Oya‐schoolプロジェクト~新しい子育てインフラをつくる~

現在の支援総額

166,000

11%

目標金額は1,500,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

31

Oya‐schoolプロジェクト~新しい子育てインフラをつくる~

現在の支援総額

166,000

11%達成

あと 31

目標金額1,500,000

支援者数14

自己紹介

名前:たかふみ

25歳 日系企業のサラリーマンです。

このプロジェクトで実現したいこと

1. 0〜3歳の子育てを“誰でも学べる当たり前”にする

•     今は「知らないまま親になる」人が圧倒的に多い。
•     その結果、迷い・孤独・不安が生まれてしまう。
•     科学的な子育て知識(脳科学・心理学・教育学)を体系化し、誰でもアクセスできる状態をつくる。

2. 親が“ひとりで頑張らなくていい”社会をつくる

•     マンツーマンのアドバイザー制度は、まさに孤独の解消が目的。
•     「相談できる人がいる」「伴走してくれる人がいる」ことで、親のメンタルが守られる。

3. こどもの土台をつくる0〜3歳期の育ちを最大化する

•     この時期は脳の90%が形成される重要な期間。
•     親の関わり方がこどもの未来を左右する。
•     正しい知識とサポートで、こどもの可能性を最大限に伸ばす。

4. 子育ての“質”を社会全体で底上げする

•     個人の努力に依存しない。
•     科学的で再現性のあるカリキュラムを提供することで、子育ての質を標準化する。

5. 育休中の親を支える“企業向けサービス”を確立し、社会インフラ化する

•     将来的には企業の福利厚生として導入されるレベルを目指す。
•     「育休=孤立」ではなく、「育休=学びと成長の期間」に変える。

6. 子育てを“もっと幸せで、もっと楽に”する文化をつくる

•     子育ては苦行ではなく、親子の成長の時間。
•     その価値観を社会全体に広げる。


プロジェクト立ち上げの背景

1. 0〜3歳の子育てが「最重要なのに、最も学ばれていない」現状

•     脳科学・発達心理学の研究では、0〜3歳が人格形成の土台であることは明らか。
•     しかし日本では、親になるための体系的な学びがほとんど提供されていない。
•     多くの親が「正しい関わり方を知らないまま」育児に直面し、迷いや孤独を抱えている。

この“学びの空白”を埋めることが、プロジェクトの出発点。

2. 核家族化・共働き化で、親が孤立しやすい社会構造

•     祖父母のサポートが得られない家庭が増加。
•     共働きで時間も心の余裕もない。
•     SNSには情報が溢れているが、正しいかどうか判断できない。

結果として、

「誰にも相談できない」
「自分の育児が正しいのかわからない」

という不安が広がっている。

3. 親学の第一人者による問題意識と協力

このプロジェクトには、子育て支援の専門家が深く関わっている点が大きな特徴。

👤 高橋史朗 氏

元埼玉県教育委員長
麗澤大学大学院特任教授

教育再生や親学の研究を長年リードしてきた人物。

•     高橋氏は、「親が学ぶ文化の欠如」を日本の教育課題として指摘してきた。
•     特に0〜3歳の親の学びを体系化する必要性を強調している。

👤 志賀周子 氏

元埼玉県教育委員
公認心理師・埼玉県スクールカウンセラー
NPO法人親学推進ネット代表

長年、親支援・家庭教育支援に取り組んできた専門家。

•     志賀氏は、親が孤立しないための伴走型支援の重要性を訴えてきた。
•     親の悩みに寄り添い、実践的なアドバイスを届ける仕組みづくりを推進している。

この2名の監修・協力により、

科学的根拠 × 実践的支援 × 社会的意義

が融合したプロジェクトとなっている。

4. 「親が学べば、こどもの未来が変わる」という確信

高橋氏・志賀氏の研究・実践から導かれた共通の結論は、親の学びが、こどもの人生の土台をつくるという揺るぎない事実。

しかし現実には、

•     学ぶ機会がない
•     正しい情報が届かない
•     相談できる相手がいない

という“構造的な不足”がある。


現在の準備状況

1. 0~3歳向け子育てカリキュラムの作成が進行中

•     脳科学・発達心理学・教育学をベースにした体系的なカリキュラムを構築中
•     高橋史朗氏(元埼玉県教育委員長・麗澤大学大学院特任教授)および志賀周子氏(元埼玉県教育委員・NPO法人親学推進ネット代表・公認心理師・埼玉県スクールカウンセラー)の監修・協力のもと、科学的かつ実践的な内容へとブラッシュアップ中
•     親が「何を・いつ・どうすればいいか」が明確にわかる構成を目指している

2. オンライン講座の制作を開始

•     年間10回程度のオンライン講座の構成案が完成
•     各回のテーマ・学習目標・ワーク内容を設計中
•     動画収録に向けた台本作成・スライド制作を進行
•     親が日常で実践しやすいよう、「短く・わかりやすく・行動につながる」講座設計を重視

3. アドバイザー向けサポートマニュアルの草案作成

•     2週間に1度のカウンセリングの進め方
•     悩み相談への対応基準
•     発達段階ごとのチェックポイント

など、伴走支援の質を一定に保つためのマニュアルを作成中

4. オンラインスクールサイトの仕様策定

•     必要な機能(講座視聴、チャット相談、予約管理など)を整理
•     UI/UXの方向性を検討中
•     2026年上期中のサービス開始に向けて準備を進行

5. SNSマーケティングの準備

•     Z世代向けの発信戦略を検討
•     Instagram・TikTokを中心に、「親になる前から学べる」コンテンツ案を制作中


リターンについて

■ 子育て世代向けリターン

日々の子育てに役立つ実践的な学びや、安心して相談できるサポートを中心に構成しています。
親としての不安や悩みに寄り添い、家庭で“す使える知識と高橋先生・志賀先生の講義などを受けられる内容です。

■ 子育て世代以外向けリターン

未来の親子を支えたい方や、教育・福祉・地域づくりに関心のある方に向けた応援型のリターンです。
特に今回は、Oya‑school の理念に深く共感してくださる方々に向けて、高橋先生の著書を中心としたリターンをご用意しています。子育て当事者でなくても、プロジェクトを後押しできる構成になっています。


スケジュール

3月 法人資格の取得
4月 クラウドファンディング終了・サービス提供開始


最後に

0〜3歳の子育ては、こどもの人生の土台をつくる最も大切な時間です。

けれど今の日本では、その大切さが十分に知られていません。

親になるための学びはほとんど提供されず、多くのパパやママが

「これでいいのだろうか」

「誰にも相談できない」

そんな不安と孤独の中で子育てをしています。

僕は、この現状を変えたい。

こどもたちの未来を守るために、そして親たちがもっと安心して笑顔で子育てできる社会をつくるために、Oya-school を立ち上げました。

このプロジェクトには、長年日本の家庭教育を支えてきた

高橋史朗氏(元埼玉県教育委員・麗澤大学大学院特任教授)

志賀周子氏(元埼玉県教育委員・NPO法人親学推進ネット代表・公認心理士・埼玉県スクールカウンセラー)

という専門家の監修・協力が入っています。

科学的根拠に基づいたカリキュラムと、親に寄り添う伴走支援。

この2つを組み合わせた“新しい子育てインフラ”をつくる挑戦です。

僕たちが目指すのは、

「親が学び、支えられ、安心して子育てできる社会」

そして、

「こどもたちが健やかに育つ未来」

です。

これは、僕ひとりでは絶対に実現できません。

子育ては社会全体で支えるものだからこそ、あなたの力が必要です。

このプロジェクトに共感してくれたら、どうか応援してください。

あなたの支援が、ひとりの親の不安を救い、ひとりのこどもの未来を守ります。

子育てを、もっと幸せで、もっと豊かなものに。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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