プロジェクトの企画者について
私たちは千葉県市原市を拠点に活動する創作エイサー団体、沖縄伝統芸能 創作エイサー団体 紅翔エイサー護光琉です。エイサーは沖縄の伝統芸能であり、その力強い太鼓の音とダイナミックな踊りで見る人々に感動を与えます。私たちはこのエイサーを通じて地域社会に貢献し、人々に喜びや感動を届けることを目指して活動しています。団体のメンバーはそれぞれがエイサーに対する深すぎる愛情を持ち、日々練習に励んでいます。
代表である與那覇勇樹(よなはゆうき)自身、沖縄の血を引く者として伝統あるエイサーをたくさんの方々に知ってもらう為に、日々ひらめきを大事にし、「御縁」を大切に感じながら過ごしております。
また、「固定観念」にとらわれず「良い」ものはすべて取り入れていくスタイルで日々指導しております。
有難いことに、新聞にも掲載して頂き沢山の方々の支援を頂いております。
千葉日報記事
沖縄タイムス記事
このプロジェクトで実現したいこと
私たちの目標は、沖縄のエイサーの力強さと琉球舞踊で美しさを伝え、魂を揺さぶる歌唱を通じて、陸前高田市の皆さんに希望と笑顔を届けることです。震災から15年という節目にあたり、現地の方々と共に希望を分かち合い、地域の復興に少しでも貢献したいと考えています。太鼓の音が持つ力で、人々の心を揺さぶり、未来への一歩を共に踏み出すことが私たちの願いです。
プロジェクト立ち上げの背景
このプロジェクトのきっかけは、友好関係のあるよさこい団体の代表からの連絡から始まりました。「想い」を伝えられ、当団体の全団員と親御さんの気持ちは一気に一つになりました。震災から15年という月日が流れた今、私たちは現地のありのままの姿を知ることで、復興支援の重要性を再認識しました。沖縄のエイサーの持つ力を信じ、陸前高田市の方々に寄り添い、共に未来を創る一助となることを目指して、このプロジェクトを立ち上げました。
正直にお伝えすると、当団体にはその当時を知らない子供達が多くおります。小学生~高校生までの子供達を13名、大人約25名ほどで被災地を訪れる予定です。15年前に実際に起きた震災を通し、被災地を自分の目で見て、感じること、現地の人たちから学ぶことが多くあるかと思います。目を背けてはいけない事実や、当時を生き抜いた方々から直接お話を聞けることで、忘れてはいけない歴史を次世代の子供たちに受け継いでいきたいと思っております。
これまでの活動と準備状況
これまで私たちは地域イベントや学校訪問などを通じて多くの方々にエイサーを届けてきました。各地での公演を通じて得た経験を活かし、今回のプロジェクトに向けて入念な準備を進めています。団員全員が一丸となり、現地での演舞のためのリハーサルを重ね、最高のパフォーマンスを提供できるよう努めています。私たちの琉球の「音」が、一人でも多くの方々に届くことを願っています。

リターンについて
・紅翔エイサー護光琉団員からのメッセージ動画(予定)
・紅翔エイサー護光琉メッセージカード(予定)
・紅翔エイサー護光琉【雷琉】オリジナルステッカー(予定)
・紅翔エイサー護光琉オリジナルフェイスタオル(予定)
・手作り紅翔エイサー護光琉オリジナル太鼓御守り(予定)
スケジュール
2月下旬クラウドファンディング開始
3月下旬クラウドファンディング終了
達成次第、順次発送予定(5月以降順次発送予定)
最後に
私たちのプロジェクトは、エイサーを通じて現地に元気を届けるだけでなく、支援してくださる皆さんとの絆を深める機会でもあります。共に陸前高田市の未来を創るために、皆さんの温かいご支援をお願い申し上げます。私たちと一緒に、この特別なプロジェクトを成功させましょう。心からの感謝を込めて、皆さんのご参加をお待ちしております。
団員みんなの決意




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