自己紹介
こんにちは。
私達は神奈川県と静岡県で社交ダンスに取り組む高井隆之介・竹下暖乃の両親です。
りゅうのすけ&はるの(りゅうはる組と呼ばれています!)は小学校5年生で現在10歳、4年生の秋にカップルを結成しました。
結成1か月後の全日本ジュブナイル選手権ラテンで準優勝し、
その後の戦績は…
2025年3月
スーパージャパンカップラテン優勝
6月
Italian Open Championships2025-FIENDA-
Juvenile8dance・10/11 Open B Latin・10/11 Open B Standard3部門優勝
10月
三笠宮杯全日本ジュブナイル選手権ラテン優勝、スタンダード準優勝
ジュブナイル(11歳以下)の10ダンサーとして真剣に社交ダンスに取り組んでいます。
このプロジェクトで実現したいこと
りゅうはる組がイタリアでの世界選手権という大舞台に挑戦し、
ここから先、次の年代(U16)へ進むための基準を持つことです。
2026年3月、Pieve di Cento(イタリア)で開催されるStar Championships に出場し、
10・11歳部門の世界選手権、U16オープンラテン、オープンスタンダードに挑戦します。
競技会前後は、世界トップレベルの選手が集うスクールでのレッスンや、
現役世界チャンピオンたちとの練習・トレーニングに参加します。
体も心も大きく変わる今の時期に世界の基準を全身で知り、
これからの1年間をどう過ごすかを考え、
壁に立ち向かうためのエネルギーや材料を吸収しに行く。
それが、このプロジェクトで実現したいことです。
プロジェクト立ち上げの背景
今イタリアを中心に世界中へと組織化を進めているDanceSports Heritageは、
ダンススポーツ(社交ダンスを競技にしたもの)の文化を
公正に守り、発展させ、受け継いでいくための新時代の本場です。
ダンススポーツは男女のペアで、双方の力を活かし合い、
そのカップルにしかできないパワーや魅力を追求するスポーツです。
そのために欠かせない基礎となる技術があります。(実は世界共通の教科書があります)
りゅうはる組の強味は、雰囲気を重視した派手な踊りではなく
教本を読み頭で理解し、その上で徹底して積んでいる基礎トレーニングで培った基礎力です。
昨年6月、二人は初めてイタリアの世界大会に挑戦し、11歳以下の全部門で優勝しました。
大会翌日から休むことなく世界チャンピオンが集うスクール拠点TeamDiabloに行き、
スタンダード元世界チャンピオンのPaolo Bosco&Silvia Pitton
Silviaのレッスンそしてラテンの元世界チャンピオンEdgar Marcos Borjas&Alina Nowkの指導を受けました。
試合直後Edgar&Alina
彼らが、子どもであっても将来を見据えたダンサーとして真剣に向き合ってくれいることは、
同行していない私たちにもはっきりと伝わってきました。
指導を受けて以降、日本で出場した競技会の動画もすべて確認してくださり、
イタリアから継続的にアドバイスや将来についての助言をいただいています。
これから1年間で、2人はジュニア選手(12〜15歳)へと移行していきます。
この大切な時期をどう過ごすか、何に挑戦するかをコーチたちと話し合い、
「今の時期に、世界チャンピオンや海外のジュニア選手の踊りを数多く見て、肌で感じる」
という時間にすることを決めました。
その第一段階として、2026年3月にイタリアで開催されるStar Championships に挑戦します。
今後のスケジュール、支援金について
▼2月28日・3月1日
スーパージャパンカップ(幕張メッセ)
まだ2人が達成できていない「ラテン・スタンダード両部門優勝」を目指します。
▼3月9日~
イタリアへ出国、TeamDiablo(モリネッラ)にて修行
▼3月13~15日
StarChampionships 10/11歳世界選手権、U16部門出場
▼3月16日
TeamDiabloにて修行
▼3月20日
帰国
今回の遠征には、渡航費・競技会参加費・ヘアメイク代・レッスン代など、
多くの費用がかかります。親としてできる限りの準備はしていますが、
私たちはダンサーではなく、家族にとってもこの挑戦は大きな未知です。
そこで今回、クラウドファンディングという形で、
りゅうはる組の挑戦を応援していただけたらと考えました。
今は競技として技術の向上を目指していますが、
ダンスは本来、踊る人も観る人も幸せにする営みです。
どの試合でも自分自身と向き合い、観ている人が喜んでくれる踊りができるダンサーを目指して、
結果のためではなく、踊る環境を育てるための挑戦として、
多くの方にご支援いただけたら嬉しく思います。
高井裕樹・いづみ 竹下広貴・弥生
(なお、目標金額を越えた場合、次回遠征予定の6月ItalianOpenChampionships及び
7月参加予定International TrainingCamp渡航費に充てさせて頂きます)




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