ご支援いただいている皆様、そして九州国際大付野球部を応援してくださる全ての皆様へ。
昨日行われた選抜高校野球・第2回戦。専大松戸(千葉)との一戦は、残念ながら 3-8 で敗戦となり、九国の春の挑戦はここで幕を閉じました。
試合経過
| 二回戦 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 九州国際大付 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 専大松戸 | 0 | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | 1 | 3 | X | 8 |
初回、一死二・三塁から城野選手の犠牲フライで先制し、幸先の良いスタートを切りました。2回にも柴原選手の適時打で1点を追加し、序盤は九国ペースで試合が進みました。
しかし、中盤以降は専大松戸の粘り強い反撃に遭い、同点、そして勝ち越しを許す苦しい展開に。5回表に追いつく粘りを見せましたが、相手エース・門倉投手の好リリーフの前に、追加点を奪うことができませんでした。
終盤8回には、痛恨の3点本塁打を浴び、突き放される形となりました。最後まで諦めずに戦い抜きましたが、惜しくもベスト8進出は叶いませんでした。
皆様への感謝
平日の試合にもかかわらず、アルプススタンドを賑やかにしてくださった皆様、そして全国各地から送っていただいた熱いエールは、間違いなく選手たちの力になっていました。本当にありがとうございました。
神宮大会優勝という重圧の中、甲子園で戦い抜いた選手たちは、この悔しさを糧に必ず強くなって福岡へ戻ってきます。
私たちの挑戦は、ここで終わりではありません。「春の悔しさは、夏に晴らす」。 選手たちはすでに、夏の甲子園でのリベンジに向けて前を向いています。
クラウドファンディングの募集期間も残りわずかとなりますが、選手たちが夏に向けて最高の準備ができるよう、引き続き温かいご支援と応援をよろしくお願い申し上げます!
九州国際大学付属高校野球部後援会



