鴨川市に世代を超えた繋がりの場を作りたい
はじめまして。YOKOSUKA889の川上嘉一です。鴨川市の少子高齢化が進み、人口減少で活気が失われていく現状を目の当たりにしてきました。このままでは大切な地域の魅力が薄れてしまう。そう感じたことが、このプロジェクトを始めるきっかけになりました。
地域が失いかけているもの
年々減少する人口、世代間の分断、交流の場の不足。こうした課題は鴨川市だけではなく、全国の地方都市が抱える問題です。特に若い世代と高齢世代が交わる機会が減り、地域全体の活力が低下しているように感じます。高齢者は生き甲斐を失い、若い世代は地域への愛着を持ちにくくなる。この悪循環を断ち切りたいのです。
低料金で気軽に立ち寄れる、みんなの居場所へ
私たちが目指すのは、低料金でいつでも集まれる、誰もが気軽に立ち寄れるコミュニティスペースです。日常に楽しみや変化を求める方、自分の好きなことを地域で楽しみたい方、世代を超えた繋がりを求める方。そうした想いを持つ人たちが、趣味や興味を通じて自然に集い、共に学び、共に成長できる場を運営します。
これまでの活動実績
私たちは既にダーツ大会の開催やダーツプロ選手育成支援に取り組み、地域の作家さんの作品を常設展示販売するなど、地域に根付いた活動を展開してきました。こうした経験を通じて、人生のステージが変わっても、誰もが気軽に訪れられる場所の必要性をより強く感じるようになりました。
ダーツやボードゲームが持つ力
生涯スポーツとしてのダーツやボードゲームを通じた交流は、年齢や体力に関係なく、誰もが楽しめます。競い合いながら笑顔になり、世代を超えた友情が生まれる。実は、こうした場所こそが地域の活力を生み出す源になると信じています。子どもから高齢者まで、みんなが目標を持って集える場所。それが私たちが創りたい鴨川の未来です。


[ダーツやボードゲームのプレイ風景]
プロ選手育成と地域アーティストの支援
また、ダーツのプロ選手育成への挑戦や、地域で活動するアーティストの作品展示・販売スペースとすることで、創作活動を支援し、地域文化の発信拠点にもなります。こうした多角的なアプローチで、鴨川市全体の活気を取り戻していきたいのです。

[アート作品の展示風景]
コミュニティを通じた出会いと挑戦
このコミュニティスペースは、単なる娯楽施設ではありません。参加者自身が生き生きと挑戦でき、新しい出会いが生まれる環境を整えることで、人生のステージが変わっても、ここに帰ってこられる場所を目指しています。子どもの頃に遊びに来た人が、大人になっても、親になっても、シニアになっても、ずっと立ち寄れる。そんな地域の心臓部を作りたいのです。
継続運営へのご支援をお願いします
コミュニティスペースを立ち上げることよりも、継続運営していくことの方が実は大変です。固定費や人件費、設備維持費など、毎月必要な経費があります。
年間の固定費が約1200万円、2025年売上が5,684,250円と固定費の半分の売上しか上げる事が出来ませんでした。直近の売上は過去最高のペースで来ていますが、契約更新の都合上2月末までには運営を継続するか回答しなくてはいけません。今回の挑戦が達成できなかった時は2026年7月末日で閉店となります。
皆さんからのご支援は、こうした運営費に充てられ、より良いイベント企画や施設充実に直結します。
[プロジェクト実行者のポートレート写真]
支援の使い道
○施設維持費 月55万円
(家賃・光熱費・ダーツレンタル・酸素ルーム代)
○人件費 月40万円
(1100円×12時間×30日)
○諸経費・雑費 月5万円
○手数料17%+税 187万円
○返礼品・送料 +α円
約8ヶ月分の運営費となります。
もし支援金が多く集まった時は、
○2023年から2025年まで開催していたダーツハウストーナメントの再開 30万円
○2026年度の運営費4ヶ月分 400万円
○所属プロダーツァー遠征支援 100万円
○所属ダーツァーPERFECTプロ試験支援 50万円
に充てさせていただきたいと考えています。
リターンについて
金額に応じて、年間利用券、月間利用券、イベント優先参加権など、様々なリターンをご用意しています。支援していただいた皆さんにも、このコミュニティの一員として、直接その成長を感じていただきたいと考えています。
最後に
鴨川市をもう一度、活気に満ちた場所にしたい。気軽に立ち寄れて、日常に楽しみと変化をもたらす場所を作りたい。そこに暮らす誰もが、生き甲斐を感じられる環境を整えたい。その想いで、私たちはこのプロジェクトに取り組んでいます。皆さんのご支援が、地域の未来を変える第一歩になります。ぜひ、一緒にこの挑戦に参加していただけませんか。




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