2026年11月に第4回目の公演を、千葉市(若しくはその周辺)にて開催の予定です。この公演より企業様のご支援を募集します。
リターンについて
このたびのクラウドファンディングでは、本企画の趣旨にご賛同いただきご支援くださる企業・団体様に対し、感謝の意を込めて、以下のようなリターンをご用意しております。
本公演は地域文化の振興と音楽を通じた交流の場づくりを目的としており、ご協賛いただく企業様のお名前を広くご紹介させていただくとともに、当日の公演にもご参加いただける機会を設けております。
ご支援企業様には、公演の公式広報物や当日のステージ内でのご紹介などを通して、地域の皆様へ企業名をお知らせするとともに、公演終了後には活動の成果をまとめた報告書をお届けいたします。
具体的なリターン内容は以下の通りです。
1公演正式名称として「〇〇株式会社 presents」と表記
本公演の正式名称として「〇〇株式会社 presents」と冠表記を行い、主催・協賛企業として広く周知いたします。公演タイトルとともに企業名が表示されることで、文化事業を支える企業としての社会貢献姿勢を来場者や地域の皆様に印象づけることができます。広報媒体や当日の案内においても統一した名称を使用し、企業様のブランドイメージ向上につながる形でご紹介いたします。企業ロゴや、キャラクターなどの掲載が出来ますので、画像を提供いただくご相談をさせていただきます。
2チラシ・ポスター・公式Webサイト・SNSへの社名掲載
公演の広報に使用するチラシ、ポスター、公式Webサイト、およびSNS(Facebook、Instagram、X等)に企業名を掲載いたします。地域への告知や来場促進の過程で多くの方の目に触れる媒体となるため、企業様の認知向上にもつながります。印刷物だけでなくデジタル媒体にも掲載することで、地域住民だけでなくオンライン上でも企業様のご支援を広く発信いたします。
3公演当日のMCによる企業名のご紹介
公演当日、ステージ開演前にMCより企業様のご支援についてご紹介いたします。来場されたお客様へ直接、企業様のご協力に対する感謝とともに企業名をお伝えし、本公演が地域と企業の協働によって実現していることをご紹介いたします。会場内でのアナウンスを通して、来場者に企業様の社会貢献活動への理解と好印象を持っていただく機会となります。
4会場内掲示物への社名掲載(可能な範囲)
会場内の掲示物(看板、パネル、プログラム案内等)に企業名を掲載いたします。来場者の目に触れやすい場所に掲示することで、企業様が本事業を支えてくださっていることを分かりやすくお伝えします。出来る限り効果的に企業名が見える形で掲出いたします。※企業看板、パネル等の借用が出来れば、入口に掲示いたします。
5VIP席ご招待(10名様・全席指定)
本公演にVIP席として10名様をご招待いたします。全席指定席として、ステージをゆったりご覧いただけるお席をご用意いたします。企業関係者の皆様やご家族、ご招待客などにご利用いただき、地域文化イベントを特別席でお楽しみいただけます。開演前に主催責任者がお席にご挨拶に伺います。企業様の福利厚生やお取引先様へのおもてなしとしてもご活用いただけます。
6報告書(公演終了後に実績報告)
公演終了後、来場者数や当日の様子、実施内容などをまとめた報告書を作成しお届けいたします。ご支援いただいた企業様に対し、事業がどのように実施され、地域にどのような反響があったかを具体的にご報告いたします。写真等も交えた内容とすることで、企業様の社会貢献活動の実績資料としてもご活用いただけます。
スケジュール
2026年
3月 開催日時。場所の決定(2026年11月ごろ)
4月 冠企業様の決定(クラウドファンディング終了)
5月 企業様と打ち合わせ
6月 広告宣伝開始
11月頃 冠公演開催
最後に
本公演は、昭和歌謡という大切な文化を次世代へつなぎ、地域に笑顔と交流を生み出すことを目的としたNPO法人の文化事業です。私たちの想いに共感し、地域文化をともに支えてくださる1社限定の冠企業を募集しています。広告ではなく、未来へ残る「応援」のかたちとして、ぜひご参加ください。皆さまのご支援が、昭和歌謡ショーをより豊かな舞台へと育ててくれます。
ぜひご支援ください。




コメント
もっと見る