1. ご挨拶
~ 自己紹介 ~
私たちは、「補助金に頼らない地方創生」を掲げ、広島県神石高原町で持続可能なまちづくりに挑戦している株式会社MSERRNTです。
現在、銀河学院中・高等学校の食堂運営ならびに、女子バレー部・女子陸上部・女子バスケットボール部の寮での食事提供に取り組んでいます。神石高原町と福山市という近隣地域のつながりを強化し、地域全体の活性化に貢献すべく、「食」の面から教育現場を支援しています。安心・安全な神石高原町の食材などを使用し、栄養バランスのとれた食事を提供することで、未来を担う生徒たちの健やかな学校生活を支えています。
~ 今回の意気込み ~
現在、銀河学院の食堂(ラウンジ)で使われているのは、長年使い込まれた昔ながらのプラスチック皿です。気づけばお皿は「ただそこにあるもの」になっていて、食事の時間をちょっと特別にしてくれる存在ではなくなっていました。私たちはこの場所を、生徒が「今日のお昼、めっちゃ楽しみ!」と駆け込んでくるような、もっとワクワクする特別な空間へアップデートしたいと考えています。
今回私たちが新しく導入するのは、日本の職人技と最先端の素材が融合した「ARAS(エイラス)」という食器です。ただお洒落なだけではなく、皆様の想いをカタチにする「3つの理由」があります。
①【保護者・OBの皆さまへ】毎日の「美味しい!」と「安全」をプレゼント
まるで高級カフェのような美しい質感でありながら、実は「1000回落としても割れない」新素材。料理が劇的に美味しく見え、万が一手が滑っても怪我の心配がありません。我が子や後輩たちへ、最高の笑顔と安心の時間を過ごせる「最高のランチタイム」を届けます。
②【地元企業の皆さまへ】未来の学び(SDGs)と、働く人への優しさ
ARASは環境に配慮したサステナブルな素材を使用しており、生徒たちが毎日手で触れる「生きた環境教育」になります。また、非常に軽く食洗機や漂白剤もOK。毎日何百食も作る食堂スタッフの肉体的な負担を劇的に減らす、人に優しい食器です。
③ 「自慢の母校」を創る、一生モノの価値
「生涯破損保証」がついており、使い捨てではなく一つの良いものを永く大切に使い続けることができます。
あなたの温かい気持ちを「割れない新しいお皿」に込めて、カタチとして残していただけませんか?
生徒、スタッフ、そして地域。みんなが誇れる最高の食堂を一緒に創るため、どうかご支援をよろしくお願いいたします!
生涯破損保証のあるARAS
※画像はイメージです。
2. 銀河学院が目指すもの
私たち株式会社MSERRNTが食事を提供している銀河学院は広島県福山市にあり、建学の精神に「心豊かな人間性を育成し 調和のとれた人間づくりを目ざす」を掲げています。 この精神は昭和55年(1980年)に門田武雄初代理事長が掲げて以来、脈々と受け継がれています。
教育の方針:
「心身ともに健康で、思いやりのある生徒を育てる。学習面では、系統的・効果的に指導する。そして、一人ひとりの個性を伸ばし、時代の進展に主体的に対応できる人間を育成する」
そうした教育のもとで、勉強はもちろん、女子駅伝部やバレーボール部が全国大会へ出場するなど、生徒たちは日々「高み」を目指して挑戦を続けています。
そんな生徒たちが、唯一ホッと息をつき、エネルギーをチャージする場所——それが学校の「ラウンジ(食堂)」です。
3. なぜ、いま私たちが「食器」を変えたいのか
2024年夏、ラウンジ(食堂)はリニューアルされました。しかし、そこで使われているのは、以前から変わらない「事務的な食器」です。それは既成概念にとらわれていないでしょうか。
「本物の器」に触れ、五感で味わう食事体験は、学院が掲げる「心豊かな人間性の育成」を実現するための重要な一助となります。また、医学的にも「視覚的な美味しさ」は、消化を促進する効果が認められています。
「もっと高いパフォーマンスを発揮させてあげたい」「もっと心豊かな時間を過ごしてほしい」。 これは、学校からの依頼ではなく、現場で彼らを見守り続けてきた私たちMSERRNTの、プロとしての「こだわり」であり「エゴ」でもあります。
彼らにふさわしい「器」を揃えることは、生徒たちの感性を育み、自分たちを大切にする心を養う「食育」の理想です。
「器から食育のあり方を変える」
このキーワードをモットーに既成概念にとらわれず、銀河学院の建学の精神「心豊かな人間性を育成し 調和のとれた人間づくりを目ざす」に貢献してまいります。
と、ここまで堅苦しい言葉で説明してしまいましたが、
「オシャレな食器でお昼の時間が楽しみになったらいい!楽しく過ごしてほしい!」
こんなシンプルな想いがあります。

4. プロジェクトの目標と「こだわり」
今回導入を目指すのは、デザイン性と耐久性を兼ね備えた高品質な食器です。
目標(120万円): すべてのメニューの食器を、新しく統一感のあるデザインへ一新します。
※目標金額を超えた場合のご支援金については以下などに充てさせていただきます。
・ 生徒の居心地向上(ラウンジの箸などのアメニティ・給水機の追加設置等)
・学習環境の修繕(古くなった掲示板や教室の備品
・登下校時の安全対策(安全標識やストップマーク等)
これは、今の生徒たちだけでなく、10年後、20年後の後輩たちへ受け継がれる「銀河の伝統」となります。銀河学院がずっと誇れる場所であるために、ぜひ皆さまのご協力をお願いいたします。
<スケジュール>
7月中旬 クラウドファンディング終了
7月下旬~8月 夏休み期間中に器を刷新/順次リターンをご案内
9月~ 新たな器でのラウンジ運営を開始!
5. 最後に:皆様へのお願い
私たちは、銀河学院の生徒たちが「この食堂があるから、また明日も頑張れる」と思える場所を本気で作ろうとしています。
ご家庭で、あるいはこの学び舎で生徒たちを見守ってきた皆さまと同じ想いで、私たちは厨房から彼らを支えています。
「食」という角度から、銀河学院の教育環境をさらに一段、高めていくこの挑戦。MSERRNTの想いに共感していただける皆さま、温かいご支援を心よりお願い申し上げます。





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