鈴鹿モーターシティ:世界参加型サーキットの街再生

SUZUKA GLOBAL MOTOR CITY― 世界が参加して完成する、走る文化の都市 ―世界的に知られる鈴鹿サーキットを持つ鈴鹿市を、サーキットの外まで楽しめる“街”として再生する、世界参加型の街起こしプロジェクトです。

現在の支援総額

30,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/04に募集を開始し、 3人の支援により 30,000円の資金を集め、 2026/04/28に募集を終了しました

鈴鹿モーターシティ:世界参加型サーキットの街再生

現在の支援総額

30,000

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数3

このプロジェクトは、2026/03/04に募集を開始し、 3人の支援により 30,000円の資金を集め、 2026/04/28に募集を終了しました

SUZUKA GLOBAL MOTOR CITY― 世界が参加して完成する、走る文化の都市 ―世界的に知られる鈴鹿サーキットを持つ鈴鹿市を、サーキットの外まで楽しめる“街”として再生する、世界参加型の街起こしプロジェクトです。

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プロジェクトの実行

私は鈴鹿市生まれ、こどものころからエンジンの音と共に育ち、世界的なレースを身近に感じながら育ちました。

「鈴鹿市には 、世界に知れ渡った鈴鹿サーキット がある。ホンダ の製造拠点がある。耐久レースの聖地 ル・マン と姉妹都市」

  • これだけの世界的条件が揃っていながら、「街として鈴鹿市に滞在する理由」が弱いのが現状です。

私たちは、年に一度だけ訪れる街ではなく、何度も戻ってきたくなる鈴鹿市を目指します。

世界中で知られている 鈴鹿サーキット がある街を、日常的に見てきました。F1や大きなレースの時、世界中の人々が鈴鹿市に集まります。しかしレースが終わると、多くの人は鈴鹿市の魅力を知らないまま帰っていきます。鈴鹿市には世界中の人々が知るモータースポーツの街という顔以外にも、地域の人しか知らない顔…鈴鹿山脈と伊勢湾に囲まれた自然も豊かな街、そして歴史と文化の街でもあります。名古屋や大阪といった都市部からのアクセスも良い街です。

小岐須渓谷


「鈴鹿はサーキットだけの街なのか?」ずっと、その違和感がありました。私自身はフェラーリを所有し、国内外のオーナーやモータースポーツファンと交流する中で、何度もこう聞かれました。「鈴鹿って、サーキット以外に何があるの?」「もう一泊したくなる街なの?」正直に言うと、胸を張って答えられるものが、まだ多くありません。でも私は、鈴鹿という街には“可能性”があると本気で思っています。

世界的なサーキットがあり、モータースポーツ産業が根付き、世界に通じる名前を持っている街、鈴鹿市。本来なら、世界中の人が何度も訪れ、街を歩き、語り、楽しむ場所になれるはずです。

このプロジェクトは、いきなり鈴鹿市の街を変えるためのものではありません。まずは、世界中の人に「こんなのが鈴鹿にあったらいい」と自由に想像してもらいたい。そして、その声を集め、一つずつ小さくても現実にしていくことです。

私は行政の関係者でも、大企業の経営者でもありません。だからこそ、最初はクラウドファンディングという形で、民間から、個人から、そして鈴鹿市という街に興味がある人々と街おこしを始めたいと考えました。これは完成した計画ではありません。参加する人が増えるほど、街の形が見えてくるプロジェクトです。

鈴鹿を「1年に一度訪れる街」から、「何度も戻ってきたくなる街」へ。その第一歩を、ぜひ一緒に踏み出していただけたら嬉しいです。

椿大社

このプロジェクトで実現したいこと

鈴鹿はモータースポーツの聖地として世界に知られていますが、その魅力はサーキットの外、街全体には十分に広がっていません。本プロジェクトは、モータースポーツ文化・観光・交流を街全体に拡張し、世界中の人が関わり続ける「モーター都市・鈴鹿」をつくる街起こしです。

クラウドファンディングでは、世界からのアイデアと参加者(市民)を集め、小さな実装から段階的に現実化していきます。

●世界中から「鈴鹿にあったらいいアイデア」を集める。
●参加者を**Global Motor Citizen(世界デジタル市民)として可視化する。
●鈴鹿市内での小規模イベント・展示を実施
●世界参加の実績を次の街づくりにつなげたい

鈴鹿モデル 完結ストーリー(クラウドファンディングから最終形まで)

鈴鹿は、世界に誇るモータースポーツの街です。しかし、これまでその価値は「一部のイベント」や「一時的な賑わい」に留まっていました。私たちは、この鈴鹿市の価値を市民の未来を支え、世界から外貨を稼ぐ“持続する仕組み”へと進化させます。

【第1章】はじまりは、市民参加型クラウドファンディング最初の一歩は、大きな予算でも、国の補助金でもありません。市民と共感者が少額から参加できるクラウドファンディングです。

●鈴鹿市をもっと面白く、 こどもたちに誇れる街を未来に残していきます。
●モータースポーツを未来につなげたいその想いを資金に変え、イベント、実証実験、空間づくりを始めます。

カート イベントイメージ

この時点で、世界デジタル市民はすでに「応援する側」ではなく「一緒につくる側」になります。

【第2章】事業化とファンド化クラウドファンディングで生まれた成功事例を基に、鈴鹿は次の段階へ進みます。モータースポーツ関連施設• 観光・宿泊・商業• 教育・技術・コンテンツこれらを一体で運営する鈴鹿発の事業ファンドを設立します。ここからは「使うお金」ではなく「増やすお金」が動き始めます。

【第3章】世界企業の参加と、鈴鹿の実験都市化次に、世界中の有名企業が鈴鹿にサテライトオフィスを構えます。彼らが持ち込むのは、 社会課題・技術課題・ 未来のテーマ…それらを鈴鹿市内の学校・ 学生・市民に投げかけ、アイデアを実証し、事業に育てます。学校は学ぶ場所から、世界の課題を解く場所へ変化していきます。

【第4章】鈴鹿発スタートアップの量産生まれたアイデアは、必ず「鈴鹿発の会社」として法人化されます。本社は鈴鹿、 雇用も鈴鹿、知財と実績は鈴鹿に残ります。そして、小さくても、確実に上場を目指す会社として育てます。こうして鈴鹿は、「世界で最も上場企業を生み出す都市」へと進化します。地域の課題をこどもたちがプロジェクトで集まった人々と一緒に考え、解決を目指すために起業できる環境を整えます。

【第5章】海外上場と外貨獲得成熟した事業は、海外市場へ上場します。 海外投資家の資金・国際イベント収益• グローバルスポンサーこれらの外貨が、鈴鹿市に直接流れ込みます。鈴鹿市は、国に頼らず、内需に頼らず、自ら稼ぐ都市になります。

【最終章】市民配当と、老後まで安心な都市へ事業が生み出した利益は、市民へ還元されます。市民配当・医療・交通・住宅などの福利厚生や生活コストの大幅な軽減、やがて市民税は配当で相殺され実質的な負担は限りなくゼロに近づきます。鈴鹿しは、働く世代もこどもも高齢者も安心して一生暮らせる都市、持続可能な都市になります。

最終章イメージ

これは「夢」ではありません。小さく始め、 実績を積み、 世界とつながり利益を市民に戻す。その積み重ねです。鈴鹿市は、日本で初めて「世界デジタル市民がオーナーになる都市」となり、そのモデルはやがて日本中へ、そして世界へ広がります。

プロジェクト立ち上げの背景

鈴鹿は長年にわたり、日本国内外から多くのモータースポーツファンを魅了してきました。しかし、鈴鹿サーキットを離れると、その魅力を体験する機会が限られているのが現状です。この現実を打破し、街全体をモータースポーツの拠点として再生するために、私たちは「SUZUKA GLOBAL MOTOR CITY」プロジェクトを立ち上げました。地域の持つポテンシャルを最大限に引き出し、新たな観光資源としての価値を高めることで、鈴鹿を世界に誇るべき都市へと成長させることを目指しています。このプロジェクトは、単なる地域振興ではなく、私たちの街を訪れるすべての方々にとって、特別な体験を提供するための挑戦です。

これまでの活動と準備状況

本プロジェクトは、あらかじめ完成した計画や、既存の枠組みがある状態で始めるものではありません。なぜなら、この街おこしは、最初から「世界中の人と一緒に形をつくる」ことを目的としているからです。

これまで私は、鈴鹿市という街が 鈴鹿サーキット を有し、世界的に知られている一方で、その魅力が街全体には十分に広がっていない現状に、個人的な違和感を持ってきました。しかし、その違和感を一人の考えだけで形にしてしまうのではなく、まずは世界中の人の声を集めることが必要だと考えました。

現在は、以下の準備を進めています。

●プロジェクトのコンセプト設計
●世界参加型のクラウドファンディング構想
●海外のモータースポーツファンやオーナー層への発信準備
●鈴鹿の街を舞台にした、小規模な実装計画の検討
●こどもや若者たちが将来に夢や希望を持てる街へ。

これらはすべて、クラウドファンディングを通じて集まる声や参加者とともに、具体化していくことを前提としています。このクラウドファンディングは、「すでに動いているプロジェクトへの支援」ではありません。これから一緒に始めるための、最初の一歩です。参加してくれる一人一人の声が、この街おこしの“最初の実績”になると考えています。

リターンについて

本プロジェクトのリターンは、一般的な商品購入や寄付のお礼ではありません。鈴鹿市の街おこしに「参加する立場」を得ていただくことをリターンとしてご用意しています。

このクラウドファンディングでは、支援してくださった方を**Global Motor Citizen(世界市民)**としてお迎えします。

それぞれのリターンには、以下のような意味があります。

☆Global Motor Citizen Pass(世界デジタル市民)
このプロジェクトに参加する最初の証です。支援者の方には、市民番号付きのデジタル証明をお渡し、本プロジェクトの参加者として可視化します。

☆アイデア投稿・投票への参加
「鈴鹿市にこんなものがあったらいい」という声を、実際に街づくりに反映させるための参加権です。このプロジェクトは、集まったアイデアを一つずつ現実化していくことを目的としています。アイデア投稿や投票は公式LINE上を予定しています。

☆現地・オンラインイベントへの参加
鈴鹿市の街や鈴鹿サーキット周辺で行う、小規模な交流イベントやオンラインでのミーティングに参加できます。街おこしの「途中経過」を、参加者として共有する場です。

☆名前の掲示・記録
一定以上の支援をいただいた方のお名前は、Webや現地展示などで記録・掲示する予定です。この街おこしに関わった証を残すことを大切にしたいと考えています。

本プロジェクトは、投資や利益配分を目的としたものではありません。リターンは、モノではなく「関わる権利」「意見を届ける立場」です。支援額の大小に関わらず、世界中のすべての参加者がこの街おこしの一員です。

スケジュール

本プロジェクトは、クラウドファンディング終了後から段階的に進行します。完成形を最初に決めるのではなく、参加者の声を取り入れながら、一つずつ形にしていくことを大切にしています。

【クラウドファンディング期間中】

世界中からの参加者募集「鈴鹿にあったらいいアイデア」の受付コメント・メッセージを通じた意見収集を行っていきます。

【クラウドファンディング終了後〜1か月】
●支援者へのお礼メッセージ配信
●Global Motor Citizen(世界市民)の登録・可視化
●集まったアイデアの整理・分類
●今後の進め方についての共有(活動報告)

【2〜3か月後】
●支援者によるアイデア投票の実施
●実現性の高いアイデアの選定
●鈴鹿市内での小規模な実装計画の検討

【3〜6か月後】
●鈴鹿市内での小さな展示・交流企画の実施
●オンライン/現地イベントの開催
●活動内容の記録・発信

【その後】
●実施結果をもとに、次の展開を検討
●必要に応じて、次段階のクラウドファンディングや新たな参加者募集につなげていきます。


本プロジェクトは、一度で完成する街起こしではありません。参加者とともに、鈴鹿の街を少しずつ育てていく長期的な取り組みとして進めていきます。

最後に

このプロジェクトは、完成した計画を支援してもらうものではありません。これから一緒に、街をつくっていくための始まりです。

鈴鹿市には、世界に誇れる 鈴鹿サーキット があります。しかし、その価値はまだサーキットの外、街全体には広がりきっていません。私はずっと、「この街は、こんなものじゃないはずだ」という違和感を持ってきました。

だからこそ、行政や大企業が動くのを待つのではなく、まずは一人の当事者として、クラウドファンディングから始めることを選びました。完璧な答えは、まだありません。でも、世界中の人が関われば、この街の可能性は必ず見えてくると信じています。

このプロジェクトに参加することは、「支援すること」ではありません。あなた自身が、鈴鹿市という街の一部になることです。

小さな一歩かもしれません。けれど、その一歩が集まれば、街は確実に変わっていきます。もし少しでも、「この街づくりに関わってみたい」「一緒に考えてみたい」そう感じていただけたなら、ぜひ、最初の一歩を踏み出してください。

鈴鹿市を、「年に一度訪れる街」から、「何度も戻ってきたくなる街」へ。

この挑戦を、あなたと一緒に始められることを、心から願っています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • 本クラウドファンディングで集まった支援金は、 鈴鹿の街起こしを進めるための初期フェーズの活動費として使用させていただきます。 具体的には、以下の用途を想定しています。 • プロジェクト運営・管理費 (クラウドファンディング運営、事務手続き、各種管理業務) • 情報発信・記録費 (国内外向けの情報発信、写真・映像制作、活動記録の作成) • 世界参加型企画の準備費 (アイデア投稿・投票の仕組みづくり、参加者管理) • 鈴鹿市内での小規模な展示・交流企画の実施費 (街の中でのポップアップ展示や、参加者向け交流企画) • リターン提供および活動報告に関する費用 (デジタル市民証の作成、連絡・発送に関わる費用) また、CAMPFIREの手数料および決済手数料も 支援金の中から充当させていただきます。 本プロジェクトは、 一度で完成させる街起こしではなく、 集まった支援と参加者の声をもとに、段階的に進めていく取り組みです。 支援金の使用状況や活動内容については、 プロジェクトページおよび活動報告を通じて 随時共有してまいります。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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