ひとりをつくらない。主婦が支える見守り新時代

急増する独居高齢者の“孤立”と、働きたくても機会が少ない主婦の“埋もれた力”。この2つの社会課題をつなぎ、地域に小さな安心を増やす新時代の見守りサービスを立ち上げます。助け合いが循環する社会を一緒に育てたい。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は2,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/09に募集を開始し、 2026/03/31に募集を終了しました

ひとりをつくらない。主婦が支える見守り新時代

現在の支援総額

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終了

目標金額2,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2026/02/09に募集を開始し、 2026/03/31に募集を終了しました

急増する独居高齢者の“孤立”と、働きたくても機会が少ない主婦の“埋もれた力”。この2つの社会課題をつなぎ、地域に小さな安心を増やす新時代の見守りサービスを立ち上げます。助け合いが循環する社会を一緒に育てたい。

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プロジェクト実行者について

はじめまして。20歳のななみです!

私は昔からおじいちゃん・おばあちゃんと過ごす時間が大好きで、

「誰かの安心につながることをしたい」という気持ちをずっと持っていました。

学校やアルバイトを通して、

高齢者の方がちょっとした不安を抱えながら暮らしていること、

そして家族の方も心配を抱えていることを知りました。

その一方で、

「誰かの役に立ちたい」「地域で何かしたい」

と思っている若い人や主婦の方がたくさんいます。

だったら、みんながつながれる場所をつくりたい!

そんな気持ちで、このプロジェクトをつくりました。

私はまだ20歳で、経験は多くないかもしれません。

でも、

“ひとりじゃないよ”って伝えられる存在になりたい。

その想いは誰よりも強いです。

高齢者の方が安心して暮らせる地域をつくるために、

そして、優しさがちゃんと届く仕組みを広げるために、

明るく元気に、全力で取り組んでいきます。

応援していただけたら、とっても嬉しいです! 


※10000円以上支援していただいた方には、宜しければ

オンラインorオフラインで実際に色々お話しさせて

頂きたいです!!


このプロジェクトで実現したいこと

私たちが目指すのは、

「誰もが誰かに見守られて生きられる社会」です。

• 高齢者が安心して暮らせること

• 離れて暮らす家族が不安を抱え続けないこと

• 主婦がスキマ時間で社会に貢献し収入を得られること

• 地域に助け合いの循環が戻ること

この4つを同時に実現するために、

主婦による“やさしい見守りサービス”を立ち上げます。



このプロジェクト立ち上げの背景

今、日本では、独居高齢者が過去最多を更新し続けています。

介護はまだ必要ない。

でも、一人でいるのは少し不安

そんな“グレーゾーン”の高齢者が急増しています。

ではこのサービスを必要とされている人はどれくらい いるでしょうか?

① 独居高齢者市場はすでに「巨大」

全国の65歳以上・独居高齢者世帯
 👉 約850万世帯前後(推計)

2050年の独居高齢者世帯
 👉 約1,083万世帯前後(推計)

➡ 今後25年で約230万世帯増加

つまり毎年 約9万世帯ずつ増え続ける市場


② 「介護が必要になる前」の層が最も多い

要介護認定者数:約700万人

一方で高齢者人口:約3,600万人

➡ 約 80%は「まだ介護未満」

仮に独居高齢者850万世帯のうち

30%が見守りニーズありとすると約255万世帯


③ 家族側ニーズも拡大中

子世代の約7割が
「親の見守りに不安を感じている」

共働き世帯率:約70%

➡ 「毎日様子を見に行けない」家庭が多数


一方で、子育てや家事の合間に働きたい主婦たちは、

・主婦は余っているのではない

・働きたいのに条件が合わない層が大きい

・短時間で働ける仕事がない

という思いを抱えながら、活かせる場が限られています。

→ だから

短時間 × 地域密着の仕事が成立する


ここからは具体的な数字で説明します。

① 専業主婦(非労働力の主婦)の数(2024年)

総務省「労働力調査(詳細集計)」によると、
専業主婦世帯数 約508万世帯 が存在します。
これは、妻が非就業者(働いていない人)として分類されている世帯です。  

※「専業主婦」は、仕事をしていない(就業していない)という定義です。


② 働きたい主婦の希望(2025調査)

主婦のうち「アルバイト・パートで働きたい」と答えた割合は約 63.3%。
つまり多くの主婦は働きたい意欲はあるものの、
正社員ではなく柔軟な条件の仕事を望む傾向があります。  


③ 働けない(働きづらい)背景データ

結婚・出産・育児期の女性は、労働力参加率が大きく下がる傾向があります。
 たとえば「結婚後〜出産後」の女性で働きたい人は多い一方、十分に働けない実情が示されています。  


専業主婦世帯は約508万世帯(働いていない主婦) 

多くの主婦は「働きたい」という意欲があるが、

正社員やフルタイム就業は難しいという現状があります

出産・育児期などで一時的に働けない主婦も多いことが統計の背景から見えます


         「高齢者の“孤立”✖主婦の“埋もれた力”」


この2つの社会課題は、実はひとつの仕組みで同時に解決できます。


提供するサービス内容

■ ライト訪問(30〜45分)

介護ではなく、気軽に頼める“ちょっとした見守り”。

• 会話・雑談

• 安否確認

• 各症状の早期発見チェックシートマニュアルで確認 

 (認知症や脳卒中などの症状)

• 軽い家事(洗い物・ゴミ出しなど)

• 薬の飲み忘れチェック

• 家族へのレポート送付

高齢者の生活リズムや表情の変化に気づきやすい、温かいサポートです。


■ オンライン見守り(10分)

• 朝の「おはよう」

• 夜の「おやすみ」

• 表情・声の変化チェック

主婦は自宅から、短時間で対応できます。


■ 家族向けレポート

• 各症状の早期発見チェックシートマニュアルで確認後

 チェックシートを提出

 (認知症や脳卒中などの症状)

• 気づいた変化

• 緊急時の連絡フロー

離れて暮らす家族に“安心”を届けます。





料金プラン
  • 🟩 ベーシックコース(週1)6,980円/月

    まずは気軽に始めたい方へ

    週1回の見守りで、最低限の安心を届けるシンプルなコース。

    「とりあえず様子を知りたい」「最初は軽く試したい」というご家庭に最適です。

    内容

    • 週1回の見守り訪問 

  •  (認知症など、各症状チェックリストで確認)

    • 簡易レポート

    • 月1回の状況共有

    こんな方におすすめ

    • 一人暮らしの親が心配

    • まずは試してみたい

    • 月額を抑えながら安心を得たい


    🟦 スタンダードコース(週2)12,800円/月

    一番選ばれている“安心バランス型”

    週2回の見守りで、日常の変化をしっかりキャッチ。

    「週1では不安。でも週3は多い」というご家庭に最も選ばれている人気コースです。

    内容

    • 週2回の見守り 

  •  (認知症など、各症状チェックリストで確認)

    • 詳細レポート

    • 家族への月次フィードバック

    • 緊急時の優先連絡

    こんな方におすすめ

    • 親の生活リズムが気になる

    • 変化を早めに知りたい

    • 仕事が忙しくて頻繁に連絡できない


    🟧 プレミアムコース(週3〜4)21,800円/月

    毎日の安心をしっかり届ける“手厚い見守り”

    週3〜4回の見守りで、生活の変化を早期に発見。

    介護サービスほどではないけれど、日々の様子が気になるご家庭に最適です。

    内容

    • 週3〜4回の見守り

  •  (認知症など、各症状チェックリストで確認)

  • • 家族とのチャット連携

  • • 生活変化の早期発見

  • こんな方におすすめ
    • 認知症の初期が心配
    • 毎日の様子を知りたい
    • 離れて暮らしていて不安が大きい



  • 🟨 オプション:緊急駆けつけ(+3,000円)
    “もしもの時”の安心をプラス
    急な体調不良や異変を感じた際に、優先的に状況確認を行うオプションです。
    内容
    • 緊急時の優先連絡
    • 追加訪問(15分)
    • 家族への即時報告



ベンチマーク企業.競合他社との比較

一般的な見守りサービスの多くは、

センサー・カメラ・緊急通報機器などの「機械中心型」か、警備会社による「異常時対応型」が主流です。

これらのサービスは、

・機器の設置や工事が必要

・初期費用が高い

・日常的な会話や心のケアまではカバーできない

という課題があります。

一方、私たちのサービスは、

   「週1〜4回の訪問+会話+細かな気づきレポート」

という「人が動く」見守りモデルです。

・機械では判断できない

・口数が減った

・表情が暗い

・部屋の様子が少し変わった

・生活リズムの乱れ   

・認知症等の発症症状の確認

といった小さな変化を、主婦の目と会話を通じて察知します。


① 郵便局の見守りサービスとの違い

郵便局の見守りサービスは、月1回訪問・2,500円前後 が一般的です。

私たちは、週1〜4回訪問 (月4〜16回訪問)

・会話あり

・家族へ毎回レポート共有    

・認知症等の発症症状の確認  

にも関わらず、

6,980円〜21,800円/月 で提供します。

訪問回数あたりで見ると、郵便局サービスよりも割安な水準です。


② 警備会社(ALSOK・SECOM等)との違い

警備会社型見守りは、

・機器費用

・工事費

・月額警備料

がかかります。

例)ALSOK:機器費 約52,800円+工事費 

          約13,200円+月額費

私たちのサービスは、機器ゼロ・工事ゼロ。

必要なのは「人の関わり」だけです。

私たちが選んだのは「人の温度型」

・機械中心 → ❌

・異常検知中心 → ❌

・人の関係性中心 → ⭕

主婦が会話し、気づき、家族につなぐ。

この仕組みこそが、

「低価格 × 高頻度 × 高品質 」

を実現しています。

私たちのサービスは、

「機械より安く、郵便局より頻繁で、人の温度がある」

だからこそ、この価格帯が実現できています。




このプロジェクトが生む価値

① 高齢者の安心

孤立を防ぎ、生活の変化を早期に発見できる。

② 家族の安心

離れて暮らしていても、定期的に状況を把握できる。

③ 主婦の新しい収入源

スキマ時間・近距離で働ける“やさしい仕事”。

④ 地域のつながりの再生

助け合いが自然に生まれるコミュニティが育つ。



資金の使い道

ご支援いただいた資金は、以下に活用します。

  • ・見守りシステム(Airtable × Softr × Make)の構築

  • ・主婦向け研修動画の制作

  • ・高齢者・家族向け説明資料の作成

  • ・安全性を担保する本人確認システム

  • ・初期の訪問サポート費用

  • ・地域連携・広報活動

透明性を重視し、進捗は随時公開します。



リターンについて

※10000円以上支援していただいた方には、宜しければ

オンラインorオフラインで実際に色々お話しさせて

頂きたいです!!



① 応援プラン: (1,000円)

・お礼メッセージ

私たちの挑戦を応援してくださる皆さまへ、心を込めたお礼メールをお送りします。プロジェクトの進捗や、立ち上げの裏側も少しだけ共有します。小さな一歩が、大きな安心につながります。


② 見守り応援プラン: (5.000円)

・活動レポートPDF

・お礼メッセージ

プロジェクトの進行状況、主婦メンバーの声、高齢者の変化などをまとめた特別レポートPDFをお届けします。「地域の助け合いがどう生まれていくのか」をリアルに感じられる内容です。


③ 地域支え合いプラン: (10,000円)

• お礼メッセージ(画像付き)

 • メンバー手書きの感謝カード(郵送 or 写真)

・活動レポートPDF

あなたの支援で、見守りを必要とする高齢者に訪問1回分を届けます。訪問先の高齢者の状況や、訪問後のレポート(個人情報を除く)も共有します。“誰かの安心を、あなたがつくる”リターンです。



⑤ コミュニティ応援プラン(30,000円)

• クラファン限定「活動レポートPDF」

 • メンバー手書きの感謝カード(郵送 or 写真) 

• サポーター名をHP・資料に掲載(希望者のみ)

(・掲載期間:2026年5月1日から1年間掲載 
・注意事項:支援時、希望の方は備考欄にお名前をご記入ください)
・見守り1回分の支援

地域の助け合いを“仕組みごと”応援したい方向けのプランです。



⑥ 主婦メンバー応援プラン(50,000円)

・主婦メンバーの研修費・活動支援費として活用します。

・ 主婦メンバーからの「ありがとうボイス」(音声 or 文章) 

  • (・収録時間:10分間

    ・提供方法:メールにURLを記載します。)

  • ・主婦メンバーの声をまとめた特別レポート

  • ・見守り2回分の支援

「主婦の力を社会に活かしたい」という想いを形にできるリターンです。



⑦ 地域見守りスポンサー(100,000円)

地域の見守り活動を継続するためのスポンサー枠です。

  • ・スポンサーとして名前掲載(希望者のみ)

  • (・掲載期間:2026年5月1日から2年間掲載 
    ・注意事項:支援時、希望の方は備考欄にお名前をご記入ください)
    ・見守り3回分の支援

  • ・年間活動レポートをお届けします。

  •  • メンバー手書きの感謝カード(郵送 or 写真)

  • ・ 主婦メンバーからの「ありがとうボイス」(音声 or 文章) 

  • (・収録時間:10分間

    ・提供方法:メールにURLを記載します。)

地域の未来を一緒につくるパートナーとして参加いただけます。



⑧ プレミアムスポンサー(300,000円)

プロジェクトの根幹を支える特別枠です。

  • ・スポンサー名掲載(希望者のみ)

  • (・掲載期間:2026年5月1日から5年間掲載 
    ・注意事項:支援時、希望の方は備考欄にお名前をご記入ください)
    ・見守り5回分の支援

  • ・年間レポート+代表メッセージ動画をお届けします。

  •  • メンバー手書きの感謝カード(郵送 or 写真)

  • ・ 主婦メンバーからの「ありがとうボイス」(音声 or 文章) 

  • (・収録時間:10分間

    ・提供方法:メールにURLを記載します。)

「地域の助け合いを本気で育てたい」方に向けた最高位プランです。



スケジュール

① 2月:準備・設計フェーズ

• 見守りサービスの要件定義

• 高齢者・家族・主婦の3者の利用フロー確定

• 研修内容の構成案作成

• Airtableのデータベース設計

(高齢者情報・家族情報・主婦情報・訪問記録・レポート管理)

• Softrの画面構成ラフ作成

• Makeでの自動化フロー設計

(レポート送信・予約通知・緊急連絡フロー)

• 主婦向け研修動画の台本作成

• 研修動画の撮影・編集

• 本人確認フローの整備

• テストユーザー(主婦3〜5名)の募集


② 3月:システム構築・テストフェーズ

• Softrでユーザー画面構築

(予約ページ・マイページ・レポート閲覧ページ)

• Makeで通知・レポート自動化の実装

• 主婦メンバー向け研修開始

• テスト訪問のシナリオ作成

• 高齢者モニターの募集(3〜5名)

• テスト訪問スタート

• オンライン見守りの動作確認

• 家族向けレポートの改善

• テスト結果の分析

• UI改善・フロー改善

• 料金プランの最終調整


③ 4月:ローンチ準備フェーズ

• LP(ランディングページ)公開

• 主婦メンバーの本募集開始

• 地域の高齢者支援団体へ案内

• 広報(SNS・地域掲示板・チラシ)

• 家族向け説明会(オンライン)

• 初期ユーザーの事前登録受付

• システム最終チェック

• 緊急連絡フローのテスト

• 主婦メンバーの最終研修

• 初期ユーザーへの案内送付

• サービス開始準備完了


④ 5月:正式リリース

• 見守りサービス正式スタート

• 初回訪問・オンライン見守り開始

• 毎週の運用レポート作成

• 主婦メンバーのフォローアップ

• 改善点の反映

• 新規ユーザーの受付開始


⑤ 6月以降:拡大フェーズ• 対応エリアの拡大

• 主婦メンバーの追加募集

• 高齢者家族向けの月次レポート強化

• コミュニティポイントとの連動開始

• 地域企業・自治体との連携検討


最後に

私たちは

「地域の助け合いがもう一度息を吹き返す社会」

をつくりたいと考えています。

高齢者が安心して暮らせること。

主婦が力を発揮できること。

家族が不安を抱え続けなくていいこと。

そのすべてが、ひとつの仕組みで実現できます。

このプロジェクトは、

“誰かの安心を、誰かの働く場に変える”挑戦です。

あなたの支援が、

地域に小さな安心を増やし、

未来の助け合いを育てます!




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ① 人件費(運営スタッフ5名・準備期間3ヶ月)|100万円 安全な見守り体制を整えるため、 研修・訪問管理・家族へのレポート作成などを行うスタッフの人件費です。 月20万円 × 5名×3ヶ月のうち、クラファンでは 一部(100万円) を支援いただきます。 ※残り200万は自己資金で用意してます。 ② システム構築費(Airtable × Softr × Make)|20万円  高齢者・家族・主婦メンバーが安心して使える仕組みをつくるための費用です。 • データベース構築 • 予約・レポート画面制作 • 自動通知・レポート送信の設定 ③ 主婦メンバー研修制作費|15万円 安全に訪問できるよう、研修動画やマニュアルを制作します。 • 研修動画の撮影・編集 • チェックリスト・対応マニュアル ④ 高齢者・家族向け説明資料の制作|5万円 サービス内容をわかりやすく伝えるための資料づくりです。 • パンフレット制作 • 印刷費 ⑤ 安全対策(本人確認・保険)|15万円 安心して利用していただくための必須コストです。 • 本人確認システム • 賠償責任保険 ⑥ テスト運用費|7万円 本格スタート前に、主婦メンバーと高齢者のテスト訪問を行います。 • 交通費 • テスト訪問の謝礼 ⑦ 広報・募集費|38万円 地域の高齢者や主婦メンバーに知ってもらうための費用です。 • SNS広告 • チラシ制作 合計:200万円

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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