- 自 己 紹 介 -
はじめまして、麻子と申します。
私たちは「染める朝」という女性コンセプトユニットです。
共通の情熱を持って集まりました。

それぞれ異なるバックグラウンドを持ちながら、多様な視点からプロジェクトを進め、
手仕事の技術を大切にしつつ、現代のライフスタイルに合った
新しい価値を提供することを目指しています。
今回のプロジェクト「実験」では、その経験と情熱を最大限に活かし、
皆さまに驚きと感動をお届けしたいと考えています。
私たちについて_
手仕事で色あざやかな絞り染め(タイダイ)靴下を、
染め役のわたしを中心に、
たくさんの友達とモデル役や撮影係を交代しながら、
とてもゆるく、でも本気でつくっています。

朝、足元にあざやかな色があるだけで、
良い日になりそうな気がする。
明るい未来が待ってる気がする。
そんな体験を、これまで多くの方と共有してきました。


冷え性の友達は、
「足元がいつもより暖かく感じる」と言います。
また別の友達は、
カラーセラピーのように「見ているだけで気持ちがなごむ」と言います。
(※感じ方には個人差があります)
やっぱり
元気も、幸運も、オシャレも、足元から。



- 手 仕 事 の 魅 力 -
手染めのタイダイ靴下_
私はタイダイ靴下を1足ずつ人の手で染めています。
手仕事には、人の手の温もりと個性が宿ります。
タイダイ(絞り染め)は、
水の質、絞りの強さ、染料の混ざり方、
その日の天候や、染める人の気分によっても変わります。
同じように染めても二度と同じ模様は生まれません。
でも、その「ワンオンリー」も含めて愛しいのです。

効率も悪いし、今の時代に向いてない不器用な手法なのかもしれませんが
この泥臭くとも「偶然なのか、必然なのか分からない温かさや美しさ」は、
今もこれからも、人の手でしか生み出せないものだと思っています。
- 手 仕 事 の 現 実 -
人の手で作る仕事が静かに、確実に減っている現実_

私は染めものを、
友達は絵描き、写真家、料理人、縫い子、
三線唄者、ヨガ講師、女子格闘家、女性彫師、、、
どれも、人の手と身体を使うことでしか成立しない仕事です。


しかし、その仕事が確実に減っている現実も見なければ生き残れません。
でも、私たちはまだ答えを持っていません。
模索の日々です。。。
- と あ る 実 験 -
プロジェクト立ち上げの背景_
「この時代に今さら手仕事をどうやって進化させるつもり?」
そんな声が聞こえてきそうで、怖かったのも事実です。
このプロジェクト「実験」を立ち上げると決めるまで、かなり迷いました。

周りの声の通り、手仕事(アナログ)とは対極に、最新技術(デジタル)は便利で効率的で、
多くのものを短時間で生み出せるようになりました。
私たちは、最新技術を否定していません。
むしろ、その可能性を信じています。
でも同時に、デジタルの進化と反比例してアナログの衰退の危機を感じてるのも本当です。
手仕事に込められた時間と労力の価値が見過ごされがちですが、
私たちは、その価値を再認識し、より多くの人にその良さを知ってもらいたいと考えています。
手仕事が持つ歴史や文化は、現代社会においても重要な役割を果たしています。
そこで、私たちはこの 実験 を通じて、タイダイ靴下を新たな視点から再定義し、
手仕事の素晴らしさを広めたい。
そこで、ひとつのアイデアが浮かびました。
手仕事 と デジタル を対立させるのではなく、共存させることは、できないだろうか?

デジタル技術は、色を染めることはできません。
けれど、
人の手で生まれたものを、正しく、広く届ける力を持っています。
デジタルが出来ないことは、人間が引き受ける。
デジタルが出来ることは、最先端の技術に任せる。
人の手でしか生まれない手染めのタイダイ靴下を
更に良く見せるため、デジタルによる魅力的なビジュアル表現と組み合わせる。

このハイブリッドな方法で
手仕事の価値を守りながら、今の時代の形で伝えてみたい。
この想いから、
【明るい未来へつなぐ。 手仕事 と AI が共存する、色あざやかな手染めタイダイ靴下】
という 実験 を立ち上げました。
手仕事の温かみと最新技術の効率性を融合させることで、
日常生活におけるファッションと機能性の両立を実現し、
この 実験 が、私たちの暮らしに新たな可能性をもたらすことを期待しています。
そして、元気も、幸運も、オシャレも、足元から。
ユニセックスで誰もが気軽に手に取れて、毎日にちょうど良い
手染めのタイダイ靴下にフォーカスしました。



− 大 逆 転 −
果たして、私たちのこの実験は本当に <大逆転> を起こせるのか_
手仕事の危機を嘆くものでも、デジタル技術を恐れるものでもありません。
私たちができることは、
手仕事を未来へつなぐために、文明の利器とともに、
いまの時代に合った方法を選ぶこと。
この時代の変換期に礎となり、継承していくこと。
そして、
色あざやかなタイダイ靴下を通じて
世の中を明るく楽しく、皆んなの心が豊かで、又 なごむようにすること!

もし、このプロジェクトをご覧になって
「全部を人が作っていると思った」
「温かみを感じた」としたら、
それは AI と共存しても手仕事が本物だった証明。
つまり、大逆転です。
− お わ り に −
最後に、ひとつだけ正直にお話します_
もうひとつの大逆転、カンの良い人はお気付きかもしれませんが・・・
ここまで登場した人物やシーンは、実在のモデルではありません。
人物も、背景も...
このページで唯一 "現実に存在するもの" は
私たちが人の手で染めた "タイダイ靴下だけ" です。
それ以外のビジュアル表現は全て、"AI" と一緒に組み立てました。

でも、「染める朝」ユニットの在り方や、その空気感だけは
紛れもなく私たちの実際です。

私たちは、素敵なモデルさんではありません。
素敵なロケ地へ行く時間も、潤沢な予算もありません。
皆様とおなじように繰り返しの毎日だってあります。


私たちだって
趣味も、恋も、オシャレも、
社会貢献もしたい。
しっかり届けたい思いもあります。
色あざやかなタイダイ靴下を通じて未来を明るく!
だからこそ、非現実な部分だけを AI に、
人が無理をしなくていい場所を AI に任せたのです。
その代わり、手仕事だけは妥協すること無く、人間の手でやってます。

お わ り に・・・
今回、この 実験 をクラウドファンディングという形で選んだのは、
タイダイ靴下を届けるだけでなく、
ものづくりの背景や考え方そのものも、一緒に伝えたいと思ったからです。
このプロジェクトは、完成された答えではありません。
実験 が成功するかどうかもわかりません。
準備段階では、たくさんの試作品を作り試行錯誤を繰り返してきました。
それでも、
「なんかいいじゃん!」
その直感でゆるく参加してもらえる 「実験室」 でありたいと思っています。

手仕事が消えていく時代に、私たちは AI を心強いパートナーにすると決めました。
こう思えたのも、いにしえの先人が礎を築き、
継承してくれた教訓であると信じています。
これは、私たちにとって明るい未来へつなぐための小さな一歩。
トライ&エラーの連続ですが、この実験を本気で成功させたいと思っています。
私たちの迷いも、途中経過も含めて、一緒に見届けてくれる "実験仲間" が欲しかったのも本心です。

この 実験 に参加してくださる方へ_
○リターンの詳細内容につきましては、各項目からご確認くださいませ。
「染める朝」の世界観を魅せるためリターンの名称はそれぞれ【実験費】とします。
○お預かりしたご支援は、下記の通り使わせていただきます。
・CAMPFIRE利用料
・リターンの制作費と発送費用
・資材、染料、道具の充填費用と「染める朝」の活動費用
このプロジェクトは、私たちにとって大きな挑戦であり、
また、手仕事の未来を切り拓くための大切なステップです。
皆様のご支援が、この実験的プロジェクトの成功の鍵となります。
手仕事 と AI が共存し、明るい未来を創造する旅に、ぜひご参加ください。
この 実験 の続きを、あなたの足元から始めてもらえたら嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
-リターンタイダイ靴下詳細-
●組成
・綿 80%、ポリエステル 19%、ポリウレタン 1%
・抗菌・防臭加工糸を使用
●染め物製品の注意
初めての使用前や、初めてのお洗濯は単独洗いをオススメします。
最新の活動報告
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はじめまして!のご挨拶
2026/01/27 11:07この度は、プロジェクトをご覧いただき、そしてご支援・応援いただき、本当にありがとうございます。麻子です。クラウドファンディングを立ち上げるのは、少し勇気がいりました。ですが、「タイダイ靴下で、誰かの一日を少し明るくしたい」「自分たちが手で作れるもので、これからの未来社会とちゃんと関わりたい」その想いだけは、ずっと変わらず持ち続けてきました。本日より、いよいよこのプロジェクトが本格的に動き出します。この「実験」は、支援者の皆さまと一緒に育てていくものだと思っています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。※画像はリターンお届けの感情のイメージです、プレゼント等に使用する際のアイデアとしてご覧くださいませ もっと見る





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