
みなさま応援ありがとうございます!現在55名も応援してくださっていることに
心より感謝申し上げます!!現在43% 50%へむけてあとすこし!!
昨日自分の思いをまとめていました。
Q1:あなたはどんなことを成し遂げる人間になりますか?
自分の感性を最大限に活かし、
理屈や根拠を超えた作品や
場をつくる
自分の殻をやぶり、
影の部分を丸ごと愛す意味を
ダイレクトに伝え
世界を歓喜で満たす作品や場をつくる人間になる!
そんな想いを、物語にしてみました!絵本のようなこの物語を
一緒に想像してもらえたらうれしいです!
↓ ↓ ↓
虹色の筆と、眠れる森の住人たちのお話
むかしむかし、あるところに「グレーの霧」に包まれた大きな森がありました。
そこに住む人たちは、みんな自分の背中にあるはずの
「透明な翼」を忘れて、下を向いてトボトボ歩いていました。
「僕にはなにもできないや」
「目立たないように、静かにしていよう」
みんなが自分の色を隠して、カチカチに固まった「理屈のヨロイ」を
着込んで震えていたのです。
そこへ、一人の不思議な女の子がやってきました。
名前はファンタジスタまゆみ。
彼女のポケットには、世界中の「うれしい!」と「たのしい!」を煮詰めて作った、
特別な絵の具が入っています。
魔法のライブペインティング
まゆみは、森の一番大きな広場に真っ白なキャンバスを広げました。
そして、ダンスを踊るように筆を振るったのです!
ドカーン!ピシャッ!キラキラ!
キャンバスから飛び出した色彩の爆発は、
人々の耳をふさいでいた「正論の耳栓」を弾き飛ばし、
胸を締め付けていた「ヨロイ」を、
まるでお砂糖が溶けるみたいに甘く溶かしてしまいました。
「わあ、なんだか身体が軽いぞ!」
「私、本当は歌が好きだったんだ!」
「私、本当は草の上で寝ころびたかったの!」
空まで届く、お菓子のサグラダファミリア
まゆみは次に、みんなで住むための「新しい国」を作り始めました。
それは、サグラダファミリアみたいに高くて、
キャンディみたいにカラフルなお城。
屋根は、ふわふわの虹色わたあめ。
壁は、最高に高級なビターチョコ。
階段は、踏むたびに音楽が鳴るソーダ味のグミ。
この国には、たった一つだけルールがあります。
それは、「誰にも遠慮せず、自分の一番ご機嫌な姿で、最強の自分でいること」。
みんなが自分の好きな色の服を着て、得意なことで笑い合うと、
その笑い声がエネルギーになって、国中に美味しいハッピーが循環します。
みんなが「これが私の大好きな味!」と胸を張って笑うと、
お城から新しいドーナツの雲がポコポコ生まれて、世界中にハッピーが循環します。
背中で語る、ファンタジスタにつられて踊り出す!
まゆみは、誰かに「こうしなさい」とは言いません。
ただ、自分自身が誰よりも自由に、誰よりもダイナミックに、
人生というキャンバスに甘くて熱い情熱の魔法をぶつけ続けているだけ。
その楽しそうな背中を見た人たちは、思わずつられて走り出します。
「僕も自分の色で生きていいんだ!」
「自分も好きなことをして生きていいんだ!」
そうして、グレーだった森は、
いつのまにか世界で一番まぶしい「祝福の国」に変わりました。
まゆみの描く虹の橋を渡って、今日も新しい魂たちが目を覚まします。
「さあ、次はあなたの番。何色で遊ぼうか?」
まゆみの歩くあとには、いつも甘い香りと新しい虹がかかります。
世界中の人たちが、その虹を追いかけて、
お腹を空かせた魂たちが目を輝かせながら集まってきました。
「ようこそ、私の創った『歓喜と祝福の国』へ!
さあ、あなたもヨロイを脱いで、最強の自分で遊んじゃおう!」
おしまい!




