もうすぐ公開

プロジェクト公開の通知を受け取ろう

お気に入りに登録すると、プロジェクトが公開された際にメールで通知を受けることができます。

フィードバックを送る

子ども向け!世界人権宣言の絵本! 公開前

高校生2人で、日本語と英語の両方で読める子ども向け世界人権宣言(UDHR)の絵本を制作します。物語とイラストで、人権を「自分ごと」として感じられる新しい学びを届け、学校への寄贈も目指します。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は400,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

36

子ども向け!世界人権宣言の絵本! 公開前

現在の支援総額

0

0%達成

あと 36

目標金額400,000

支援者数0

高校生2人で、日本語と英語の両方で読める子ども向け世界人権宣言(UDHR)の絵本を制作します。物語とイラストで、人権を「自分ごと」として感じられる新しい学びを届け、学校への寄贈も目指します。


私たちは高校生2人で活動しているチームです。日本語と英語の両方に親しんできた経験を活かし、一人が文章制作、もう一人がイラスト制作を担当しています。学校生活の中で社会問題や人権について学ぶ機会があり、子どもにも分かりやすく伝える方法はないかと考え、このプロジェクトを立ち上げました。

日本語と英語の両方で読める子ども向け絵本を制作し、「世界人権宣言(UDHR)」を子どもたちにわかりやすく伝えることを目指しています。人権を知識として学ぶだけでなく、物語とイラストを通して「自分の生活とつながっているもの」として感じてもらうことが目標です。完成した絵本はたくさんの子どもたちに届けるために、小学校や児童館、図書館への寄贈をゴールとして、現在ご相談中です。

私たちは、人権がとても大切なものであるにもかかわらず、子どもがそれをきちんと理解する機会がほとんどないことに問題意識を持ちました。

学校の授業では、人権について深く扱われることは少なく、「世界人権宣言」という言葉自体を知らない子どもも多くいます。たとえ授業で触れられても、難しい言葉や説明が中心で、「自分の生活とどう関係しているのか」までは伝わりにくいのが現状です。

その結果、人権は「大人の話」「遠い国の話」「特別な人のためのもの」と受け取られてしまいがちです。しかし本来、人権はすべての人、そして子ども一人ひとりにも関わる、とても身近なものです。その大切さを、もっと早い段階で、もっとやさしい形で伝える必要があると強く感じました。

世界人権宣言はとても大切な内容である一方、現在、日本では子ども向けにやさしく説明された教材や、日英バイリンガルの絵本がほとんどありません。学校で人権について学んだ際も、「大事だとは思うけれど、少し遠い話」に感じることがありました。だからこそ、子どもが自然に共感できるストーリー形式の絵本で伝えたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。

世界人権宣言とは?

世界人権宣言は、1948年に国連総会で採択された、人が生まれながらに持つ「人権」を守るための国際的なルールです。

第二次世界大戦で多くの命と尊厳が奪われた反省から、「もう二度と同じ悲劇を繰り返さない」という思いのもと、世界各国の代表が話し合って作られました。

そこには、差別を受けない権利、教育を受ける権利、自由に生きる権利など、すべての人が安心して幸せに生きるための30の権利が示されています。

絵本の全体構成やストーリーの流れを考え、登場キャラクターや伝えたい人権のテーマを整理しています。日本語・英語それぞれの文章案や、イラストのラフスケッチも制作中です。

本プロジェクトの認知拡大のため、つくば市のスタートアップパークにて登壇し、起業家や地域の方々に向けてピッチを行ってきました。ピッチでは、プロジェクトの背景や目的、解決したい社会課題について発信し、多くのフィードバックや応援の声をいただいています。

また、さまざまな起業家や専門家の方々と交流し、意見交換を行いながらネットワークの拡大にも取り組んでいます。

また、Instagram、Facebook、LinkedIn、XなどのSNSを活用し、制作の様子や活動の進捗、想いなどを継続的に発信しています。

Instagram: @udhrforkids https://www.instagram.com/udhrforkids/

Facebook: @UDHR for KIDS https://www.facebook.com/profile.php?id=61580724850054

LinkedIn: @UDHR for KIDS https://www.linkedin.com/in/udhr-for-kids-885353404/?isSelfProfile=true

活動紹介ウェブサイト: https://udhrbook-aoik7jt6.manus.space

今後も、より多くの方に本プロジェクトを知っていただけるよう、多方面に向けた発信を行っていきますので、ぜひフォローお願いします!

3日間で起業を体験するプログラムであるStartup Weekendつくばに参加しました。アイデアの発案からチームでの議論、ビジネスモデルの構築までを短期間で行い、最終日にピッチを行いました。

チームリーダーとしてメンバーをまとめながらプロジェクトを進め、実際に起業家の方々からコーチングやフィードバックを受ける中で、アイデアのブラッシュアップや課題の明確化に取り組みました。

完成した絵本を主なリターンとしてお届けする予定です。あわせて、絵本のイラストを使ったポストカードやしおりなど、プロジェクトの想いが伝わるリターンも検討しています。支援してくださった方が、この活動の一員だと感じられることを大切にしています。

■お名前掲載について

・ご支援いただいた方のお名前を、完成した絵本の奥付(最後のページ)に掲載いたします。

・掲載は希望者のみで、ニックネームや団体名でも可能です。(全角15文字以内/公序良俗に反する表記はご遠慮ください)

・掲載をご希望の方は、支援時に備考欄へご記入をお願いいたします。

※本リターンに絵本の送付は含まれておりません。

■特別サンクス掲載について

・ご支援いただいた方のお名前を、完成した絵本の巻頭ページに「特別サンクス」として掲載いたします。

・掲載は希望者のみで、ニックネームや団体名でも可能です。

・掲載をご希望の方は、支援時に備考欄へご記入をお願いいたします。

※本リターンに絵本の送付は含まれておりません。

■ロゴ掲載について

・ご支援いただいた方のロゴを、完成した絵本の奥付(最後のページ)に掲載いたします。

・法人・団体の皆様におすすめのリターンです。

【ロゴ掲載について】

・掲載サイズは小サイズ(目安:横4.5cm×縦2cm程度)となります。

・支援後、ロゴの画像データをメールにてお送りください。

・掲載内容について確認のご連絡をさせていただく場合がございます。

※本リターンに絵本の送付は含まれておりません。

2月〜 絵本ストーリー・イラスト制作

5月〜 クラウドファンディング開始

〜6月 クラウドファンディング終了

8月〜 入稿・印刷開始

2026年9月〜 絵本完成

2027年3月〜 リターン発送・学校への寄贈開始

このプロジェクトは、学生である私たちにとって大きな挑戦です。しかし、子どもたちが人権について知り、考え、他者を大切にするきっかけをつくることは、未来の社会につながると信じています。小さな一冊の絵本からでも、世界を少しやさしくできると信じて、最後まで全力で取り組みます。応援していただけたら嬉しいです!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 本の制作・出版

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!