10代の「本音」と「問い」を、社会にひらく。
― プロジェクト部 クラウドファンディング ―
わたしたち「プロジェクト部」は、夢中と切実さの交差点。 10代・20代の若者たちが、自分の中にある違和感や問いを、 言葉にし、かたちにし、プロジェクトにして、誰かと共有するための場所です。
”交差点”に集まっているのは、 「もう少し違う生き方がある気がする」 「このままでいいのか、わからない」 そんな曖昧な感覚を、まだ手放さずに持っている人たちです。
プロジェクト部では、 答えを急いだり、正しさを競ったりすることはしません。 代わりに、 ・話してもいい ・話さなくてもいい ・うまく言えなくてもいい そんな“余白のある場”を大切にしてきました。
今回のクラウドファンディングでは、 プロジェクト部のメンバーの一人ひとりが、 これまでの体験や思考、声そのものを「リターン」として差し出します。
それは完成された商品ではなく、途中にある言葉であり、揺れながら生きてきた時間そのものです。
もしあなたが、 少し立ち止まって考えたいと思っていたり、 誰かの等身大の声に触れてみたいと感じていたら、 このページを、どうかゆっくり読んでみてください。
リターンについて
今回ご用意したリターンは、 いずれも「モノ」よりも「声」や「体験」を大切にしています。
ZINE、対話、体験談、1on1、伴走。 形は違っても、共通しているのは、 誰かの人生の一部が、言葉や時間として立ち上がっていることです。
リターンを担当するのは、 プロジェクト部で活動してきた中高生・大学生たち。 それぞれが、自分の経験や問いに向き合いながら、 「今なら差し出せるもの」を考えました。
この先に進むのは、 選ぶ側であるあなた自身です。
気になるものがあれば、 ぜひ、ひとつだけでも覗いてみてください。
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プロジェクト部がまるごとわかるZINE
自己紹介
編集長のちなです。高専3年生です。 本が好きで、気づいたら「編集者になること」が夢になっていました。 エディトリアルデザインや、言葉をどう配置するかに強く惹かれています。 今回、プロジェクト部のZINE編集長として関われたことが、本当にうれしいです。
概要
「プロジェクト部って、結局なにをしているの?」 「どんな人たちが集まっているの?」
そんな問いに、部の外からの説明ではなく、内側にいる私たちの言葉で答えたいと思い、このZINEをつくりました。
プロジェクト部の説明だけでなく、 実際に動いてきた学生たちの挑戦や、考えてきたことも収録しています。 読み終えたときに、 「プロジェクト部って、こういう空気の場所なんだな」 と感じてもらえる一冊を目指しました。
内容
・プロジェクト部の紹介
・学生たちのプロジェクト
・挑戦の記録
・それぞれの視点からの言葉や問い
仕様(予定)
・CDサイズ ・16ページ ・フルカラー/紙冊子
お届け方法
・完成後、郵送(送料込み)
出品数・金額
・出品数:300 金額:1,500円
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夢を語る会
自己紹介
プロジェクト部のメンバーのLoveです。 これまで、対話や場づくりを通して、 「人の話を聞くこと」を大切にしてきました。
概要
ここは、夢を夢のまま持ち続けていい場所です。
叶えなきゃいけない夢じゃなくてもいい。 言語化できなくてもいい。
あなたの中にある「まだ形になっていない夢」を、 プロジェクト部のメンバーが、静かに受け止めます。
「あ、ここにいてもいいんだ」 そう感じられる時間になればと思っています。
想定対象
中高生・大学生
内容
・Zoomでの個別対話(60分)
・アドバイスや評価はしません
・話しても、話さなくても大丈夫です
実施方法
・オンライン(Zoom)
・実施時期:クラウドファンディング終了後〜予定を調整して約2ヶ月以内
出品数・金額
・出品数:5・金額:2,000円
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N高のリアル
自己紹介
この春、通信制高校N高を卒業したりほです。
キャンパス通学型を2年間、完全オンラインを1年間経験しました。
もともと中学校に強い苦手意識があり、その延長でN高を選びました。
三年間過ごす中で、部活・キャンパスでの出会い・ワークショップ・メンターさんなどの経験を通して、
自分の考え方や人との関わり方が大きく変わり、「人生が変わった」と感じています
進学前に知りたかったリアルな話を、
これから考える方や保護者の方の判断材料にできたら嬉しいです!
概要
通信制高校での3年間を、当事者目線でお話しします。
こんな方へ
・不登校・行き渋りの子を持つ保護者の方
・通信制高校(特にN高)を検討している中学生・高校生
・「全日制が合わないかも…」と感じているご本人
・N高のリアルな日常やサポート体制を知りたい方
こんな話を
・進学前に感じやすい不安や疑問について、当事者目線での話
・キャンパス通学型と完全オンラインの違い
・N高での一日の過ごし方や、サポート体制のリアル
・部活動や個人的な探究活動を通して、何がどう変わったか
内容
・メッセージ相談 ・またはZoomでの1on1相談
出品数・金額
・出品数:2・相談料:2,000円
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帰国子女兼海外留学経験者によるリアル相談セッション
自己紹介
8つの学校、2つの留学、全部経験した高校生が話します!
帰国子女兼海外留学経験者によるリアル相談セッション
こんにちは!現在高校3年生のSoraと申します。
私は生後2か月で台湾にとびたち、その後様々な地域を回りながら、現地校、日本人学校、インターナショナルスクールの全てを経験し、現在は日本の中高一貫校で寮生活を送っています。
また、中学3年時にオーストラリアへ2週間、高校1年時から高校2年時にイギリスへ1年間留学をしていました。
今は海外の大学と日本の大学の併願を目指して勉強しています。
概要
・留学や海外の学校に興味がある中高生
・帰国後の学校生活や進路に不安がある方
・お子さまの留学や学校選択に悩んでいる保護者の方
いらっしゃいませんか?
私自身のリアルな体験をもとに、海外へ飛び立つまでの準備期間のことから帰国後のことまで、幅広く、そして、深くお話しします!
お子様からのご相談でも、保護者の方からのご相談でも可能です。
メール形式、オンラインzoom形式などご希望に合わせて相談にのります。
ぜひぜひご応募ください!!
内容
・Zoom相談(60分)
・またはメール相談
・保護者の方の参加も可能です
出品数・金額
・出品数:2・金額:2,000円
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teens VOICE|ポッドキャスト参加権
自己紹介
はじめまして、女子校の元生徒会長でプロジェクト部では公式ポッドキャスト「teens VOICE」の10代MCを務めてます、いはみみと申します!!10代の本音や人生を、声で届けています。
概要
放課後の夕暮れ。本当の声が聞こえてくる時間。
teens VOICEでは、テーマを設定し、ゲストと一緒に10代の本音を深掘りしています。
このリターンとして、10代MC陣と共に、あなたが決めたテーマで本音を聞かせてもらえませんか?私たちが全力で深堀りします!!「teens VOICE」はこちらから
https://open.spotify.com/show/6hhmSfmj0Beewuu237mNmo?si=218943461f2d41bc
想定対象:高校生・大学生、おとなの方もOK!
内容
・トークテーマ指定
・収録回へのゲスト参加(オンライン)
・放送回は一般公開予定、Spotifyにて配信予定
収録について
・オンライン収録
・出演名:実名/ニックネーム選択可
出品数・金額
出品数:3 5,000円
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あなたの対話会づくりに伴走します
自己紹介
みなさん、こんにちは! 慶應義塾大学4年のはるかです。
私はこれまで「ことばにすること」を大切にしながら、気持ちノートを書いたり、対話会をひらいたりしてきました。そしてこのプロジェクト部でも、一人ひとりの中にある想いが言葉になる時間を大切にしています。
今回の対話会では、対話づくりの伴走役として、みなさんと一緒に場をひらいていきたいと思っています!よろしくお願いします!
概要
<あなたの対話会開催に向けて伴走します>
誰かと話してみたいけれど、日常ではなかなか人に話せない。
そんな想いを、あなただけの対話の場としてひらいてみませんか?
このリターンは、大人の方を対象にした「対話会づくりの伴走」です。
対話会当日は、クラウドファンディングで応援してくださったあなた自身が、ファシリテーターとして場をひらきます。
ここでいう「伴走」とは、答えや正解を渡すことではありません。あなたの中にある違和感や問いに耳を澄ましながら、テーマの見つけ方、問いの立て方、場のつくり方まで、Zoomを通じて一緒に考えていくことです。
対話会のかたちは自由です。特定のテーマについて語り合ってもいいし、音楽を流しながら今の気持ちを言葉にしてもいい。普段は言えない本音をぽつりと置く時間でも構いません。
これまで「冬のことばプロジェクト」などの対話会では、「他の人をわかることの哲学」「私はこんな人かもしれない」「王様の耳はロバの耳——世の中の色々をぶっちゃける場」など、 一人ひとりの関心や感覚から生まれた、さまざまな会がひらかれてきました。
言いたいことがあってもなくても、ふらっと立ち寄れる。そんな場だからこそ生まれる対話があります。
本対話会でも、世代や背景を越えた参加者とZoomで語り合います。
この対話会が終わったあと、少しだけ視界がひらく。
そんな時間を、あなたの問いから一緒につくっていきます。
こんな方におすすめ
・自分の中にある問いや違和感を、誰かと共有してみたい方
・対話の場づくりに関心がある方
・安心できる場で、じっくり考える時間を持ちたい方
内容
・事前ヒアリング
・テーマ設定/問いづくり
・場づくりの相談
・Zoomでの対話会実施(当日は見守り役として参加)
期間・形式
・伴走期間:約1ヶ月・対話会の参加人数想定:5〜10名程度
出品数・金額
・出品数:2 ・金額:10,000円
生成AI×学校 導入かべうちコンサル
自己紹介
新大学1年生の西尾健佑です。
AIで教育分野に革命を起こすため、東京大学松尾研究所でAIについて学びながら同時にインターン活動、加えてAI hubと呼ばれるAIスタートアップの会社でもインターン活動をしてAIの知見を深めています!
本丸の教育分野では教員が所属するクローズドなスラックコミュニティを運営してAI情報の発信や研修をしています!
AIや教育、エンタメなど幅広い分野で活動をしています!
概要
学校現場で、生成AIをどう使えばいいのか。その「最初の一歩」を一緒に考える個別コンサルを行わせていただきます。
私は学生として学校の内側にいながら、授業準備・企画運営・資料作成などに生成AIを実際に活用してきました。感じているのは、生成AIは魔法ではなく、使いどころを間違えなければ学校を確実に楽にする道具だということです。
その経験から、教員が参加するクローズドなSlackコミュニティを運営し、学校でのAI活用を支援しています。本リターンでは学校の状況を伺いながら、導入の入り口や現場が楽になる使い方、無理なく続ける形を実践者目線で整理します。加えて、私が運営するSlackコミュニティにも参加していただいて、継続的なサポートをいたします。
生成AIに興味はあるが、何から始めればいいかわからない学校・先生に向いています。
想定対象
・中学・高校の先生
・学校管理職(教頭・校長)
・教育委員会・ICT担当
・学校外教育団体(フリースクール等)
・塾講師
内容
・Zoomかべうち(60分×2回)
・学校の状況整理 ・導入の入り口と、無理のない使い方の整理
・教員向けSlackコミュニティへの参加(期間限定)
対象
・中学・高校教員
・管理職/教育委員会
・フリースクール/塾関係者
出品数・金額
・出品数:5 ・金額:15,000円
注:
上記各リターンは、10代・20代のメンバーが、 自分の経験や声をそのまま差し出す形で行っています。
そのため、体調や学業、家庭の事情などにより、 やむを得ず実施時期が前後する場合があります。
その際は、必ず事前に状況をご説明し、 日程の再調整や、別の形でのリターン提供など、 ご相談のうえで対応させていただきます。
未完成な部分も含めて、 このプロジェクトのあり方として受け取っていただけましたら幸いです。
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ここから先は、プロジェクト部の「ファシリテーター」ほしが担うリターンです。場をつくる人は、答えを持っている人ではありません。
プロジェクト部でも、何かを“教える”より先に、 「いま、どこが引っかかっている?」を一緒に見つける時間を大切にしてきました。
もしあなたが、ひとつでももやもやを抱えたまま進んでいるなら、ここからのリターンは、その整理のための入口になればという願いをこめて設定しました。
ファシリテーターほしからのリターン
<ほしの自己紹介>

学生時代にピタゴラスイッチを制作していた佐藤雅彦研究室に所属。
その後、ベネッセにて、理数教材や相談サービスの運営に携わり、
現在は、学び表現作家およびファシリテーターとして活動中。
教育関係者向け|探究もろもろ かべうち
概要
学校・教育現場で行われている「探究」について、企画・設計・運営・評価……どこかで引っかかっている“もやもや”を、ひたすら一緒に整理する かべうち型の対話リターンです。
こんな方におすすめ
・探究の授業やプログラムを担当している先生
・探究を任されたが、正解がわからず手探りの方
・「これでいいのか?」という違和感を抱えたまま進めている方
・探究を評価・制度にどう接続するか悩んでいる方
こんなことをやります
・今やっている探究の状況整理
・うまくいっていない点/言語化できていない不安の棚卸し
・「探究っぽくなりすぎている」問題の再考
・生徒側/教員側の負荷のズレの確認
・次の一手の仮説づくり
※答えや正解を出す場ではありません。
かたち
・Zoomでの1on1かべうち(60分)
・必要に応じて簡単なメモ
・整理シート共有
出品数・金額
・出品数:2・金額:20,000円
コミュニティ しくじり先生
概要
コミュニティづくり・プロジェクト運営・部活動・オンラインサーバー…。
「やってみたけど、うまくいかなかった」 その しくじりだけをテーマにした対話リターンです。
こんな人に向けて
・コミュニティを立ち上げたが、続かなかった
・人が集まらなかった/離れてしまった
・雰囲気づくりに失敗した
・“正しそうなこと”をやったのに空回りした
・これから何かを始めたいが、怖さがある
こんな話をします
・実際に起きた中高生コミュニティ運営の失敗談
・なぜうまくいかなかったのか
・あとから気づいた「やらなくてよかったこと」
・しくじりから見えた、人の集まりのクセ
・次にやるなら、何を変えるか
かたち
・Zoomでの少人数 or 1on1対話
・一方的な講義ではなく、対話形式
・質問歓迎
出品数・金額
・出品数:2・金額:20,000円
主に大人向け|NEW旗振りプロジェクト
生成えほんラボプロジェクト
概要
生成AIを「効率化の道具」ではなく、 表現・編集・問いの拡張装置として使うためのプロジェクトです。
「AIを使うかどうか」ではなく、 「どうAIとともにつくるか」を考える時間をつくります。
こんな方におすすめ
・生成AIを表現にどう組み込むか悩んでいる方
・教育/編集/企画/場づくりに関わっている方
・AIに振り回される側ではなく、設計する側に回りたい方
・新しいプロジェクトの“はじめ方”を探している方
こんなことをやります
・ほしの生成AI絵本の共有
・AIを使った表現・編集の実例共有
・「AIで何をやらないか」の整理・問い・テーマ・プロジェクトの立ち上げ方
・参加者それぞれの関心をもとにしたかべうち・小さな試行プランづくり
かたち
・Zoomでの少人数ゼミ形式
・対話+制作+整理
・4ヶ月間のゼミ+交流会を予定
出品数・金額
・出品数:7・金額:25,000円
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主に企業・団体向け|プロジェクト部コラボご相談
概要
10代の探究コミュニティ「プロジェクト部」と企業が協働し、新しい視点・問い・プロジェクトを共創するコラボレーション企画です。
単なる「アイデア出し」や「若者意見の収集」ではなく、問いを起点に、試行し、かたちにしていくプロセスを一緒につくります。
企業にとっては、・新しい視点の獲得・次世代との関係づくり・新規企画の種づくり
を同時に実現する機会になります。
こんな企業におすすめ
・中高生・Z世代と深く関わるプロジェクトをつくりたい
・商品/サービス開発に新しい視点を取り入れたい
・教育・CSR・探究学習と連動した取り組みを考えている
・単発のイベントではなく、関係性のある共創をしたい
・社内だけでは生まれにくい発想や問いに出会いたい
こんなことをやります
・テーマ設計(企業課題 × 探究テーマの翻訳)
・中高生との対話セッション/ワークショップ設計・アイデア創出
・プロトタイピング支援・プロジェクト伴走(約1〜3ヶ月)
・成果発表/レポート/社内共有設計
※内容は企業ごとの目的に応じてカスタマイズします
かたち
・オンライン/オフライン併用可
・ワークショップ/ゼミ/プロジェクト型など柔軟に設計
・プロジェクト部メンバー+運営ファシリテーション付き
・期間:単発〜3ヶ月程度(応相談)
出品数・金額
・出品数:3・金額:100,000円(内容に応じて調整)
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まとめ
プロジェクト部は、 「すごい10代」が集まる場所ではありません。
むしろ、うまくいかなかったこと、迷い続けていること、言葉にならなかった時間を、そのまま持ち寄る場所です。
今回のクラウドファンディングは、資金を集めることだけが目的ではありません。
10代の声が、消費されるのではなく、きちんと受け取られ、 社会とつながっていく回路をつくること。
それが、わたしたちの願いです。
支援という形でも、 応援という距離感でも、 「ここに、こんな声があるんだ」と知ってもらえるだけでも構いません。
このプロジェクトが、あなた自身の問いや時間と、どこかで静かに重なってくれたら嬉しいです。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます!






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