
防災への心理的ハードルを下げたい。
このページをご覧いただき、ありがとうございます。
はじめまして!
防災のサブスクリプションサービス「BOUSABU」を立ち上げようとしているなかだちえこと申します。

元々はセラピストとして人の心と体に向き合い、個人で印刷物のデザイナーもしておりました。
「事業を始めたい」と言いながらも、決して意識の高い人間ではありません。
子育てをしながら日々慌ただしく過ごす普通の母親です。
子供が産まれてからは人並みではありますが、家族を守って行きたいと考えるようになりました。

この事業の原点は、とても身近なところにあります。
ある日、「家族にどう伝えたら、防災用品は“必要なもの”だと思ってもらえるんだろう?」
と考えたことが、すべての始まりでした。
私は、自然豊かで平和な富山県に住んでいます。

富山県は比較的災害が少ない上に、人も優しく柔らかい方が多く、暮らしやすいところです。
「立山に守られている」と言われることもあり、大きな災害を自分事として考える機会はこれまでほとんどありませんでした。
実際、震度1〜2ほどの揺れでも「昨日、地震あったね」と話題になるくらい平和な日常が当たり前でした。
しかし能登半島地震では、人生で初めて経験するほどの大きな揺れに見舞われました。
家具が揺れ物が落ち、驚きで体が動かない。
適切な避難をする発想もなく、ただ人ごとの様にテレビで石川県のライブカメラ映像を眺めていました。
家屋が倒壊したり、煙が上がったり。
お正月の料理もとてもじゃないれど、喉を通りませんでした。
「もしこれがもっと大きな地震だったらどうなっていたのだろう」という恐怖を初めて感じました。
同時に自分は何も備えていないという現実にも気づかされました。
家族を守りたいと思っていても、いざという時に何もできないのが災害なんだと。
「自分の地域は大丈夫」そう思い込んでいたことが一番の油断だったのかもしれません。
この経験をきっかけに、災害への備えは特別な人だけがするものではなく誰にとっても必要なものなのだと強く感じました。
さらに、実際に災害関連のデザインに関わる中で、
多くの方が被災され、今もなお支援を必要としている現実を目の当たりにしました。
※発災から2ヶ月後の輪島市
災害は決して自分とは縁遠い出来ごとではなく、誰の日常にも突然訪れる物なのだと実感しました。
それでも、我が家の防災は進まなかった
しかし災害対策など全くした事がない我が家。
そこで家族に「防災用品の準備をしよう」と提案したところ、
返ってきた言葉は「必要ない」「邪魔だし」「災害なんてもう起きないよ」でした。
ショックでした。
「備えとかんとね〜」という会話はこれまでもしていたはずなのに。
後から話を聞くと、それは突き放した言葉ではなく
“この先起こるかもしれない災害に向き合うこと自体の心理的ハードル”から出た言葉だったように思います。
確かに自分の胸に手を当ててみると、
「災害なんて起こると思いたくない」
「防災バッグってダサいし、置き場所困るよね」
「中の物、定期的に交換できるの?」
「面倒くさくない?」「期限切れも見落としそう」
とズボラな自分が頭を出します。
──じゃあ、第三者の力を借りよう。
「誰にでも分かるぐらい災害や防災の事を教えてくれて、
管理の手間もなく、生活に馴染む形で備えられるサービス。
今の時代なんだから流石にあるよね?」
そう思って調べてみたけれど、思い通りのものは見つかりませんでした。
「ないなら自分で作ってみたい」
あまりにも鮮明に頭に浮かんできた防災サービスを実現させたい。
そう思ったのがBOUSABUの始まりです。
今この瞬間も私と同じように備えたいと思っているのに備えられずにいる人がいる。
「これは必要だ」と感じたその日のうちに企画書の骨子を25ページ分一気に書き上げました。
思い立ったその日から災害や防災の知識を勉強し続け、先日防災士の資格を取得するに至りました。
まだまだこれから多くのことを吸収し、発信いていきたいと考えています。


このプロジェクトを通して、防災を「特別な備え」ではなく
日常の延長線上で備えられる新しい防災の形を広げていきたいと考えています。
日本は、世界的に見ても地震・台風・豪雨など自然災害の多い国です。
その一方で、災害情報や取るべき行動がとても細かく、分かりやすく発信されている国でもあります。

しかし現在、防災バッグだけでいうと普及率は3割程度。
特に若い世代には、まだ十分に浸透していないのが現状です。
家具の固定など徹底した防災対策をしている割合となると更に下回ります。
情報もある。技術もある。防災用品も充実している。
これだけ恵まれた環境が整っているにもかかわらず、防災意識はなかなか高まりません。
防災バッグを持っていない世帯の約73%が「必要だと思っている」「欲しいと思っている」と答えている統計もあります。
それでも購入まで至らないのは平和な日常の中では災害を自分ごととして実感しにくく、つい後回しにしてしまうからではないでしょうか。
防災を“特別なもの”にしない
そこで私が考えたのが「防災を生活の一部にする仕組み」です。




無理をしなくても、気合を入れなくても、気づいたら備えが整っている。
防災のサブスクリプション「BOUSABU(ボウサブ)」はそんなサービスにしていきたいと考えています。
防災を「頑張ってやるもの」ではなく、「気づいたら、ちゃんと備えられているもの」へ。
BOUSABUでは、防災バッグとあわせて一緒に届くミニ冊子やメールマガジンなどを通し、
防災知識を分かりやすく届ける仕組みを作って行きたいです。
ツキイチ防災
さらに、月に一度の防災アクション「ツキイチ防災(仮称)」という習慣づくり(メルマガ配信による)を考えています。
これは「知る → 見直す → 備える」をワンセットにしたシンプルな防災習慣です。
例えば1月の場合、
知る:冬の災害と寒さ対策
見直す:毛布やアルミシートの場所確認
備える:防災バッグの寒さ対策強化具体例
といったように毎月ひとつのアクションを行うだけで、いざという時の備えが少しずつ整い、防災の知識も自然と身についていきます。
そして、家族や身近な人と防災について話すきっかけにもなるのではないでしょうか。
今回のクラウドファンディングは All or Nothing方式で実施します。目標金額に満たなかった場合は、計画の実行及びリターンのお届けはございません。
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【ただただ支援!】支援額:5,000円・10,000円
BOUSABUにただただ応援し、背中を押してくださる方へ。
感謝の気持ちをこめたメッセージをお送りいたします。
※リターンの内容は5,000円、10,000円共通となります。

【先行サポーター】支援額:15,000円
■アルファー食品株式会社 安心米3種セット
ー食品概要ー
アルファー食品「安心米3食セット」
・サイズ:高さ150×横160×底マチ84mm
・内容量:100g(できあがり量:約270g(お茶碗大盛り1杯分))×3食
・保存方法:直射日光・高温多湿を避けて常温で保存してください。
・賞味期限:製造日から約5年間
・原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。 商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。
■BOUSABUBAG先行購入権
注意事項:BOUSABU bagの開発状況によりリターン提供時期が前後する場合がございます。
■サポーターとしてお名前掲載(個人名・ニックネーム・会社名・団体名など)
・掲載方法:文字のみ。
・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。
尚、HPへの掲載希望内容に道徳的規範に反する内容等、掲載をお断りさせていただく場合がございます。その際支援金の返金は致しかねますので、不安な方は一度お問い合わせください。
■サービス開始時に10%割引
有効期限:2026年9月1日〜この事業が存続する限り

【BOUSABU創業メンバー】支援額:30,000円
BOUSABU が今後事業拡大し、超有名企業になったあかつきには「BOUSABUの創業メンバーだったんだ」と自慢できる日が来る…かも?
■アルファー食品株式会社 安心米3種セット
ー食品概要ー
アルファー食品「安心米3食セット」
・サイズ:高さ150×横160×底マチ84mm
・内容量:100g(できあがり量:約270g(お茶碗大盛り1杯分))×3食
・保存方法:直射日光・高温多湿を避けて常温で保存してください。
・賞味期限:製造日から約5年間
・原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。 商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。
■HPにお創業メンバーとしてお名前掲載(個人名・ニックネーム・会社名・団体名など)
・掲載方法:文字のみ。
・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。
尚、HPへの掲載希望内容に道徳的規範に反する内容等、掲載をお断りさせていただく場合がございます。その際支援金の返金は致しかねますので、不安な方は一度お問い合わせください。
■サービス開始時に10%割引
有効期限:2026年9月1日〜この事業が存続する限り
◾️創業メンバー限定ステッカー
台紙:以下画像参照/A4サイズ(210mm×297mm)

・率先避難者さん:W190mm×H135mm
率先避難という言葉を知った際、その重要さを痛感し、また多くの人がこの言葉を知る事で逃げ遅れる方が減ったら…という思いで制作。
・防災ガッパ君:W150mm×H150mm
BOUSABU構想を練り始めた頃に制作。なのでこの河童の存在を知っているのは本物の創業メンバーの証しです。

【ゴールドスポンサー】
HPに団体名or会社名やその活動に係る外部リンク(会社ホームページ等)を掲載させて頂きます。
・掲載サイズ-中
・掲載期間:26年9月1日から事業が存続する限り掲載
・掲載方法:文字またはロゴ・バナー掲載
・注意事項:・支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください
・ロゴやバナーなどの画像の受け渡しについては、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。
・HPへの掲載希望内容に道徳的規範に反する内容等、掲載をお断りさせていただく場合がございます。その際支援金の返金は致しかねますので、不安な方は一度お問い合わせください。

【プラチナスポンサー】
HPに団体名or会社名やその活動に係る外部リンク(会社ホームページ等)を掲載させて頂きます。
・掲載サイズ-大
・掲載期間:2026年9月1日から事業が存続する限り掲載
・掲載方法:文字またはロゴ・バナー掲載
・注意事項:・支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください
・ロゴやバナーなどの画像の受け渡しについては、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。
・HPへの掲載希望内容に道徳的規範に反する内容等、掲載をお断りさせていただく場合がございます。その際支援金の返金は致しかねますので、不安な方は一度お問い合わせください。
【ブラックスポンサー】
HPに団体名or会社名やその活動に係る外部リンク(会社ホームページ等)を掲載させて頂きます。
・掲載サイズ-特大(最上部)
・掲載期間:2026年9月1日から事業が存続する限り掲載
・掲載方法:文字またはロゴ・バナー掲載
・注意事項:・支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください
・ロゴやバナーなどの画像の受け渡しについては、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。
・HPへの掲載希望内容に道徳的規範に反する内容等、掲載をお断りさせていただく場合がございます。その際支援金の返金は致しかねますので、不安な方は一度お問い合わせください。
4月 クラウドファンディング公開
4月末日 クラウドファンディング終了
ただただ支援型のリターン発送
5月以降 防災用品正式発注予定、システム構築、小冊子制作
8月中 バッグ搬入、詰め込み、支援リターン発送
9月1日「防災の日」 サービス開始
※スケジュールは前後する場合がございます。
今回のクラウドファンディングは All or Nothing方式で実施します。目標金額に満たなかった場合は、計画の実行及びリターンのお届けはございません。
皆様からの支援金は防災用品の開発費用や、事業の初期運転資金に使用します。

「BOUSAB」を通じて、皆様が日々の生活に安心を加えるお手伝いをしたいと考えています。
このプロジェクトは、単なる防災用品の提供にとどまらず、
防災意識を高め、持続可能な未来への一歩を共に歩んでいくためのものです。
何より「誰にでも分かるぐらい災害や防災の事を教えてくれて、管理の手間もなく、生活に馴染む形で備えられるサービス。今の時代なんだから流石にあるよね?」と感じた人に届けられる日が来たら幸いです。
沢山のご支援やご意見をお待ちしております!!
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プロジェクト公開しました!
2026/04/03 22:04防災のサブスク「BOUSABU」遂にプロジェクト公開しました。ご支援のほどよろしくお願い致します! もっと見る








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