ごあいさつ
初めまして、瑞穂太鼓會三代目會長の齋藤知之と申します。私達は秩父市のとなり皆野町三沢を拠点に活動しております。メンバーは皆野町、秩父市に住んでる人がメインですが秩父地域以外に住んでる人もメンバーにいます。太鼓に興味を持ってくれて一緒にやりたいって人は誰でも大歓迎です。
[瑞穂太鼓會のメンバー集合写真]
このプロジェクトを始めた理由
私たちが今回クラウドファンディングに挑戦させていただく理由は、長年私たちと共に歩んできた太鼓たちが老朽化し、修繕が必要になったからです。大太鼓1つと小太鼓3つは、数え切れないほどの演奏で観客の皆さんに感動をお届けしてきました。しかし、私たちの活動はほぼボランティアで行っており、演奏の謝礼も投げ銭中心のため、なかなか修繕費用を貯めることができません。
コロナの影響で落ち込んだ観光やイベントの復活を願い、物価高の中でも賑やかさを求める声にお応えしたくて、投げ銭方式での参加を続けてまいりました。それでも、演奏を通じて皆さんの笑顔を見ることができる喜びは何物にも代えがたいものです。
[老朽化した太鼓の写真]
画像キャプション
実現したいこと
修繕された太鼓で、これまで以上に力強く美しい音色を奏でることができるようになります。私たちは老人ホームでのボランティア演奏、地域のお祭りやイベントでの演奏を通じて、秩父音頭、秩父屋台囃子の魅力を多くの方々に体験していただきたいと考えています。特に大切にしているのは、地元の子供たちはもちろん、地元以外の地域の人たちにも興味を持っていただけるような体験コーナーの開催です。
太鼓の音は人の心を動かす不思議な力を持っています。音楽を通じて多くの人々とつながりあえることを私たちは身をもって体験してきました。
[演奏中の迫力ある写真]
私たちがこの挑戦をする意味
メンバー一人ひとりが【プロの和太鼓奏者】として誇りを持って活動しています。私たちの演奏を通じて多くの方に太鼓の魅力を感じていただけたらと思います。音楽には国境も言葉の壁もありません。太鼓の響きは直接心に届き、聞く人の気持ちを明るくしてくれる力があります。
これまでの歩みと実績
1995年の発足から現在まで、数多くの演奏会やイベントに参加させていただきました。地域の皆様からは温かいご支援をいただき、投げ銭での演奏でも多くの方に喜んでいただいております。体験コーナーでは、太鼓を初めて叩く子供たちの目の輝きや、高齢者の方々の嬉しそうな表情を見ることができ、私たちにとってもかけがえのない宝物となっています。
[体験コーナーでの子供たちとの写真]

プロジェクトの価値
皆様からのご支援は、単に太鼓の修繕費用に充てられるだけではありません。それは私たちの活動を続けていく勇気と希望、そして多くの人々に感動をお届けする機会を守ることにつながります。修繕された太鼓の音色は、これからも多くの心に響き続けることでしょう。
[修繕予定の太鼓詳細写真]
現在の準備状況
太鼓の状態確認と修繕業者との相談は既に進めており、ご支援をいただけましたら速やかに修繕作業に取り掛からせていただきます。目標金額は100万円で、大太鼓1つと小太鼓3つの修繕を予定しております。
リターンについて
今回のプロジェクトでは、心を込めた御礼のオリジナル木札を作成中でございます。
[手書きのお礼状サンプル写真]

最後に
私たちの小さな挑戦に目を留めていただき、本当にありがとうございます。音楽を通じて人と人とのつながりを大切にし、プロとしての誇りを持ち続ける私たちの姿が、少しでも多くの方の心に届けば幸いです。太鼓の音色と共に、皆様との新しい出会いを心からお待ちしております。どうぞ温かいご支援をよろしくお願いいたします。
南無真如
[瑞穂太鼓會の演奏シーン写
真]





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