みんなでつくりあげる「深見の祇園祭り」へ。そして後世へ。

長野県無形民俗文化財に指定された「深見の祇園祭り」を守りたい。担い手の減少、花火の価格高騰、お祭り備品の老朽化、コロナ禍等様々な課題を乗り越えながら、地域一丸となってここまで繋いできた想いが認められた「深見の祇園祭り」。このお祭りで行われる奉納煙火大会を盛大に開催し、後世に伝えていきたい。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

525,000

26%

目標金額は2,000,000円

支援者数

36

募集終了まで残り

5

みんなでつくりあげる「深見の祇園祭り」へ。そして後世へ。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

525,000

26%達成

あと 5

目標金額2,000,000

支援者数36

長野県無形民俗文化財に指定された「深見の祇園祭り」を守りたい。担い手の減少、花火の価格高騰、お祭り備品の老朽化、コロナ禍等様々な課題を乗り越えながら、地域一丸となってここまで繋いできた想いが認められた「深見の祇園祭り」。このお祭りで行われる奉納煙火大会を盛大に開催し、後世に伝えていきたい。

 日頃より「深見の祇園祭り」プロジェクトを応援していただき、本当にありがとうございます。現在、皆様の温かいご支援により、支援額約51万円(達成率25%)まで到達いたしました。 ご支援いただいた皆様、そしてSNS等で拡散してくださった皆様、壮年会一同、心より感謝申し上げます。クラウドファンディングの終了まで【残り6日】。 いよいよ最後の1週間となりました。  昨日、安全祈願祭と備品の点検を行いました。7月の本番が少しずつ近づく中、地元の神社にて、今年のお祭りが無事に、そして事故なく執り行われるよう「安全祈願祭」を行っていただきました。お祭りの絶対条件は『安全』。メンバー一同、気を引き締めて祈願しました。また、祈願祭と併せて、お祭りで使用する「備品の点検」も実施しました。特に、激しい火の粉が舞う仕掛花火「大三国」で使用する道具や、裏方で使う数々の備品。一つひとつ手に取って確認するたびに、先代たちがこれらを大切に使い、修繕しながらこのお祭りを繋いできた「重み」を感じます。しかし同時に、長年の使用による「老朽化」が限界に近づいている現実も、改めて目の当たりにしました。 「繰り返し使用したり、補強して使っている備品も多く、今回のプロジェクトで必ず未来へ繋ぐための補修をしたいと強く思いました。」私たちが今回クラウドファンディングに挑戦している理由は、まさにこれです。 今年の盛大な打ち上げ花火はもちろんですが、このお祭りを「来年、再来年、そして子供たちの世代」へ安全に、確実に繋いでいくための基盤を作らなければなりません。 募集期間も残り6日となりました。どうか皆様のお力を貸してください。現在の達成率は25%。目標までは、まだ大きな壁があります。残り日数を考えて焦る気持ちもあります。しかし、私たちは絶対に諦めません。 長野県の無形民俗文化財に指定されたこの年に、深見の夜空に最高の花火を打ち上げ、それを地域の未来への起爆剤にするんだという強い決意があるからです。すでに支援してくださった皆様、本当にありがとうございます。 皆様におかれましては、もしよろしければ、【残り6日】のこのタイミングで、再度このプロジェクトをSNSでシェアしていただいたり、お知り合いにお話しいただいたりできないでしょうか。シェア用URL: https://camp-fire.jp/projects/921728/view「長野県で、200年近く続く祭りを残そうと必死に足掻いている奴らがいる」 その事実を、一人でも多くの方に届けるために、どうか皆様のお力を貸してください。祭りの準備は、いよいよ本格的に始まります。 熱い夏に向けて、深見壮年会は全力で走り抜けます。最後まで、一緒に戦ってください。よろしくお願いいたします。深見壮年会 一同


 長野県無形民俗文化財「深見の祇園祭り」のプロジェクトがスタートし、早くも18名もの皆様から温かいご支援をいただきました。おかげさまで、目標金額の17%まで到達することがでおります。本当にありがとうございます。 正直に申し上げますと、プロジェクトを公開する前は、本当に支援が集まるだろうか、初の試みでどこまで広告できるか、こんな小さな町の一つの伝統文化に協賛いただけるのか、不安でいっぱいでした。しかし、こうして支援してくださる方が18名も現れてくれたことで、私達のやっていることは間違っていないと、また「絶対に最高の花火を上げるぞ」という強い決意に変わりました。 クラウドファンディングに挑戦する一方で、舞台裏では、すでに準備が始まっています。5月9日には、壮年会メンバーの顔合わせ会を行い、今後の作業スケジュールの確認と、今年のお祭りの戦略を立てました。今週末から、地区の皆様(氏子)や企業様への寄付回りも始まり、仕事終わりや休日に集まり少しずつ動き出しています。 また、ありがたいことに、「信濃毎日新聞」「週刊いいだ」「南信州新聞」「中日新聞」から取材をしていただきました。多くの方に、このお祭りを知ってもらえたら嬉しいです。 ここからが本番です。目標達成までは、まだまだ長い道のりです。18名の皆様は、「一支援者」ではなく、一緒にこの伝統を守る「深見の祇園祭りをつくるメンバー(仲間)」だと思っております。 そこで、最初の仲間である皆様に、一つだけ大きなお願いがあります。 もしよろしければ、この活動報告やプロジェクトのURLを、皆様のSNSやご友人に「シェア」して広めていただけないでしょうか? 皆様の「応援しているよ」という一言が、まだこの祭りを知らない誰かの心を動かす最大の原動力になります。共有用URL: https://camp-fire.jp/projects/921728/view 今年の夏、深見の夜空に最高の花火を打ち上げるために。引き続き、深見壮年会一同、全力で走り抜けます。これからも進捗をここでお伝えしていきますので、見守っていただけると嬉しいです。  今後とも、熱い応援をよろしくお願いいたします!深見壮年会 一同↑2026.5.23 南信州新聞↑2026.5.21週刊いいだ


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