

はじめまして。オンライン理科実験教材『QuestCloud』開発チームです。
私たちはこれまで、「全国どこからでも、安全に、本格的な理科実験を」をミッションに、
学校向けにオンラインで学べる理科実験の学習プラットフォームを提供してきました。
2025年には、生成AIによるアダプテーション機能「探究AI先生」を搭載し、
生徒一人ひとりに寄り添う環境を作ってきました。
しかし、私たちは常々、ある「歯がゆさ」を感じていました。
学校という枠組みの中だけでは、
子どもたちの溢れるような好奇心すべてに応えることは難しいという現実です。
「もっと自分の興味のある実験がしたい!でも授業は終わってしまった」
「家でも続きをやりたいけれど、器具がない」
そんな子どもたちの純粋な「「知りたい!」という声に、もっと自由に応えたい。
その想いから、私たちは大きな決断をしました。
その想いを実現するために、2026年、当社はシステムを根本から作り変えます。
「個別販売」サービスをスタートさせます。
インターネットで本を1冊買うように、
「光の屈折」のコンテンツだけ、「心臓のつくり」のコンテンツだけといった、
1つの実験から購入できる仕組みを作ります。
これは単なるシステムの改修ではありません。
日本の理科教育を、もっと自由に、もっと身近にするための挑戦です。
どうか、皆様の力を私たちに貸してください。
発売以来、『QuestCloud』は、学校や自治体向けに、
小・中・高の学年ごとの「パッケージ販売」をしてきました。
しかし、学校の先生方や保護者様からは切実なご意見をいただいておりました。
「もっと生徒に多くの実験をさせたい!教えてあげたいが、時間に限りがある」
「夏休みの自由研究の課題提示に向けて、必要な単元だけをピンポイントで導入したい」
「理科が苦手なうちの子に、興味を持った『磁石』の実験だけをやらせてあげたい」
確かにその通りです。
音楽を1曲単位でダウンロードするように、動画を1本単位で視聴するように、
「学び」ももっと自由であるべきではないでしょうか?
そこで私たちは、保有する『QuestCloud』の実験コンテンツをすべてバラ売りし、
数百円から購入できるシステムを構築することを決意しました。
さらに、2025年に実装した生成AIによるアダプテーション機能「探究AI先生」がこの変革を後押しします。 これまでの学習は、「実験動画を見るだけ」の一方通行になりがちでしたが、「QuestCloud」は動画と違い、自ら操作して実験学習ができます。また、生成AIによるアダプティブラーニングが、生徒一人ひとりの理解をサポートしながら能動的な学習に導きます。
「もっと手軽に、子供が興味を持った『その瞬間』に、実験をさせてあげたい!」
この新しい学びのスタイルを、皆様と一緒に作り上げたいと思います。



3Dバーチャルの“視覚・動き”で子どもの興味・関心を高めながら、学年の隔たりなく様々なコンテンツを通して、科学的な視点・観察力を養います例えば、小学生版のコンテンツ「流れる水のはたらき」では石が川の中を削られながら下流へと落ちていく水中の様子が学習できるなど、言葉では説明しづらいこと、理解しづらいことを視覚・動きなどで学習することができます。

学校授業・理科室の実験の復習・自宅学習のハイブリッドに対応。限られた時間での理解を深め、主体的な学習に導きます。例えば、天気や季節に左右されることなく安全に実験を行うことができるほか、理科室に行くことができない環境の児童でも、みんなと一緒に体験できていないという疎外感や焦りをQuestCloudが解消します。
これまでの学習は「実験動画を見るだけ」の一方通行になりがちでしたが、生成AIによるアダプティブラーニングが、生徒一人ひとりの理解をサポートしながら能動的な学習に導きます。




私たちは2026年上半期のサービスローンチに向け、社内の総力を挙げて開発に取り組んでおります。
今回のクラウドファンディングでいただいた資金は、これらの開発費およびユーザー体験を向上させるためのデザイン費・広報活動費等に充当させていただきます。
1コンテンツ単位での購入・視聴権限付与を可能にするため、バックエンドシステムの改修を行います。
子どもたちが直感的に「やりたい実験」を見つけられるよう、学習画面のデザインを一新します。
安易に答えを教える機能は排除し、「探究AI先生」の機能をあえて「質問誘導」に制限し、子どもたちがAIに依存しすぎず、自らの頭で考え抜く力を養えるよう、教育現場の倫理観に即したチューニングを実装いたします。
ご支援いただいた皆様には、「QuestCloud with 探究AI先生Lite」の新しい世界を体験いただけるリターンをご用意しております。
2026年3月上旬: クラウドファンディング募集開始
2026年4月末: クラウドファンディング終了
2026年4月: システム最終調整・ベータ版テスト終了
2026年5月:プレオープン(テスト)
2026年6月: リターン提供開始
2026年6月: 個別販売サイト正式オープン
※開発の進捗により日程が多少前後する場合がございますが、活動報告にて速やかにご連絡いたします。
「準備が大変だから」「危ないから」「お金がかかるから」
そんな大人の事情で、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちに蓋をしたくはありません。「家族で、兄弟で、実験学習やディスカッションができる!」このような教材を提供して参ります。
私たちが作りたいのは、クリック一つで目の前が実験室になる世界です。
「電気回路」に夢中になる子がいても良い。
「心臓のつくり」ばかり視聴を繰り返す子がいても良い。
その小さな探究の芽を、私たちが全力でサポートします。
このプロジェクトは、単なる「教材のシステム変更」ではありません。
日本の理科教育を「誰でも・いつでも・好きなだけ」学べる形へと進化させるアクセシビリティ革命です。
どうか、未来の科学者たちへ「最高の実験室」をプレゼントするために、あなたのお力を貸してください。ご支援を心よりお待ちしております!







