子どもたちの「ただいま」が、ずっと聞こえる街であるために。
18年間、茨城で続けてきた“約束”があります。
イバライガーは、茨城県を拠点に 18年間、地域活性化と子どもたちの防犯教育を目的に活動してきたご当地ヒーローです。
平日は、幼稚園・保育園・小学校・児童養護施設へ無償で訪問し、防犯教室や食育講話を実施。
孤児の施設は18年毎年お祭りにも参加。
茨城県警察と協定を結び、地域の防犯啓発活動や、夜間パトロール、交通安全イベントに参加。各警察署からの多くの依頼で防犯キャンペーンにも参加してます。
土日は、県内外のイベントでヒーローショーを行い、子どもたちに「正義」「思いやり」「助け合い」を“体験”として届けています。イベントに関しては「諦めない心」や「何度でも立ち上がる」もテーマの1つです。
この活動はすべて、「子どもたちからは一円もいただかない」という創設当初からの約束のもと、続けられてきました。

長年の活動を通じて、イバライガーは多くの方に支えられ、育てていただきました。
・道徳の教材全国小学生3〜4年生の教材に掲載
・茨城県内すべての小学校に入学した学生への防犯下敷き配布
・警察の防犯ポスター・チラシに起用
・全国のファミリーマートでブロマイド販売(第二弾準備中)
・イバライガー基地はこどもを守る110番の家に認定されている
・SDGsの公式ヒーローである日本でヒーローはイバライガーのみ
・テレビ番組への出演実績も多数(世にも奇妙な物語2019/アド街っく天国/有吉の壁/ラビット/モニタリング/ニノさん/世界まる見えTV特捜部/アンビリバボー/その他、ラジオや新聞多数に多数出演)

今では、茨城県民の9割以上が認知し、
全国300以上のご当地ヒーローからも注目される存在となっています。

県民にもっと笑顔を届けたい。
子どもたちが安心して育ち、未来に希望を持てる地域をつくりたい。
その想いだけを胸に、これまで活動を続けてきました。
幼稚園や地域でのボランティア活動、防犯イベント、啓発活動。
どれも「誰かのため」「次の世代のため」に必要だと信じ、続けてきたものです。
しかし、その裏側には、決して表に出してこなかった現実があります。


実は今、イバライガーの活動は過去18年間で最大の危機に直面しています。
■ 活動費用の高騰
平日のボランティア活動も、週末のショーも、1回の出演ごとに必ず以下の費用が発生します。
・声優・スタッフ人件費(その日中に支払い)
・ガソリン代・高速代
・当日の食事代
・音響機材・電気設備の維持費
・衣装(スーツ)の修理・制作費
特に衣装はすべて手作り。材料費はここ数年でほぼ倍に高騰しています。
■ 猛暑とコロナによる追い打ち
コロナ禍で収益イベントが激減。2024年夏は猛暑により 4か月連続で屋外イベントが中止・縮小、その結果、過去最大規模の赤字を記録。さらに、15年以上使い続けている音響機材は故障が頻発し、テントも老朽化し、現在の運営に合わない状態。
「呼ばれれば行く」使命感だけでは、もう支えきれない現実が、そこまで来ています。
ボランティアや防犯イベントは、想いだけでは成り立ちません。会場費、機材、衣装、移動費、消耗品…。活動を重ねるほど、出費は積み重なっていきます。
電気が止まりそうになることも、正直ありました。車のガソリンメーターは、常にE(エンプティ)に近い状態。それでも「今月は厳しいからやめよう」とは言えませんでした。
子どもたちとの約束、地域との信頼は、「今日は余裕がないから」と簡単に手放せるものではなかったからです。
年末、思いもよらない出来事が起こりました。日々の活動を支えてきた衣装のスーツ用の3台のミシンが、相次いで故障してしまったのです。
必死に修理を試み、1台はなんとか復旧できました。しかし、残りの2台はいまだに動かないままです。
これまで、できる限り自己負担で修理やメンテナンスを重ねながら乗り越えてきました。それでも今回ばかりは、老朽化した機材の限界を痛感しました。
これからも活動を止めることなく、子どもたちのもとへ、地域のもとへ、想いを届け続けるために。安定して制作できる環境を整えることが、今どうしても必要です。
皆さまからのご支援は、壊れたミシンの修理・更新、そして今後も安心して活動を続けるための基盤づくりに大切に使わせていただきます。
どうか、この挑戦を一緒に支えていただけたら嬉しいです。

自分は後回しにしないと、活動が続かなかった。
茨城元気計画の代表として、この活動を“生み出した責任”があると思っています。
だからこそ、食事を削り、自分の生活は後回しにし、限界ぎりぎりの状態でも、現場に立ち続けてきました。
それが「当たり前」になっていたのも事実です。
ですが今、はっきりと感じています。このままでは、想いだけでは続けられない。活動を止めないためには、支えてくれる仕組みが必要だということを。
幼稚園や保育園からの訪問依頼は、今も 完全口コミで順番待ちの状態です。
「年度内に一度でいいから会わせたい」「この子たちに、防犯の話をしてほしい」
そんな声を、お金の理由で断りたくない。
困っている人がいたら、助ける。見返りを求めず、人を喜ばせる。
江戸時代の長屋にあったような互助の精神を、今の時代にもう一度取り戻したい。
それが、イバライガーの原点であり、18年間変わらず守ってきた信念です。
今回のクラウドファンディングでは、「活動を続けるための土台」を整えることを目的としています。
■ 目標金額
ミニマムゴール:200万円
目標金額:300万〜500万円
■ 資金の使い道
スタッフ・声優の人件費
ガソリン代・高速代などの移動費
当日運営費(食事等)
音響機材の更新・修理
イベント用テントの新規制作
衣装(スーツ)の修繕・新調・予備制作
同時刻に複数現場対応するための二班運用体制づくり
これらはすべて、**「子どもたちの安全教育を止めないため」**に必要な費用です。
このプロジェクトは、単なるヒーロー活動の支援ではありません。
【子どもたちの命を守る防犯教育】
【地域のつながりを育てる活動】
「困った人がいたら助ける」という価値観を、次世代へ残すこと
そのすべてを、未来へつなぐための挑戦です。
どうか、イバライガーの仲間として、この活動を一緒に支えてください。
あなたの応援が、子どもたちの「ただいま」を守ります。
これからも、笑顔を届け続けるために
このクラウドファンディングは、贅沢をするためのものではありません。
笑顔を守る活動を、次世代への教育を、これからも続けていくための「土台」をつくる挑戦です。
どうか、この想いに共感していただけたら、皆さまのお力を貸してください。
一人でも多くの笑顔を、茨城の未来へつないでいくために。
【クラウドファンディングスケジュール】
2026年2月中旬 開始
2026年3月末 終了
2026年7月下旬〜 各リターン対応
イバライガーの活動は、私たちの地域にとってかけがえのないものです。
このプロジェクトを通じて、彼らの活動をさらに広げ、地域に貢献することができると信じています。
皆さまのご支援が、イバライガーのさらなる飛躍を可能にします。
共に未来を築き、地域の子どもたちに希望を届けましょう。ご協力を心よりお願い申し上げます。









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