朝の栄養習慣で健康を支えるクラブを札幌・円山から

札幌・円山に、朝の栄養習慣を軸に健康管理を支える「栄養習慣クラブ(BHS)」を立ち上げます。短期的なダイエットではなく、健康が自然に続く環境づくりが目的です。本プロジェクトは、最初のクラブが立ち上がり、運営され、成長していく過程を見守り、支えていただく応援型の取り組みです。

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札幌・円山に、朝の栄養習慣を軸に健康管理を支える「栄養習慣クラブ(BHS)」を立ち上げます。短期的なダイエットではなく、健康が自然に続く環境づくりが目的です。本プロジェクトは、最初のクラブが立ち上がり、運営され、成長していく過程を見守り、支えていただく応援型の取り組みです。

自己紹介

はじめまして。本プロジェクトを立ち上げた山口です。これまで、食習慣や栄養習慣を見直すことで、無理なく健康や減量を整えるサポートを行ってきました。

その中で多くの方が「やり方は知っているのに続かない」という共通の悩みを抱えていることを実感してきました。

個人の努力や意志に頼るのではなく、健康的な選択が自然に続く“環境そのもの”が必要だと感じ、今回、実践の場として栄養習慣クラブを立ち上げます。


このプロジェクトで実現したいこと

朝の栄養習慣を軸に、日常の健康管理を支える栄養習慣クラブ(Breakfast Habit System:BHS) を札幌・円山(マルヤマ)に立ち上げます。

このクラブは、短期的なダイエットや指導を目的とした場所ではありません。毎朝立ち寄る、あるいはエビデンスベースの健康フィードバックを受けることで、

「気づいたら体調が整っている」「健康管理が特別なことではなくなっている」

そんな状態をつくるための、習慣形成のためのクラブです。

1つのクラブで約100人の健康を見守る設計とし、将来的にはこのモデルを全国へ広げていく構想を描いています。

本クラウドファンディングは、その最初の1クラブ目を形にするための挑戦です。

※本プロジェクトにおける「見守る」とは、特定の健康成果や指導を提供することではなく、栄養習慣クラブが立ち上がり、運営され、成長していく過程を記録・共有していくことを指します。



プロジェクト立ち上げの背景

これまで多くの健康・ダイエットサービスは、「頑張れる人」「意識が高い人」だけが続けられる設計になってきました。

正しい知識を学び、やる気を出し、自己管理を徹底する。確かに理想的ですが、現実には――それを長く続けられる人は、ごく一部です。

一方で、健康状態が崩れていく原因の多くは、本人の意志の弱さではなく、忙しさ・生活リズムの乱れ、一人で続けなければならない環境といった「仕組み」や「環境」にあります。

これまでの活動を通じて、私は何度もこの声を聞いてきました。「やり方は知っている。でも、続かない」「一人だと、どうしても後回しになる」

しかし同時に、「場があり、流れがあり、仲間がいるだけで自然と続く」そんな人が非常に多いことも、現場で実感してきました。

だからこそ必要なのは、個人の努力を求めることではなく、健康的な選択が“当たり前”になる環境そのものだと考えています。

栄養習慣クラブ(BHS)は、健康を「頑張るもの」から「自然に続くもの」へと変えるためのクラブです。

朝という、1日の起点に習慣を置くこと。一人ではなく、同じ流れを共有するクラブという形をとること。これらを組み合わせることで、無理なく、長く、健康と向き合える土台をつくります。

本プロジェクトは、その最初のクラブを立ち上げ、この仕組みが社会に通用するかを実証するための第一歩です。


現在の準備状況

北海道札幌市中央区南1条西22丁目に、実在する拠点(アルファスクエア裏参道802号室/旧プレステージ円山)を確保済みです。

すでに以下の準備が進んでいます。

・クラブ運営コンセプト設計・毎日の栄養習慣プログラム構築

・ウェルビーイングチェック内容の設計

・プレオープンに向けた運営準備

クラウドファンディングを通じて集まる声を反映しながら、より良いクラブづくりへと磨き上げていきます。


リターンについて

本プロジェクトのリターンは、「何かを購入する」ことや「クラブに参加する権利」ではありません。

このクラウドファンディングは、札幌・円山(マルヤマ)に誕生する栄養習慣クラブ(Breakfast Habit System:BHS) の立ち上げと、その成長過程を「応援という立場で見守る」ための仕組みです。

ご支援いただいた方は、1つのクラブが・どのように立ち上がり・どのように運営され・どのように地域に根づいていくのかその実際のプロセスを共有・体感することができます。

リターンで提供する主な内容

  • ・栄養習慣クラブ(BHS)立ち上げレポートの定期共有

  • ・運営の節目ごとの進捗報告・記録コンテンツ

  • ・朝の栄養習慣づくりに関するエビデンスベースの知見共有

  • ・1拠点目から全国展開構想へと広がる成長ストーリーの共有

これらは、「健康を管理される側」になる体験ではなく、健康習慣という社会モデルが形になる過程を、当事者視点で見守る体験です。

本プロジェクトのリターンで「提供しないこと」

本プロジェクトの支援は、・栄養習慣クラブへの参加権・会員契約・雇用関係・特定の健康成果や指導を提供するものではありません。

あくまで、クラブという仕組みが社会に根づいていく過程を支援・応援するリターンです。

なぜこの形なのか

栄養習慣クラブ(BHS)は、1つのクラブで約100人の健康習慣を見守り、このモデルを100クラブへと展開していく構想です。

その最初の1クラブが、どのように生まれ、育ち、広がっていくのか。その過程そのものに価値があると考えています。

このプロジェクトのリターンは、「完成品を受け取る」ものではなく、「価値が生まれる瞬間に立ち会う」体験です。

---注釈---

なお、本プロジェクトにおける「見守る」とは、特定の健康成果や指導を提供することを意味するものではありません。栄養習慣クラブが立ち上がり、運営され、成長していくその過程を記録し、共有していくことを指しています。

本クラウドファンディングは、この構想に基づく最初の栄養習慣クラブを形にするための挑戦です。


スケジュール
  • 2026年2月:栄養習慣クラブ最終設計・運営準備

  • 2026年3月:クラウドファンディング終了

  • 2026年4月上旬:栄養習慣クラブ プレオープン

  • 2026年4月〜:立ち上げレポート・進捗共有開始

  • 2026年5月以降:継続的な運営報告・成長共有

※ リターン内容は、クラブの成長フェーズに合わせて段階的に提供します。


最後に

このプロジェクトは、完成したサービスを提供するためのものではありません。

「健康になりたい」「整え直したい」そう思いながらも、一人では続けられず、仕組みも場もないまま、時間だけが過ぎていく人が多くいる――その現実から、この挑戦は始まりました。

栄養習慣クラブ(Breakfast Habit System:BHS)は、特別な努力や根性を求める場所ではありません。健康管理が、「意識するもの」から「日常の一部」へと変わっていく環境そのものをつくる試みです。

このクラブが、札幌・円山(マルヤマ)で立ち上がり、運営され、育ち、やがて全国へと広がっていく――その最初の一歩を、今、踏み出そうとしています。

あなたのご支援は、誰かを直接健康にするものではありません。しかし、健康習慣が社会に根づく仕組みを生み出す力になります。

この挑戦を、「遠くから見るプロジェクト」ではなく、一緒に見守るプロジェクトとして応援していただけたら嬉しいです。

札幌・円山裏参道から始まるこの小さな挑戦が、未来の「当たり前の健康習慣」になることを信じて。ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 設備費 クラブ運営に必要な備品・消耗品・環境整備費用 (ウェルネスチェック関連備品、備品更新など) 目安:40% 人件費 立ち上げ期の運営サポート、準備・対応にかかる人的コスト 目安:20% 広報/宣伝費 クラブ立ち上げの告知、活動発信、制作物など 目安:20% リターン仕入れ費 活動レポート作成、体験提供にかかる準備費用 目安:10% その他 クラブ運営に付随する雑費・予備費 目安:10%

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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