重度知的障がいの息子との暮らしを綴ったエッセイ『ほしあかり』を出版したい

最重度の知的障がいの息子・すさ丸との暮らしを綴った写真エッセイ『ほしあかり』を出版し、障がい児育児に奮闘する親御さんの力になりたい。また、障がいのある子どもへの理解が広がるよう、できるだけ多くの方に本を届けたい。

現在の支援総額

1,270,000

127%

目標金額は1,000,000円

支援者数

174

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/21に募集を開始し、 174人の支援により 1,270,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

重度知的障がいの息子との暮らしを綴ったエッセイ『ほしあかり』を出版したい

現在の支援総額

1,270,000

127%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数174

このプロジェクトは、2026/02/21に募集を開始し、 174人の支援により 1,270,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

最重度の知的障がいの息子・すさ丸との暮らしを綴った写真エッセイ『ほしあかり』を出版し、障がい児育児に奮闘する親御さんの力になりたい。また、障がいのある子どもへの理解が広がるよう、できるだけ多くの方に本を届けたい。

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8月22日(土)、クラウドファンディングの【出版記念イベントご招待プラン】で支援いただいた皆さまを対象にした、『ほしあかり』出版記念イベントを開催しました。

会場となったのは渋谷にある書店「本と喫茶パラード」。こちらの店主の川瀬さんは、じつは私が雑誌編集部で働いていた頃の先輩編集者です。今回の『ほしあかり』の制作では編集作業をはじめ、全面的に力を貸してくださいました。今回のイベントでも川瀬さんに進行いただきながら、制作にまつわる裏話などをお話させていただきました。

さて、『ほしあかり』という書名の由来については、これまでも何度かお伝えしてきましたが、じつは美しいグラデーションが印象的な表紙カバーにも想いが込められています。

イベントではそのあたりのことをお話する時間がなかったので、ここで改めて書かせてください。

カバーのデザインは先述の川瀬さんと共にお店を切り盛りされているデザイナーの宇佐美さんが手がけてくれました。

障がいのある人と、そうでない人を、はっきりと区別するのではなく、グラデーションのように緩やかにつながっているものとして捉えたい。

「違うけれど、同じところもある」

「あなたと私は、どこかで同じ」

そんな思いを、昼と夜のあいだにある淡い時間帯を思わせるグラデーションで表現いただいております。明確な境界線や壁で隔てることなく、さまざまな違いを含みながら緩やかに広がる社会であってほしいという制作チームの希望です。

今週より、他のプランでご支援いただいた皆さまへの発送も順次スタートいたします。どうぞ楽しみにお待ちください。 


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