ご挨拶
はじめまして、全ての商品に豆腐を使用した焼き菓子店、「ヨルノ焼菓子店」を立ち上げようとしている小梛 留美と申します。
先ずは、数あるプロジェクトの中からこのページを見つけてくださりありがとうございます。
私自身、初めての挑戦で、拙い文章にはなりますが、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
豆腐屋の現実と、この挑戦について
私の家は、祖父母が営む創業75年の豆腐屋「小川屋とうふ店」です。千葉県山武市に根を下ろし、地域の方に支えられ、今もスーパーや道の駅に豆腐を卸しています。
子どもの頃から、夜や明け方に始まる豆腐の仕込みを、当たり前のように見て育ちました。誰かが寝ている時間に動き出す仕事。祖父母が働いている姿はとても印象的で、私の中で何か特別な気持ちがありました。
しかし現在、豆腐づくりに欠かせない機械は老朽化し、製造する会社も減り、価格も現実的ではない為、このまま経営を続けていくのは簡単ではない状況です。
それでもこの豆腐屋は、地域の人にとっての「日常」であり、なくしてはいけない存在だと感じています。
なくしたくないから、形を変える
同じ形で守ることは難しくても、豆腐の技術まで無くしたくない。
そう思い、すべての焼き菓子に豆腐を使った
**「ヨルノ焼菓子店」**
を始めることを決めました。
フィナンシェ、マドレーヌ、パウンドケーキ、ラスク、シフォンケーキ、クッキーなど、全ての商品に豆腐を使うことで、夜でも罪悪感なく、そして誰でも食べられる唯一無二のやさしい焼き菓子店を目指します。
グルテンフリーの焼き菓子もご用意する予定です。
場所は、昭和に祖母が営んでいた元美容院
お店を開くのは、豆腐屋の隣にある、元・美容院の古民家。
祖母が営んでいたこの建物は、今は使われていませんが、記憶と温度が残る大切な場所です。
壊すのではなく、
もう一度、人が集まる場所として息を吹き込みたい
そう考えています。
お店のシンボル「ヨルノ」について
お店の名前とシンボルは、夜に動き出す豆腐屋の姿と、激務に疲れて甘い物をヤケ食いしたい日の夜、私の夢に現れた足が6本ある不思議な生き物を重ねて生まれました。。
名前は「ヨルノ」
疲れた夜、落ち込んだ夜、あなたの前に現れて、そっと焼き菓子を置いていってくれる存在です。
ヨルノ焼菓子店は、そんな“人知れず頑張っているあなたに、そっと寄り添える存在になりたい”
(食べたい夜にいくらでも食べれるヘルシーな焼き菓子を…)
と、そんな願いが込められてできた名前とコンセプトの焼き菓子店です。
ご支援の使い道
皆さまからのご支援は
・古民家の解体・リフォーム費用
・焼き菓子づくりのための厨房設備
・開業に必要なその他の準備費用
にご使用させていただきます。
これからについて
クラウドファンディング終了後に準備を進め
来年中の完成・オープン
を目標にしています。
最後に
この挑戦は、新しいお店をつくるためだけのものではありません。
家族が守ってきた豆腐の技術と、誰かの為に寄り添える存在を、次につなぐための挑戦です。
長い文章になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
皆さま一人一人のご支援が、ヨルノ焼菓子店を誕生させる最初の大きな一歩になります。
どうか見守っていただければ幸いです。
物件リフォーム完了予定 26年6月末まで
クラウドファンディング終了予定3月25日
新店舗オープン予定 27年8月下旬
リターン連絡(お礼メーセージ等)クラウドファンディング終了後即
リターン発送予定オープン後8月下旬〜
追記 : 先日、テレビ東京のロケに出演させていただきました。
2026年1月22日(木)12時〜「昼めし旅」という番組にて出演。
※お問い合わせやご連絡につきましては、Instagramのダイレクトメッセージよりお願いいたします。




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