
クラウドファンディングをご覧いただいている皆様、
いつも温かい応援をありがとうございます。
今日、私の中で一つの大切な「答え」に辿り着きました。
その気づきを、活動報告として共有させてください。
【欠落から生まれた、私だけの武器】
私はこれまで、ビジネスや生活の中で「どうしてもできないこと」がありました。
数字を冷徹に追うこと、効率を最優先すること、
そして、相手の状況を察してしまって「最後の一押し」のセールスができないこと。
多くの人が当たり前にこなしていることができない自分に、
正直、引け目を感じていた時期もありました。
何か違う、でもその自分はそれでいいという感覚もありました。
けれど、今日ようやく気づいたのです。
私にその「欠落」があったからこそ、
代わりに育てざるを得なかった、
異常なまでに発達した「筋肉」があったことに。
それは、「言葉で説得する代わりに、一瞬で心が震えるような世界観を創り出すこと」であり、
思わず参加したくなるような場を創造することでした。
「相手の美点や可能性、魅力を、光として見出すこと」でした。
【母との別れ、そして光を放つ決意】
思い返せば、幼い頃に母を亡くしたあの日。
悲しみに沈む父や兄を前に、
私は「自分が明るく光を放つことで、この場を守らなければ」と、
本能的に立ち上がっていました。
言葉で理屈をこねるより、
自らが光となることで絶望の中に居場所を作る。
それが、私の幼い頃からの「生存戦略」だったのです。
フリーペーパーを中心とした雑誌の編集者として、
誰かの美点を探し続けてきた時間。
静寂の中で、自分の感性を守るためにアートを描き続けてきた時間。
それらすべてが、今の私を支える最強の武器になっていました。
5月23日、青山で「豊穣の儀式」を
この気づきを経て、これから予定している
ライブペインティングの定義が私の中で大きく変わりました。
単なるパフォーマンスではありません。
それは、参加する皆様の魂と共鳴する「儀式」です。
5月23日、青山のマルシェでのライブペインティングでは、
皆様の「願い」や「希望」を事前に募集する予定です。
一つひとつの小さな「種」を、
私がすべて受け止め、その場で一つの巨大な「歓喜のエネルギー」へと描き変えます。
「私の願いが、この大きな美しさの一部になっている」そう感じた瞬間、
皆様の中にある可能性の火が、一気に燃え上がる。
そんな「地鎮祭」のような場を創り上げたい。
【影を光に変え、希望を花にする】
4月、5月と続く私の挑戦は、私一人の挑戦ではありません。
誰の中にもある「弱さ」や「影」を活かしたまま、
それをいかに美しいアート(人生)に転生させるか。
そのプロセスを証明するための旅です。
私はただ、圧倒的な光の場を創り、
皆様の美しさを描き出し、そこに招き入れるだけ。
私の活動に共鳴してくださる皆様。
この「世界を塗り替える共犯者」として、
最後まで一緒に走っていただけたら嬉しいです。
5月23日に展示する作品を10万円のスポンサー枠を購入してくださった
3名のために3つのキャンバスで描こうと思っています。
皆様の願いを、最高の花として咲かせる日まで。
写真は過去に歌と舞を水絵を融合させたパフォーマンスをしたときのものでした。笑なつかしい。



