深見の祇園祭りについて
毎年7月の第4土曜日、地域住民が総出となってつくりあげる、神社境内や池の畔で行われる神事と、夏の夜空を彩る打上花火や仕掛花火の風景は、世代を超えて受け継がれてきた伝統ある大切なお祭りです。昨年、長野県の無形民俗文化財に指定され、長野県としても重要視されているこのお祭りは、私たちの地域の心臓です。


なぜ今、このプロジェクトが必要なのか
近年、若い世代の減少や、花火代の価格高騰、お祭りに使用する備品の老朽化等、様々な課題を抱えながらも、地域住民で守ってきたこのお祭り。県無形民俗文化財に指定されたことを記念して、盛大に打上花火を行い、またこれを機に多くの人々にこのお祭りの魅力を知ってもらいたく、このプロジェクトを起案しました。


実現したいこと
このプロジェクトを通じて、全国の皆様からのご支援をいただき、池の畔での打上花火、神社で行われる大三国(仕掛花火)を盛大に打ち上げたいと考えています。花火代に充てることを主とし、備品の補修費や活動費にも一部充当させていただきます。


深見壮年会について
私たちは地元の有志が集まり、深見の祇園祭りの「打上花火・仕掛花火」の運営を担ってきた団体です。毎年、このお祭りが地域の皆様に喜びと絆をもたらすよう、準備から当日の運営まで、心を込めて活動しています。



伝統を守り、未来へつなぐ
お祭りは単なるイベントではなく、世代間を超えた地域コミュニティを結びつける大切なお祭りであり、先代の人々が繋いできた伝統あるお祭りです。子どもたちがお神輿を担ぎ、夜空の花火を見上げ、大人たちが笑顔で交わす時間。そうした風景を次の世代にも残したいというのが、私たちの切実な願いです。


資金の使途について
いただいたご支援は、花火代(打上花火、仕掛花火)、お祭りに使用する備品の補修費・新調費、深見壮年会の活動費に充てさせていただきます。すべての領収書を保管し、透明性を保った運営を心掛けます。
あなたの支援が、地域の未来を作ります
深見の祇園祭りは、私たちの地域の誇りです。このプロジェクトへのご支援は、単なる資金援助にとどまりません。伝統文化を守り、地域コミュニティを存続させるための、皆様の温かい応援です。

スケジュール
クラウドファンディングは4月上旬から6月上旬にかけて実施予定です。皆様からのご支援をいただいた後、速やかにお祭りの準備を進め、この夏、皆様と一緒に盛大なお祭りを迎えたいと考えています。
2026年4月25日(土)~6月14日(日) :クラウドファンディング募集
2026年7月25日(土) :令和8年度深見の祇園祭り 開催 ※雨天順延
2026年8月上旬~中旬 :活動報告


最後に
深見の祇園祭りを愛してくださる皆様へ。この文化を守り続けるために、どうか私たちにお力をお貸しください。また、このお祭りの魅力を全国に広めていただきたいです。皆様のご支援は、確実に地域の輝く未来へと繋がります。心よりお願い申し上げます。
深見壮年会 一同





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