今年も去年にまして雪が多く多くの木が犠牲になりました。雪の重さで折れてしまった木根本から折られた木現在の作業は、剪定作業 倒された木の片付け 農薬散布準備 助かりそうな枝の補強などです。突っ張り用の丸太丸太で支えた枝このようにしてまだ助かる枝を支えていきます。災害の後は作業が増えて、なかなか思うように進みませんが、皆様からの応援の言葉に励まされ日々頑張っています。ただただ感謝の一言に尽きます。引き続き作業の経過をアップしていきますのでよろしくお願いいたします。園主 木村将基
この度は、丸起農園のクラウドファンディングにご支援・応援をいただき、本当にありがとうございました。今回のプロジェクトは、目標金額を達成することができませんでした。この結果を受け止めるのは、簡単ではありませんでした。 悔しさや力不足を感じながら、何度も考えました。去年、そして今年の豪雪により木が折れ、さらに鹿による食害で蕾まで失われました。2年連続です。その影響で、りんごの木は確実に減り、収量も大きく落ち込んでいます。正直に言えば、このまま続けていけるのか分からない状況です。それでも——今回のプロジェクトで、私たちは大切なことに気づかされました。目標には届かなかった。 でも、ゼロではなかった。この状況の中で、「それでも応援したい」と思ってくださる方がいたこと。 その事実が、私たちにとって何より大きな支えになりました。一度は、やめることも考えました。それでも夫婦で話し合い、 「今年もう一度やろう」と決めました。この山で育つりんごの味を、私たちは知っています。 そして、この景色が少しずつ失われていく現実も見てきました。だからこそ、ここで終わらせたくない。今回いただいたご支援は、2026年に向けた再出発の力として、大切に使わせていただきます。まだ道の途中です。 厳しい状況は続きます。それでも私たちは、この場所でりんごを作り続けます。そしていつか、胸を張って 「この山のりんごは凄い」と言ってみせます。どうかこれからも、丸起農園を見守っていただけたら嬉しいです。本当にありがとうございました。丸起農園





