
届けた一着が、ちゃんと日常になっていました。
第1弾クラウドファンディングをきっかけにお届けした服について、支援現場から写真をいただきました。
そして、こんな言葉も。
今日もいただいたTシャツを着ている子がいた!
届けて終わりではなく、実際に選んで、着てもらえている。
そのことが、やっぱり一番嬉しいです。
NoN’sがやっている1Buy1Giveは、誰かが自分のために一着を選ぶと、その選択をきっかけに、子どもたちへ新品の一着を届ける仕組みです。
前回の挑戦から生まれた一着が、今こうして誰かの日常の中にある。
数字だけでは分からなかったことを、今回の写真で改めて実感しました。
服は、届けた瞬間がゴールじゃない。
着てもらって、その人の日常に入って、そこで初めて意味が生まれるのかもしれません。

今回も、一着ずつ。ちゃんと届けていきます。
※掲載写真は、関係団体の確認・許可をいただいたうえで使用しています



