ご挨拶
この度は、当プロジェクトにご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
安曇野市は、長野県の中央部に位置し、北アルプスの麓に広がる広大な扇状地を有する**「名水の里」**として知られています。標高3,000メートル級の峻険な山々から流れ出す清冽な雪解け水が、緑豊かな田園地帯を潤し、日本の原風景とも言える穏やかでドラマチックな自然景観が最大の魅力です。
市内には、広大な敷地に清流が流れる**「大王わさび農場」や、信州最古の格式を誇る「穂高神社」、そして北アルプスの大パノラマを望む「長峰山」**など、歴史と自然が織りなす観光スポットが点在しています。特に、犀川白鳥湖や御宝田遊水池はコハクチョウの越冬地として知られており、冬の訪れとともに優雅に羽を休める姿を観察できるのも大きな特徴です。
また、北アルプスの豊かな湧水を背景に農業が盛んで、全国に誇る**「信州安曇野わさび」をはじめ、甘み豊かなリンゴ、そば、そして清らかな水で育まれた米などは全国的にも高い評価を得ています。さらに、澄んだ空気と水の中で育てられる信州牛の生産も行われており、まさに「水と緑のふるさと」**と呼ぶにふさわしい、豊かな食と自然に恵まれた街です。

近年、日本のインバウンド需要の高まりは、長野県安曇野市にも新たな可能性をもたらしています。特に、「北アルプスの絶景」や、日本最大級の「大王わさび農場」の清流を求めて、多くの外国人観光客がこの地を訪れるようになりました。メディアでの紹介やSNSでの拡散を機に、北アルプスの麓に広がる美しい田園風景を巡る旅は人気を博し、市内には以前にない活気が生まれています。
しかし、観光客が増える一方で、安曇野市の真の魅力はまだ十分に伝わっていないのが現状です。近隣の松本市が「松本城」を中心とした城下町として、また白馬村が「マウンテンリゾート」として独自のブランドを確立しているのに対し、安曇野市はまだ「わさび農場」や「北アルプスの通過点」というシンボル的な魅力に留まっていると言えます。
観光客がこれらのスポットを訪れても、その背景にある豊富な湧水が育む独特の農業文化や、山岳信仰とともに歩んできた歴史、そして地元の工芸作家や農家の方々の温かい人情といった、**安曇野の真髄(安曇野スタイル)**に触れる機会が少ないのです。また、広大な扇状地ゆえの二次交通(車以外の移動手段)の不便さや、多言語での深い文化解説の不足も、旅の満足度を下げてしまう要因となっています。
私たちは、この「観光客が本当の面白さに気づかないまま帰ってしまう」という課題を乗り越えなければなりません。安曇野市には、名水百選に選ばれた湧水群の物語や、穂高神社の格式高い神事、そして「安曇野アートライン」に点在する美術館が放つ創造的なエネルギーなど、まだ掘り起こされていない宝物がたくさんあります。
これらの魅力を発信し、観光客が「また来たい!」「あの清流と山並みに癒やされたい!」と思えるような、奥深い体験を提供することが、今後の安曇野市観光の大きな「伸びしろ」となるでしょう。

このプロジェクトで実現したいこと
長野県安曇野市内にYouTubeライブカメラを設置し、日本全国や世界中のユーザーに向けてえりも町の魅力を発信します。

プロジェクト立ち上げの背景
北アルプスの峻険な山々が田園地帯へと溶け込む雄大な自然が広がる長野県安曇野市。その「名水の里」が育む清らかな湧水と豊かな文化は、多くの人々を魅了しています。しかし、十分なPR予算や効果的な情報発信の手段が限られており、近隣の松本市(松本城)や白馬村(マウンテンリゾート)といった、観光客が集まる他のエリアと比較して、観光客誘致のための戦略や施策が十分でないという課題を抱えています。具体的には、大王わさび農場や北アルプスの景観というシンボル以外の魅力(白鳥が飛来する遊水池、歴史ある安曇野のアートライン、湧水が育む独特の農業文化など)を十分にアピールできていない点が挙げられます。また、世界的に日本の原風景やローカルな食文化への関心が高まる中、安曇野の魅力が十分に海外に届いていないのが現状です。
市内関係者と意見交換を重ねる中で、なかなか斬新なアイデアが出ずに立ち止まっていた私たちですが、そんな時、偶然ライブカメラ事業を手掛ける担当者の方から、魅力的な提案をいただきました。
それは、「YouTubeのライブ配信サービスを活用し、コハクチョウが羽を休める水辺の様子や、刻一刻と表情を変える北アルプスの絶景など、新たな魅力を発信する観光PR」「クラウドファンディングによる活動資金の確保」「安曇野ならではの信州安曇野わさびや名水の恵みをリターンとして支援者に味わっていただく」という三つの利点を組み合わせた革新的な試みです。
この提案により、長年の懸案であった若年層やファミリー層を含む幅広い世代、そして世界中の人々への効果的な観光PRを実現するための具体的な道筋が見えてきました。これにより、安曇野市の雄大な自然とローカルな魅力に加え、四季折々の清らかな風景との出会いという新たな面白さをグローバルに発信し、より多くの方々に訪れていただくための取り組みが実現可能となります。

現在の準備状況
安曇野市の魅力を最大限に引き出すライブカメラの設置場所を選定中です。

リターンについて
長野県安曇野市のお土産といえば、北アルプスの清らかな雪解け水が育んだ、爽やかな辛みと香りが際立つ「信州安曇野わさび」をはじめ、澄んだ水流で育った身の締まりの良い「信州サーモン」や、喉越し豊かな伝統の「信州そば」などの清冽な水の恵みが代表的です。
さらに、安曇野の広大な大地と陽光が育てた甘みの強い「サン名月(りんご)」や、地元農家が丹精込めて漬け込んだ風味豊かな「おやき」、そして名水仕込みの「地酒」や「ワイナリーの銘醸」など、この土地ならではの風土が醸成した逸品も、この街が誇る宝物です。
この雄大な北アルプスの景観と、安曇野の豊かな自然が育んだ食の文化、そして造り手の情熱が詰まった伝統の味わいから、厳選させていただいた特産品を、私たちの活動にご賛同いただける皆さまにお届けさせていただきます。
【商品ラインナップ】
~ご賛同いただいた皆様へのメッセージ~
皆様の想いをメッセージにてご返信させていただきます。皆様からいただけた大事な支援金ですので今回のプロジェクトに大切に活用させていただきます。
【まるごとわさび椎茸(生わさび入り)】
長野県安曇野にある、野沢菜漬けで有名な「まるたか」の佃煮シリーズ!
甘辛く煮込んだ椎茸に生わさびのピリッとした辛さが絶妙な逸品。
そのままおつまみ、もちろんご飯に、さらにおすすめは、ちらし寿司の具材に最適
【容量】190g 常温保存 (開封後はお早めに冷蔵保存)
「原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。」
【本わさび海苔(安曇野産本わさび・有明海味付海苔)】

安曇野産わさび×有明海苔の新感覚おかず海苔!有明海のパリッと甘い海苔に、油断禁物な安曇野産わさびの「ツーン!」とした強烈な刺激。一度食べれば止まらない辛さが、わさび好きにはたまりません!おつまみにはもちろん、マグロの刺身を巻いて食べるのが最高に贅沢です。
【容量】10切3枚 15束入り 高温多湿を避け常温で保存してください。
「原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。」
スケジュール
1月20日 クラウドファンディング本格スタート
3月クラウドファンディングゴール
3月ライブカメラ導入設置工事開始
2026年4月中旬 お礼品順次配送予定
2026年1月~2026年2月 工事終了・ライブ配信開始
【資金の使い道】
ライブカメラ導入費用:100万円
※10台設置
最後に
今回のプロジェクトを通して長野県安曇野市の魅力を配信することで、世界中の多くのユーザーに、この地の清冽な北アルプスの山々と、安曇野の原風景として守られてきた豊かな文化を知っていただき、実際にこの地を訪れるきっかけとしていただければと心から願っております。
雄大な北アルプスの稜線に沈む夕日の輝き、静かな田園に響く湧水のせせらぎ、そしてそこで生きる人々の情熱。ライブカメラを通じて、安曇野市のありのままの姿をリアルタイムで皆様にお届けします。
このプロジェクトは、単に風景を伝えるだけでなく、安曇野市の未来を創造するための挑戦でもあります。皆様の温かいご支援とご協力が、この山と水、そして広大な田園が共生する街の魅力を力強く後押ししてくれます。北アルプスの麓に広がる豊かな生態系や、日本一とも称されるわさび田の風景、そして古くから受け継がれてきた道祖神や民話という宝物を守り、その魅力を次世代へと繋いでいくために、どうか私たちの想いに共感し、ご支援いただけますよう、心よりお願い申し上げます。
皆様と共に、安曇野市の新たな物語を紡いでいきたいと強く願っています! 皆様のご支援、ご協力の程よろしくお願いいたします。






コメント
もっと見る