私たちのビジョン
私たちは、単なる野菜の栽培に留まらず、地域の文化をリデザインし、ご馳走としてお届けすることに挑戦しています。清流・白川の豊かな水と、古くから伝わる「柿渋」の知恵を融合させ、1,000本の薄皮丸茄子を育て、漬物として加工することで、地域の魅力を発信します。法人としての管理体制を活かした徹底した品質管理のもと、単なる野菜栽培にとどまらない、価値ある逸品を皆様にお届けすることに挑戦しています。
ここ数年天候不順で美味しいの薄皮丸茄子の漬物ができないので、インフラを整備して、美味しい薄皮丸茄子の漬物を作りたいです。草を刈り、たっぷりと水をやり、昨年精製した柿渋を使い土壌を改良し、苗を免疫力のある丈夫な木に育て、良い肥料をたっぷりやり、人の手でしっかり管理する、そういう作業を徹底して行うことが重要です。
薄皮丸茄子の漬物、3つのこだわり
本プロジェクトでは、以下の3つのこだわりを持って栽培・提供を行います。
① 自家製柿渋による土壌改良と柿渋散布による栽培
自社で丁寧に抽出した「柿渋」を栽培に活用しています。柿渋に含まれるタンニンが植物の活力を引き出し、病害虫に負けない強い苗を育てます。化学肥料だけに頼らず、自然の力を最大限に活かした農法を追求しています。
② 山形の至宝「清流・白川」の恵み
山形の豊かな自然が育んだ、ミネラル豊富な白川の澄んだ水を使用しています。この水が、薄皮丸茄子の最大の特徴である以下の3点を生み出します。
皮の柔らかさ: とても薄く柔らかい薄皮を実現
身の締まり: しっかりとした食感
瑞々しい甘み: 口の中でとろける味わい
③ 1,000本の苗への情熱と徹底した管理
1,000本の苗を一つひとつ手作業で植え付け、法人としての強みを活かした管理体制を構築しています。徹底した品質管理のもと、最も美味しい収穫時期を見極め、最高の状態でお届けします。
なぜ漬物として届けるのか
薄皮丸茄子の真骨頂は、その鮮度と漬けにあります。 収穫したての新鮮な茄子を、地元の伝統的な技法でとても美味しい状態に仕上げます。「届いた瞬間が、本当に美味しい」状態を追求した、「ご飯のお供」であり、お酒の席を彩る「美味しい肴」をご堪能ください。
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、薄皮丸なすそのものはもちろん、加工品もお届けいたします。また、収穫体験や地域限定イベントへのご招待など、飯豊町の魅力を直接感じていただけるリターンもご用意しております。
| 3,000円 | 薄皮丸茄子 漬物(大)1本 |
| 5,000円 | 薄皮丸茄子 漬物(大)2本 |
| 10,000円 | 薄皮丸茄子 漬物(大)4本 |
| 100,000円 | 7月、8月、9月、毎月、浅漬け、大瓶2本ずつお届けと、 店舗に名前を刻んだ感謝状のプレートを永久に飾ります。 |
現在の準備状況
ご支援いただいた資金は、以下の用途に大切に活用させていただきます。
苗・肥料代: 1,000本の苗購入費および肥料代
収穫・加工・配送: 漬込み作業と皆様の元へ届けるための配送コスト
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拠点整備: 次年度以降も継続して栽培を行うための拠点の整備
スケジュール
プロジェクトは以下の流れで進行いたします。
1 柿渋抽出: 自家製で丁寧に抽出を行います。
2 栽培: 白川の水を用い、1,000本の苗を大切に育てます。
3 漬込み: 地元の伝統技法を用いて、収穫したてを最高の状態に仕上げます。
4 お届け: 究極の味わいを皆様の食卓へ配送いたします。
最後に
私たちの挑戦は、この1,000本の苗から始まります。 白川のせせらぎが聞こえるような、清らかな味わいを皆様の食卓へお届けしたい。この地の文化を未来へ繋ぐための私たちの挑戦を、どうか応援していただけないでしょうか。




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