主催者ご挨拶
私は亀川で生まれ育ちました。湯けむりの立つ朝、市場に響く人の声、自然に交わされる挨拶。
亀川には、人の温もりが当たり前に息づく風景がありました。
しかし今、商店街にはシャッターが下り、人影の少ない通りが広がっています。
「仕方がない」という空気がこの町を覆い始めていました。
_____本当に、このままでいいのか。その問いから、私たちは立ち上がりました。
そして誰かが言いました。「そうだ、マルシェをやろう」
私たちが集めたいのは資金だけではありません。
「亀川が好きだ」という想いそのものです。
_____亀川愛を、今ここに集結しよう。_____あの温もりを、もう一度。
あなたの支援が、亀川の未来に確かな灯をともします。

亀川発展推進協議会 会長 羽生正宗
亀川マルシェとは
私たち亀川マルシェ実行委員会は、2026年3月22日(日)に別府市公設地方卸売市場(別府市亀川)で【亀川マルシェ】を初めて開催します。
当日は、「食」「文化」「福祉」の3つのブースを設け、それぞれを同じ空間・同じ時間で体験できるマルシェを実現します。
はじめて開催するマルシェであり、試行錯誤を重ねながらも、亀川に住む人たち、亀川を愛する人たちに、世代を超え楽しみ、記憶に残るマルシェにしたいと考えています。
当日マルシェにお集まりいただく皆様、そして当日は残念ながらお集まりいただけない皆様も、想いに共感いただいた方には是非クラウドファンディングで応援をお願いします。
あなたの協力が、明日の亀川を作る力となります。
そして、第2回、第3回と長く続いていく地域の伝統の「マルシェ」を作り上げていきましょう。
【亀川マルシェ実行委員会一同】

当日のマルシェイベント
当日は、「食」「文化」「福祉」の各ブースを設置し、皆様のご来場をお待ちしています。
当日のイベント予定・参加者についてご紹介します。
※各ブースについては調整中であり、変更が生じることもあります。





スイス出身、別府市在住のアーティスト「莉乃」さん
2025年3月に開催された『NHKのど自慢大会』グランドチャンピオンに輝いた莉乃さんによるスペシャルライブを開催します。
美しい歌声をjazzの音色とともに皆様にお届けいたします。

食のブースでは市場ならではの産直新鮮野菜の販売、別府で長く愛される豚まんやパンなどが並びます。
キッチンカーも多数来場しますので、ゆっくりとグルメを堪能ください。
また、当日は「フードバンク彩鳥」によるフードパントリー(無料配布:数量限定)も行います。





文化ブースは会場内ステージで伝統の神楽、地元学校による演奏、プロのライブ等行います。
各イベントのタイムスケジュールは以下の通りです。

(※時間、内容は調整中のものがあり、変更になることがございます)


福祉ブースでは参加企業・団体様の作成、製造した「物販」をはじめ、子供も楽しめる体験型イベントも
多数ご用意しております。家族の皆様で是非ご参加ください!!

社会福祉法人べっぷ優ゆうホームページ
NPO法人chiedsホームページ
リターンについて
まだまだ始まったばかりのマルシェです。今回の開催、そしてこれから長く続くマルシェの開催には、皆様のご支援が必要になります。リターンとして、神楽などのイベントの特別観覧席をご用意しています。
是非ご協力いただき、亀川マルシェの新たな伝統の第一歩に、皆様の名前を刻んでください。
最後に…
『亀川でマルシェをやろう!』亀川について熱く語っていた会食の場でこの企画が生まれました。
亀川を盛り上げたい、亀川を何とかしたい。亀川はこのままでは落ちぶれてしまう。
希望や危機感が入り乱れ出した答えが『亀川マルシェ』です。
亀川の魅力は沢山ありますが今回は、『食』・『文化』・『福祉』にスポットライトを当て
多くの方々に亀川を知っていただくイベントを企画し、開催いたします。
『食』・・・別府の台所、「別府市公設地方卸売市場」を会場とすることに意味があります。
40年の歴史を誇る公設市場は、建物の老朽化が進み以前ほどの活気はないものの別府市の台所として今なお頑張っていますし、食材の宝庫でもあります。この場所に集まっていただくことで、市場の存在を知っていただき、イベントで多くの人に集まっていただくことで市場に以前のような活気を取り戻すことになります。亀川の原点である市場が活気づくことから亀川の再生を始めようと思いました。
マルシェでは、来場者の皆さんに喜んでいただけるような新鮮な野菜や魚、その他の食材、お総菜など品揃えに力を入れます。
また、地元で人気のあるキッチンカーの皆さんにも出店頂き一日楽しめるように工夫しています。
『文化』・・・神楽は日本の伝統的な民俗芸能であり、ユネスコの無形文化遺産登録を目指す取り組みが進行中です。亀川には昔からかまど神楽があります。私の記憶では物心ついた時から八幡竈神社で大みそかの夜から元旦にかけて祝いの舞を披露頂いていた記憶があります。今では、亀川や上人地区のイベントで舞っていただきますが、もっと多くの方々に亀川の文化を知っていただきたいと思い「神楽」にスポットライトを当てました。
マルシェでは、庄内神楽女性愛好会の皆様にも応援いただき、また庄内神楽がルーツの平田子供神楽の皆さんにも参加をお願いしております。母校、北部中学校吹奏楽部の演奏、ジャッズ演奏なども準備しています。
この機会に、日本伝統の文化、地元亀川の文化に触れてください。
『福祉』・・・亀川は福祉の街です。60年前から太陽の家があり、障害のある方が一生懸命に働いている姿を子供のころから見てきました。小学生のころ同級生の家に遊びに行くとご両親とも車いすのご家庭もありました。亀川では当たり前の光景です。
障害のある方々が一生懸命頑張っている姿にスポットライトを当てたいと思い、福祉のブースを準備させていただきます。障害のあるある方々を支えている事業者様の活動も同時に発信する場所にもしたいと思いました。
コンセプトは『食と文化、福祉の融合』です。このマルシェの会場で亀川らしさを感じていただき、一日中楽しんでいただきたいと思います。
亀川で生まれ育った私が、今あるのはこの町のおかげです。
恩返しというよりも、子供たち、これから生まれてくる孫たちの未来のために
『恩送り』をするためのイベントと考えています。
亀川の恒例行事となるように願っています。
ぜひ皆さま、亀川マルシェにお越しください。

亀川マルシェ実行委員長
山則 正幸









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