【ずっとそばにエンタメを、もっとそばに防災を】

私たちは同世代の目線で楽しく防災を伝え、 防災が「難しい」、「堅苦しい」、「自分には関係ない」 というイメージを変えます! そして災害により悲しむ人が1人でも多く減らせる社会を目指します!

現在の支援総額

5,000

1%

目標金額は300,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

31

【ずっとそばにエンタメを、もっとそばに防災を】

現在の支援総額

5,000

1%達成

あと 31

目標金額300,000

支援者数1

私たちは同世代の目線で楽しく防災を伝え、 防災が「難しい」、「堅苦しい」、「自分には関係ない」 というイメージを変えます! そして災害により悲しむ人が1人でも多く減らせる社会を目指します!

なぜ今、防災雑誌なのか 

多くの若者は防災を「大切だ」と思っています。 それでも、実際に備えができている人はほとんどいません。 その理由は、防災が「難しい」「堅苦しい」「自分には関係ない」 ものとして捉えられているからです。 

東日本大震災から10年以上が経ち、能登半島地震など大きな災害 が続く中でも、 若者の防災意識と行動のギャップは埋まっていません。 

だから私たちは、同世代の目線で、防災を「行動」に変える雑誌 『Do』をつくります。 堅い説明ではなく、日常に自然に取り入れられる内容を届けま す。 

雑誌名の『Do』には、知るだけで終わらせず、行動につなげたい という想いを込めました


はじめまして、学生団体オプロです

 私たちは【ずっとそばにエンタメを、もっとそばに防災を】を理念に掲げるZ世代の学生団体です。大阪を拠点に、若者の発想と行 動力で防災のイメージを変える活動をしています。 今回、私たちが新たに挑戦したいのは、若者が楽しく防災を学べる雑誌『Do』の制作です。


記事の詳細説明

本誌では防災を堅く説明するのではなく、Z世代に楽しく親しみを込めて読んでもらえるように内容を4つの分野に分けて構成しました。それが、防災×食・グッズ、防災×ゲーム、防災 ×スポーツ、防災×まちづくりです。 

【食・グッズ】 

防災食の記事では、保存食を使ったアレンジレシピを紹介しています。どのレシピも調理が簡単で、賞味期限が近づいた保存食を活用 しながら、世界の料理を楽しめる内容になっています。保存食=味 気ないものというイメージを変え、非常時だけでなく日常の中でも 保存食で世界の味を楽しんでもらいたいと考えています。 防災グッズの記事では、若者が日常的に使っている推し活グッズ も、防災グッズとして活用できるという内容を紹介しています。防災を「難しいもの」と捉えがちな若者に対して、身近な持ち物がそのまま防災につながることを知ってもらい、防災をより自分ごとと して考えるきっかけにしてもらうことが目的です。 

【ゲーム】 

避難所では、年齢や背景の異なる人々が、限られた環境の中で不安や緊張を抱えながら生活しています。そんな中で欠かせないのが、 人と人とをつなぐコミュニケーションです。 そこでゲーム班は、特別な道具がなくとも子どもからお年寄りまで、誰でも一緒に楽しめるゲームを避難所向けに紹介しています。 ゲームは、ただの遊びではありません。会話のきっかけになり、笑 顔を生み、世代を超えたつながりを生み出す力があります。避難所 生活で張りつめた空気の中で「少し笑える時間」「自然に話せる時 間」をつくることが、心の安心につながると私たちは考えています。皆さまからのご支援によって、より多くの避難所へ、人と人が つながるきっかけとなるゲームを届けていきたいと思っています。

【スポーツ】

 スポーツ×防災では、スポーツと防災の意外な共通点について説明しています。リアルスポーツで身につく体力やチームワークは、災害時の避難行動や助け合いに直結します。しかし、スポーツと防災は結びつかな いと感じる人も少なくありません。そこで今回の記事では、eスポーツに注目します。eスポーツで培われる判断力連携力は、限られた情報 の中で行動を選択する災害時の思考と重なります。リアルスポーツとe スポーツの両方からアプローチすることで、若い世代が自然に防災力を身につけられることを示した内容です。 

【まちづくり】

 街づくりは、社会安全学部の強みである教授(専門家)に話を聞き、 「防砂街づくり」の観点で説明をしています。 今回は「情報」の観点で半紙を聞きました。教授の話を見ただけで分かりやすいように「フレーズ」をメンバーで作成しているので 内容をずっと頭に定着しやすくなっています。 これを見ただけで少しでも「防災の知識」がアップデートできるような内容 で作成しています。 


お金が必要な理由

 先ほどご紹介させていただいた雑誌「Do」の発行や、誌面 に使用するイラスト制作にかかる費用について検討を重ねた結果、現状では私たちだけの力で賄うことが難しいという結論に至りました。そこで、ぜひ皆様のお力をお借りしたいと 考えております。 その代わりに、私たちは雑誌「Do」を通して防災に関する 情報を広く発信し、皆様と新たなつながりや関係を築いていきたいと考えています。 

以上の理由から、私たちはクラウドファンディングを通じて資金を募らせていただくことを決意しました。


私たちの想いと取り組み 

オプロのメンバーは皆、大学生です。 どんな情報なら興味を持てるか、どんな伝え方なら行動したくなるか。それを一番理解しているのは、私たち自身だと確信し ています。 


雑誌が創る新しい防災のかたち 

雑誌『Do』は単なる情報誌ではありません。手に取った人が 防災を身近に感じ、実際に行動を起こすきっかけになる存在を目指しています。


第二弾について

第2弾能登版では、取材やボランティアを通じて得た現地の方の生の声と知見を都市の若者に届けます。


最後に 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 防災は重要とわかっていても、多くの若者は行動に移せていません。その背景には防災はどうしても難しい、堅苦しい、自分には関係がないというイメージがあります。 私たちはそのようなイメージを壊すために、若者が楽しく防災を学び、自然と行動につなげることができるように 「Do」を制作します。私たち自身も若者だからこそ、同世代の目線で伝えることができます。そしていざというとき に大切な人を守る力になると信じています。 目標金額の30万円は、その第一歩です。私たちの挑戦に応援よろしくお願いします!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • Do制作費+第2弾制作費(イラスト・デザイン)  66% Do配送料 1% CAMPFIRE手数料 17% 活動への応援 16%

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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