1. 自己紹介:4年半の「泥臭い継続」の証明
広島の古着屋「ANYTHBLE(エニシブル)」店主です。4年半、「執着心」と「継続力」だけを武器に、米国各地の過酷な環境で一点ずつ泥臭く買い付けた古着・NBAアイテムを提供してきました。私の人生の指針は「Anything is Possible(不可能なんてない)」。この言葉を、誰よりも私自身が体現し続けてきました。

2. 実現したいこと:若者が「挑戦」を諦めない聖地を創る
広島中町に、360度バスケに没入できる「聖地」としての路面店をオープンします。単なるショップではありません。特注レジ台を設置し、大型モニターでバスケの熱狂を可視化。4年半磨いた選美眼で選ぶ古着を通じ、ファンが交流し、新たな挑戦を後押しするコミュニティの拠点(サードプレイス)を目指します。

3. 背景と社会性:広島の「若者流出」という壁へのパス
① 広島の現状と「聖地」の必要性
広島県は若年層の転出超過が全国ワーストレベル(※2024年まで3年連続1位)という課題に直面しています。店を営む中で、多くの若者が「挑戦を応援してくれる場所がない」「広島に面白い場所が少ない」と漏らすのを耳にしてきました。
② 万年ベンチが示す「不可能なんてない」の背中
私自身、学生時代は万年ベンチでした。しかし、ルーズボールへの執着心は誰にも負けませんでした。不器用な私が路面店に挑戦する姿を見せることで、広島の若者に**「広島でも、何だってできる(Anything is Possible)」**という希望を届けたい。ここを、学校や職場ではない、熱狂を共有し自分を肯定できる「第3の居場所」にします。
③ 自らの手で創り上げる「挑戦の拠点」
今回の内装工事は、可能な限り「DIY」で行います。プロに任せれば綺麗に仕上がりますが、不器用な男が自ら汗を流し、壁を塗り、床を貼る。その「過程」すべてをさらけ出すことで、一歩踏み出す勇気を伝えます。※特注レジ台などの特殊な造作については、地元のクリエイターの知恵を借りながら、共創の形で進めます。

※AIで作成したイメージ画像です。
今回の内装工事は、可能な限り「DIY」で行います。プロに任せれば綺麗に仕上がりますが、不器用な男が自ら汗を流し、壁を塗り、床を貼る。その「過程」すべてをさらけ出すことで、一歩踏み出す勇気を伝えます。
4. 準備状況と物語の現在地
2026年2月5日、人生最大のルーズボールを掴むため、110万円の物件契約という「退路を断つ」決断をします。
準備万全: 360度NBAに没入できる店内設計が進行中。
継続の力: 200日以上ほぼ毎日更新中のVlog、米国買付のための英語学習も継続。
内装準備: 2月中旬の決済後、即座にDIYに着手できるようプランを練り上げています。
リターン一覧
1. 【デジタル会員証&限定活動報告】店主から渾身のサンクスメール
金額: 1,000円支援への感謝を込めたメッセージと共に、プロジェクトの裏側やDIYの進捗を記した「限定活動報告」の閲覧権を提供します。
提供内容: サンクスメール、およびCAMPFIRE内の限定活動報告の閲覧権。
備考欄設定: 任意
2. 【もっと応援】感謝の想いを直接届ける!お礼メッセージ動画
金額: 3,000円店主から支援者様へ、感謝を込めた個別のメッセージ動画をデータでお送りします。
注意事項: 支援時、必ず備考欄に動画内でお呼びするお名前をご記入ください。
備考欄設定: 必須
3. 【全力応援】お礼動画 + 公式HPにお名前掲載
金額: 5,000円公式HPの特設ページへ「公式サポーター」としてお名前を掲載します。
掲載期間: 事業が存続する限り掲載(最低5年間保証)。
掲載方法: 公式ホームページ内特設ページにて文字のみ掲載。
注意事項: 支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。
備考欄設定: 必須
4. 【共犯者】特注レジ台に「ボールのピース」をはめ込む体験
金額: 10,000円廃棄されるボールをアップサイクルした特注レジ台の製作に参加いただけます。
店舗に来られる方: ピースを自らはめ込む体験。
遠方の方: 想いを店主が代筆し、その様子を動画で撮影しお送りします。
注意事項: 支援時、必ず備考欄に代筆希望のお名前やメッセージ(一言)をご記入ください。
備考欄設定: 必須
5. 【ANYTHBLE「終身VIP会員」の称号】
金額: 100,000円共同オーナーのように伴走してくださる方のための、特別なサービスパッケージです。
提供内容: ドリンク提供、主催イベント招待、買付アイテム優先案内、VIP会員証(実物)の送付。
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【有効期限・掲載詳細】
有効期限:2026年5月1日から2036年4月末日まで※規約上「永久」という表現が使用できないため、まずは10年間の期限を設定しておりますが、事業が存続する限り更新・継続して提供させていただく意向です。
掲載方法: HP、SNS、店舗内メインウォールにて文字、またはロゴ掲載。
注意事項: 支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。ロゴやバナーなどの画像の受け渡しについては、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。
ロゴ掲載について: ロゴやバナーなどの画像の受け渡しについては、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。
備考欄設定: 必須
【お名前掲載について】
掲載期間: 事業が存続する限り永続的に掲載
掲載方法: 文字のみ(HP、SNS、店舗内メインウォール)
注意事項: 支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。
スケジュール
2026年2月5日: 物件契約(110万決済)・退路を断つ決断
2月15日: クラウドファンディング開始
3月31日: クラウドファンディング終了
4月上旬: 店舗内装工事・DIY・レジ台製作開始
5月1日: 支援者限定プレオープン
5月2日: 新店舗グランドオープン
2026年2月5日、110万円の物件契約という決断をします。これは私の独りよがりな挑戦ではなく、かつての私のように「自分を信じたい」すべての人へのパスです。200日以上継続しているVlogや英語学習、そしてこのDIY。一歩ずつ形になる「過程」を、皆さんと共有させてください。
最新の活動報告
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活動報告#12:【支援者限定】「破壊と創造」の裏側。新店舗DIYドキュメントVol.1
2026/04/08 02:06支援者の皆様、ANYTHBLE店主です!僕は新店舗の現場に立っています。皆様からいただいた「38のパス」を胸に、ついに自分たちの手で「聖地」を創り出す作業が始まりました。表のSNSではお伝えしきれない、現場の生々しい熱量と、僕の今の本音を詰め込んだ「先行公開・限定動画」を、支援者の皆様だけにいち早くお届けします。■ 限定公開:DIY解体ドキュメント下記リンクより、パスワードなしでご覧いただけます。https://youtu.be/8CxU0AjrqQoこの動画の見どころ想定外のトラブル: 図面にない壁、20年落ちのエアコン……現場で直面したリアルな壁。店主の独白: 作業の合間、埃にまみれながら語る「これからのANYTHBLE」への想い。皆様は、僕たちの「共犯者」です。綺麗な完成予想図を見せるだけなら簡単です。でも、このプロジェクトの醍醐味は、何もなかった場所が、泥臭い作業の積み重ねで「聖地」に変わっていくプロセスにあると僕は信じています。苦戦している姿も、試行錯誤している迷いも、すべてこの「限定活動報告」で共有させてください。動画をご覧になった感想や、「ここをこうしてほしい!」というアイデアがあれば、ぜひコメント欄や公式LINEで聞かせてください。皆様の声が、僕の力になります。Anything is Possible ── 不可能なんてない。5月のオープンに向けて、伝説の始まりを共に歩んでいきましょう! もっと見る#11:【不言実行】38名全員へ「感謝のパス」を投げ切りました!
2026/04/01 12:30お世話になっております、ANYTHBLE店主です!昨日3月31日、5年間守り続けた店舗のシャッターを閉めました。そして本日4月1日。世間がエイプリルフールで盛り上がる中、僕は「嘘偽りない本気の挑戦」の第一歩を踏み出しました。本日のご報告は、大きく2つです!1. 38名全員分、感謝の動画を撮り終えました!現在、クラウドファンディングの支援者は38名。本来ならDIYの準備で手一杯なタイミングですが、「応援してくれた方へのパスを後回しにはしたくない」という想いから、本日、38名全員分の個別メッセージ動画を撮影完了しました!一人ひとりの顔を思い浮かべ、備考欄にいただいた温かいメッセージを読み返し、心を込めて言葉を紡ぎました。明日4月2〜3日中に、順次URLをお送りしますので、楽しみにお待ちください!2. DIY解体、いよいよ「破壊」のフェーズへ動画を撮り終えた足で、新店舗の現場へ。ついに、居抜き物件の不要な壁や什器を取り除く「解体作業計画」バールを振るい、これまで誰かが使っていた場所を「ANYTHBLE」という聖地にするために一度壊す。この「破壊と創造」のプロセスは、想像以上に体力を削りますが、不思議と心は燃えています。※着工予定は4/6~5年前、何者でもなかった僕が店を始めた時のあのヒリヒリした感覚を、今また路面店という舞台で味わっています。「Anything is Possible ── 不可能なんてない」筋肉痛との戦いは始まったばかりですが、明日も全力で駆け抜けます! もっと見る
活動報告#10:【完結】5年間の感謝を込めて。現店舗、本日営業終了。
2026/03/31 22:29お世話になっております、ANYTHBLE店主です!本日、2026年3月31日。ANYTHBLEの現店舗は、無事に最後の営業を終了いたしました。1. 5年間、この場所が僕のすべてでした。広島のこの場所で店を構えて、およそ5年。数え切れないほどのお客様と出会い、支えられてきました。「今日、最後だから来たよ」「5年前から通ってるから、移転は感慨深いね」この数日間、FINAL SALEに駆けつけてくださった皆様の言葉が、どれほど僕の胸に響いたか。この5年間での経験が、僕という人間と、ANYTHBLEというブランドの骨格を作ってくれました。本当に、本当にありがとうございました。2. 明日から、戦いの舞台は「新店舗」へ4月1日。明日からは、いよいよ移転リニューアルオープンに向けた準備が本格始動します。まずは、あの「居抜き物件」の解体作業に向けた現場入りです。※解体工事は次週からになりそうです。。。20年落ちのエアコン、図面のない壁。ここからは、古着屋の店主という肩書きを一度横に置き、「泥臭いDIY男」として、自らの手で新しい聖地を創り上げていきます。不安がないと言えば嘘になりますが、今の僕には38名の支援者様と、届き始めている11個のボールという、最高に心強い「チーム」がついています。3. 「破壊と創造」のプロセスを、すべてさらけ出します4月からの活動報告は、より現場感の強いものになるはずです。バールを握り、ペンキにまみれ、壁と格闘する日々。スマートじゃない、不器用な僕の「第2章」の幕開けを、どうか楽しみにしていてください。3/31のお店の雰囲気YouTubeにアップした「感謝」の動画も、まだの方はぜひチェックしてください。Anything is Possible ── 不可能なんてない。4月からも、変わらぬ熱いパス(応援)をよろしくお願いします! もっと見る




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