自己紹介
私は、沖縄県在住の車いす写真家の荒井康男といいます。
私は、難病と障がいをわずらっておりますが、今が一番幸せです。
このプロジェクトで実現したいこと

2025年11月に行われた『2025ワンストーリーアワード九州・沖縄大会』で準グランプリ獲得し沖縄県代表として全国大会に出場することになりました。この大会では、車いす難病患者での出場者は初となります。全国大会に行って僕が『声』をあげることで、全国の難病患者や障がい者の方たちに勇気や元気や感動を与えるキッカケを作りたいです。しかし、大会参加にあたっては・渡航費・宿泊費・介助・移動に関わる費用など、車椅子ならではの大きな負担が立ちはだかります。そこで今回この様な形で、この挑戦を応援していただけないかと考え、クラウドファンディングを立ち上げることを決めました。車椅子から、言葉で未来を動かしたい。私の挑戦に力を貸してください。
プロジェクト立ち上げの背景
この挑戦は、私ひとりのためのものではありません。同じように生きづらさを感じている人、夢をあきらめかけている人に、「それでも、前に進める」というメッセージを届けたいのです。身体に制限があっても、「想い」や「言葉」まで制限される必要はない。そう感じたのは、沖縄県の方々の温かさに触れることで自信を持ち、『障がいや難病をもっても何も変わらないんだよ』と教えてくれたからです。車椅子から、言葉で未来を動かしたいです。
また、僕は写真家でもあり、沖縄の豊かな自然の中で写真を撮り続けてきました。シャッターを切る瞬間だけは、病気や障がいを忘れ、「生きている」と強く実感できるからです。そして、デイサービスで写真を披露する活動で、同じ境遇の仲間たちが笑顔になり、もう行けなくなってしまったあの場所に行きたい等『前を向いていく』楽しさが、蘇ってきていることにも気づきました。「病気や障がいがあっても、人生は終わらない」、「同じ境遇の人が、不安にならない社会をつくりたい」という想いです。
私は今後の活動としてNPO法人を沖縄県で立ち上げることを目標にしています。
この弁論大会は、その第一歩です。
現在の準備状況
沖縄県那覇市の栄町市場で地域密着し県民や国際交流してる方たちと活動準備をしてます。
また、写真や言葉、SNS等を通じてデイサービスに来られる方と交流することで全国大会で発信する準備をしております。




リターンについて
私が撮影した沖縄景色の写真をイラスト風にして贈ります。



スケジュール
2月16日 全国大会出場(東京)
2月28日 クラウドファンディング終了
3月中旬 リターン発送
最後に
あなたの応援が、言葉となり、勇気となり、未来を照らします。
応援よろしくお願いいたします。





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