プロジェクトの実行者について
私は岐阜県でラグビーを指導している合同チームの教員です。少人数で活動している高校が集まり、共にラグビーのスキルを磨くだけでなく、チームとしての一体感を育むことを目的としています。私たち指導者は、ラグビーに情熱を持ち、生徒一人ひとりの成長をサポートしています。
このプロジェクトで実現したいこと
今回のプロジェクトでは、私たちのチームのアイデンティティを具現化する試合ジャージを作成したいと考えています。ジャージは単なるユニフォームではなく、チームの誇りと団結の象徴です。新しいジャージを着て試合に臨むことで、生徒たちはより一層自信を持ち、そして互いの絆を深めることができると信じています。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちのチームは、少人数の高校が合同でチームを構成しているため、個々の学校では資金調達が困難な状況にあります。しかし、チームとしての一体感を高めるためには、共通のシンボルが必要です。そこで、チーム名やエンブレムを作成し、それにふさわしい試合用ジャージを作ることを決意しました。このジャージがチームの新たな出発点となり、未来への一歩を踏み出すための重要な要素になると考えています。
これまでの活動と準備状況
これまで、私たちは合同チームとしての活動を通じて、生徒たちの技術向上やチームワークの強化に努めてきました。試合のたびに新しい経験を積み重ね、チームとして成長してきました。エンブレムやチーム名の作成も完了し、次はこれを反映したジャージを手に入れる準備が整っています。資金調達のための計画も練り、皆様のご支援を求める準備ができています。
最後に
私たちのラグビーチームは、合同チームとしての活動を通じて、単なるスポーツの枠を超えて、生徒たちにとって大切な成長の場を提供しています。このジャージプロジェクトは、彼らの努力を形にするための重要なステップです。皆様の温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。チームの未来を共に形作っていくため、どうかご協力をお願いいたします。



