フラメンコ公演、初公演に挑戦!

フラメンコ公演『Romance Romance y Romance- Lorcaの在るところ -』初公演に挑戦! 2026年5月15日(金)開催!クラファンにて支援者限定チケットを販売します!

現在の支援総額

135,000

22%

目標金額は600,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

54

フラメンコ公演、初公演に挑戦!

現在の支援総額

135,000

22%達成

あと 54

目標金額600,000

支援者数4

フラメンコ公演『Romance Romance y Romance- Lorcaの在るところ -』初公演に挑戦! 2026年5月15日(金)開催!クラファンにて支援者限定チケットを販売します!

ごあいさつ

2026年5月15日(金)きゅりあん小ホールにて、私・畑中美里が初めてプロデュースする劇場公演を開催します。

本公演のテーマは、フラメンコの曲種 〈ロマンセ (Romance)〉

そしてスペインの詩人・劇作家 Federico Garcia Lorca<フェデリコ・ガルシア・ロルカ>です。



ロマンセとは、スペインはアンダルシアの地で語り継がれてきた「物語を歌う」フラメンコ。


この舞台では、伝承として残るロマンセ、ロルカの詩と劇作品、フラメンコの踊りと音楽が交差し、詩と身体表現が響き合う、ひとつの世界を立ち上げます。


この舞台は、私一人では実現できません。

皆様のお力をお借りしながら、ともに立ち上げたいと考えています。



このプロジェクトを始めた理由

なぜ、今ロルカなのか

2026年は、ロルカがスペイン内戦下で命を奪われてから90年という節目の年にあたります。


ロルカは、詩人・劇作家としてだけでなく、フラメンコの詩的価値を掘り起こし、芸術として再評価した人物です。


彼の言葉には、アンダルシアの風土と人々の魂、そして時代に翻弄された人間の葛藤が刻まれています。


現在のスペインでは、今もなお彼を追悼し、作品を上演し続ける文化があります。


一方、残念なことに日本のフラメンコ界では、彼の存在は徐々に知られなくなっています。


名前を聞いたことがあると言う感想を持つかたも多く、その存在が忘れられつつあります。


だからこそ、今、舞台として届けたいと考えました。


Federico Garcia Lorca(フェデリコ ガルシア ロルカ 1914年撮影)

左 Federico Garcia Lorca 。兄弟と一緒に


フラメンコというと、情熱的で激しい踊りを想像される方が多いかもしれません。


しかし私が惹かれてきたのは、もっと静かで、深く、人の生や感情を語るフラメンコでした。


その象徴が、物語性を持つ曲種〈ロマンセ (Romance)〉です。


ただ、日本ではその背景にある歴史や文化、詩に込められた意味まで理解するのは容易ではありません。

私自身も、ロルカという存在を最初から理解していたわけではありませんでした。

なぜ彼は、これほどまでに語り継がれているのか。


その問いを胸に、書籍を読み、スペイン・グラナダを訪れ、彼の生きた土地に立ちました。


そこで気づいたのです。


ロルカの作品にある葛藤や祈りは、時代や国を越えて、

今を生きる私たちにも強く響くものだということに。


【グラナダの風景】


【グラナダ アルハンブラ宮殿】



Federico Garcia Lorca(フェデリコ・ガルシア ロルカという人物

彼は、ユダヤとロマの血を引く家庭で生まれ、

実家は彼の祖父がサトウキビ農場で大成功し、

裕福な家庭で育ちました。


しかし、小さいころから足が悪く、運動は得意ではありませんでしたが、その感性の鋭さから、生涯、素晴らしい作品と、また、劇作品の価値の再評価と質の底上げ、フラメンコの掘り起こしという偉業を成し遂げたのでした。

しかしながら、彼は同性愛者でした。当時は生きることすら辛い身でもあったと想像します。

成功者でありながら拭えない心理的葛藤が彼の作品の根底にあると私は思っています。

 

日本では1950年代に、ロルカについての研究が盛んでした。

あの三島由紀夫もファンの一人でした。 

ところが、ロルカの作品を当時日本人の感性で発表することはあまり成功していなかったようです。


Lorcaの根底にある価値観が、当時の日本人には理解しがたいものだったからではないか、

と私は思っています。


公演「Romance Romance y Romance-Lorcaの在るところ-」

【リハーサル風景】


この舞台で表現したいこと

本公演では、伝承として残るロマンセとロルカの詩の世界、

そしてフラメンコの踊りと音楽が立体的に交わります。


混じり合いそうで混じらない二つの潮流を、舞台芸術としてひとつに束ねる。


それは、フラメンコという芸術の過去と未来をつなぐ試みでもあります。


公演を企画するまで、これまでの歩み

【2024年度日本フラメンコ協会主催 新進フラメンコ芸術育成プロジェクト 

Anifturo academia de flamenco

出展作品「La Zona ‐さもなくば沈黙を‐」より】



私はこれまで、ライブ活動を中心にフラメンコという芸術に携わってきました。その中で出会った多くの声や共鳴が、「継続的に、本格的に届けたい」という想いを強くしてくれました。

新春ライブ!にて


2025年には、志を同じくする仲間とともに一般社団法人アルバ芸術振興会を設立。

小さな団体ではありますが、ロマンセとロルカへの敬意を胸に、この挑戦に臨んでいます。

【一般社団法人アルバ芸術振興会・ロゴ】

団体メンバー

代表理事 踊り手 畑中美里

理事 歌い手 Aimi(あいみ)

理事  パーカッション 坂本弘輝


本公演は、一度きりの舞台ではありません。

皆様のご支援は、今後も続いていく芸術活動の基盤となります。

このプロジェクトの最初の仲間として、共に舞台を育てていただけたら幸いです。


リターンについて

リターン品  オリジナルデザインTシャツ

リターン品 オリジナルデザイン巾着(サイズ260mm×360mm)

リターン品 プログラム兼作品解説本


〜感謝とともに、この舞台の「仲間」へ 〜

このクラウドファンディングは、単なるチケットの先行販売ではありません。

ご支援くださる皆様には、この舞台が生まれる瞬間に立ち会う最初の仲間として

関わっていただきたいと考えています。


その感謝の気持ちとして、リターンをご用意しました。


① フレー!!フレー!!お気持ち支援(3,000円)

お気持ちだけお送りしてくださる方向けのリターンです。

制作過程を含めた感謝のお礼メールをお届けします。


② オリジナルTシャツ(4,000円)

本公演団体理事がデザインしたLorcaデザインの公演記念オリジナルTシャツ。

色は白のみのご用意、サイズはフリーサイズ。

③ 本公演のパンフレット兼解説本(5,000円)

本公演「Romance Romance y Romance -Lorcaの在るところ」を

よりよく知ってもらいたい!

そして、ロマンセとロルカの世界を、

より深く味わっていただくための

特別なパンフレット兼解説本をご用意いたしました。

本公演のために書き下ろした作品テキストと、

専門家によるロマンセについての解説をまとめた

ここでしか手に入らない特別な1冊です。


④ スペシャルチケット(10,000円)

4〜6列目の中央席(限定29席)で

公演をご観劇いただけます。


⑤ スペシャルチケットセット(15,000円)

4〜6列目の中央席に加え、

パンフレット(解説本)セットでお届けします。


⑥ プレミアムチケットセットA(20,000円)

最前列〜3列目の特等席でのご観劇と、

パンフレット(解説本)セットでお届けします。


⑦ プレミアムチケットセットB(30,000円)

最前列〜3列目の特等席でのご観劇に加え、

オリジナルTシャツ・巾着・プログラム兼解説本を含む

特別な4点セットをお届けします。

座席表

注)座席表青色個所は自由席ですがこちらでは販売対象外です。

自由席をお求めの方はこちらのURLにてお求めください。

🔳LivePocket(ライブポケット)

※⑤・⑥・⑦あわせて限定50席程度となります。


⑧舞台活動を応援したい!!(20,000円)

当日は会場にご来場いただけないけれど、気持ちだけは届けたいという方のためにご用意したプランです。

パンフレット兼解説本もご一緒にお届けします!

ご希望の方には支援者の方のお名前を本公演のパンフレットに掲載させていただきます!



⑨芸術活動をもっと応援したい!!(100,000円)

今後のALBAの活動を見守っていきたい方にご用意したプランです。

パンフレット兼解説本もご一緒にお届けします!

ALBAの活動を定期的にご報告いたします。

ぜひ私たち仲間になってください!

ともに輝かしい芸術を築いていきましょう!

ご希望の方には支援者の方のお名前を本公演のパンフレットに掲載させていただきます!


最後に…

フラメンコの〈ロマンセ〉という美しい曲種を、ロルカの世界観とともに日本で舞台化する。

それが、私の使命だと感じています。

どうかこの挑戦に、

温かいご支援を賜りますよう

心よりお願い申し上げます。


Romance Romance y Romance
-Lorcaの在るところ-

キャスト

歌        濱田吾愛

ギター      菅沼聖隆

ウード   矢島夕佳里

ヴァイオリン   大槻桃斗

歌                Aimi

パーカッション  坂本弘輝

踊り        畑中美里

踊り        牛田裕衣

踊り            山本涼

群舞        藤田有香

群舞    中村太香子

群舞    川田久美子

群舞         永井祐里




スタッフ

舞台監督        飴谷圭介

音響   音屋飴谷

照明 小木會千倉

アートコンサル   彼末健太


主催・企画 Las Miñas

運営 一般社団法人アルバ芸術振興会

後援 一般社団法人日本フラメンコ協会



制作費:約220万

ー項目ー

 会場費

 出演料

 スタジオ利用料

 広告・宣伝費

 企画・管理費

 人件費

 その他の支出...他


 注)スペシャル、プレミアムチケットはクラウドファンディングのみの販売となります。

 一般チケット販売2月24日より販売スタート

🔳LivePocket(ライブポケット) 

  自由席のみ販売


畑中美里プロフィール HPはこちら

6歳よりモダンバレエを始め、全国舞踊コンクール(入賞)発表会、公演などに出演。

19歳からフラメンコに転向。碇山奈奈、箆津弘順、えんどうえこに師事。

各教室公演、企画ライブ、都内タブラオに出演。

29歳で活動を休止。

活動休止期間を経て36歳で復帰。

La winy、Jaime el estampio,Elena La More,Serjio aranda などに師事。

現在、都内タブラオ、企画ライブなどに出演する傍ら、ライブやイベントを企画、運営する。

2023年8月 フラメンコ協会主催第32回新人公演フラメンコルネッサンス 奨励賞受賞

2023年10月 フラメンコ教室Las Miñas を開講

2023年11月 すかふら。フェスvol2を開催

 

活動履歴

2005年ライブ・フラメンコ「愚者の楽園」杜のホールはしもと 企画・主催

その後、活動休止。

2015年「親子でたのしむちょっといいフラメンコライブ」@新百合ヶ丘 企画

2019年フラメンコフェス「横須賀フラメンコフェス」(略して「すかふらフェス」)を企画・主催

2021年業界初の動画配信サービスChannel Flamenco Japónを立ち上げコロナ期間、活動を制限されたアーティストに活動の場を提供。

2022年4月ライブ公演「Paraíso」@中目黒トライにてを企画・出演。好評を博す。

2023年3月ライブ公演「oto na;flamenco」を企画・出演11月「すかふらフェス vol.2」を開催

フラメンコ教室 フラメンコ教室Las Miñasを10月に開講

2025年3月文化庁令和6年度文化芸術振興費補助金舞台芸術等総合支援事業

日本フラメンコ協会主催「Anifturo academia de flamenco」舞踊作品制作部門にて選出。

作品「La Zona-さもなくば沈黙を-」(振付・構成・演出)を公演





支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 公演制作費、運営費に使用します。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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