3月1日開所|子どもと家族を支える居場所Lino

子育ての中で「少し休みたい」「頼れる場所がほしい」と感じたことはありませんか?熊本市東区に、障がいの有無に関わらず未就学児から18歳までの子どもたちが安心して過ごせる 民間レスパイト事業「Lino」をつくります。 ご支援は、キッチン、洗面台の改装や備品整備、運営準備費に充てさせていただきます。

現在の支援総額

123,500

3%

目標金額は3,500,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

41

3月1日開所|子どもと家族を支える居場所Lino

現在の支援総額

123,500

3%達成

あと 41

目標金額3,500,000

支援者数4

子育ての中で「少し休みたい」「頼れる場所がほしい」と感じたことはありませんか?熊本市東区に、障がいの有無に関わらず未就学児から18歳までの子どもたちが安心して過ごせる 民間レスパイト事業「Lino」をつくります。 ご支援は、キッチン、洗面台の改装や備品整備、運営準備費に充てさせていただきます。

はじめに

熊本市東区で、障がいの有無に関わらず、未就学児から18歳までの子どもたちが安心して過ごせる民間レスパイト事業「Lino」を立ち上げます。家庭の事情や育児の負担で、「少し休みたい」「頼れる場所がほしい」そう思っても、簡単に頼れる場所はまだ多くありません。

Linoは、子どもたちにとっては安心できる居場所、保護者にとっては心と体を休められる場所を目指しています。10年以上、障がい福祉の現場に関わる中で、たくさんの子どもたちと、ご家族に出会ってきました。その中で見えてきたのは、親御さんが限界まで頑張り続け、疲弊し、時には虐待に至ってしまう現実です。そのような悲しい連鎖を断ち切りたい。また、シングルマザーで近くに頼れる人もいずに、病気で入院が必要でも子どもがいるため入院もできない。自分に何かあったら、子どもたちはどうしよう。そんなご不安を毎日抱えながら過ごしているお母さん。そんな子どもたちやお母さん、ご家族のために、まだ自分たちに出来ることがあるんではないだろうか。その想いから、このプロジェクトを立ち上げました。


全国でも類例のない、新しい居場所

生後3ヶ月から18歳までのお子さまが、障がいの有無に関わらずお泊まりできる場所です。

「少し休みたい」

「一人の時間がほしい」

「もう限界かもしれない」

そう思うことは、

我慢でも、悪いことでもありません。

すべての子どもたちが一緒に過ごせる居場所。全国を探しても、このような事業はほとんど存在しません。制度の枠を超えた、民間だからこそできるレスパイト事業を創りたいのです。


必要とされている居場所

子育て中のお母さん、お父さんが気持ちを吐き出し、頼ることができる場所。そして子どもたちが安心して過ごせる場所。そうした居場所が、今の社会には足りていません。障がいがあってもなくても、年齢が違っていても、ここでは誰もが大切にされます。


現在の課題画像キャプション

今の施設には、キッチンも洗面台もありません。

子どもたちに温かいごはんを用意することも、

帰ってきたあとに手を洗うことも、

眠る前に顔を洗うこともできません。

それは、

「ただ過ごす場所」にはなれても、

“家の代わり”にはまだなれていないということです。

レスパイトは、

子どもたちが安心して日常を過ごせること、

そして保護者が心から休めることが何より大切です。

食事をする。

手を洗う。

一日を終える準備をする。

そんな当たり前の生活を、

この場所ではまだ十分に用意してあげることができません。

キッチンや洗面設備の設置には、

大きな費用がかかります。

それでも私たちは、

この場所を「預かる施設」ではなく、

子どもたちが帰ってこられる場所にしたいと思っています。

皆さまのご支援で、この場所を「家のような居場所」に変えさせてください。





子どもたちの成長

[施設での子どもたちの様子の写真]

お泊まりを通じて、子どもたちは新しい環境で学び、成長します。親元を離れての経験は、子どもの自信や力を引き出す貴重な機会となります。同時に、親御さんにとっても心が休まる時間が、何より大切なのです。


実現したい未来

・子どもたちが安心して泊まれる場所

・保護者が心身を休められる環境

・地域で支え合う子育ての輪

Linoが地域に根付くことで、

「ひとりで抱え込まない子育て」が当たり前になる社会を目指します。

このプロジェクトを実現するには、多くの皆様のご支援が必要です。施設の整備、スタッフの育成、安全環境の構築。すべてが、子どもたちと家族の笑顔のためです。


あなたの支援がもたらすもの

本当は、キッチンや洗面設備の設置、水道工事、備品の準備などをすべて整えるためには、

350万円以上の費用がかかります。

水回りの工事だけでも、大きな金額が必要になります。

それでも私たちは、まずはこの場所を「子どもたちが安心して過ごせる最低限の環境」に整えることを目標に、

350万円という金額を設定しました。

この350万円があれば、

・キッチンの設置

・洗面設備の整備

・子どもたちの生活に必要な最低限の備品

・開所準備期間の人件費

を整えることができます。

完璧な施設を最初から目指すのではなく、

まずは子どもたちが安全に、そして温かく過ごせる場所をつくること。

それが私たちの第一歩です。

もし目標金額を超えてご支援いただけた場合は、

水道工事の追加整備や備品の充実など、

より安心できる環境づくりに大切に活用させていただきます。

一歩ずつでも、確実に。

子どもたちの「帰れる場所」を完成させていきたいと思っています。

ご支援いただくことで、台所、洗面台の設置、事業所の備品、子どもたちに必要な物品の購入、スタッフの人件費、また孤立しがちなご家庭と地域をつなぎ、新しいセーフティネットを創ることができます。それは、虐待の予防にもなり、すべての子どもたちが安心して過ごせる社会への一歩となります。


最後に

[住谷理香のポートレート写真]

子どもたちの笑顔、親御さんの笑顔。その笑顔を守りたい、その一心でここまで来ました。Linoで過ごす時間が、子どもたちにとって、親御さんにとって、大切な居場所になればと願っています。一緒に、この居場所を創ってくださいませんか。皆様のご支援を、心よりお待ちしています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • システムキッチンへの改装費、洗面台の設置、水道工事、人件費、子どもたちの備品の購入等に使わせていただきます

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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