
いつもボイスマーケットを応援いただき、本当にありがとうございます。
今回は、ボイスマーケットがリリースされた先で「どんな仕事や作品が生まれてほしいのか」についてお話ししたいと思います。
ボイスマーケットを作る目的は、声を出品できる場所を作ることだけではありません。
その声を誰かが見つけることで、新しい仕事や作品が生まれる。
そんな場所を作りたいと考えています。
■ゲームのキャラクターに声が生まれる
個人・インディーゲームから企業のゲーム作品まで、キャラクターに合った声を探している制作者の方はたくさんいます。
まだ大きな実績がなくても、
「このキャラクターには、この声が合う」
という出会いからキャラクターボイスの仕事につながる。
ボイスマーケットから、そんな出会いが生まれてほしいと思っています。
■動画や企業コンテンツのナレーションに
YouTubeやSNS動画、商品紹介、企業PR、広告、店舗案内など、声が必要になる場面は身近なところにもたくさんあります。
「プロに頼むほどではないと思っていた」
「どこで声を探せばいいか分からなかった」
そんな方にも気軽に声を探していただき、新しい仕事につなげていきたいと考えています。
■ASMR・朗読・ボイスドラマなどの作品に
声の活躍は、依頼を受ける仕事だけではありません。
ASMRや朗読、ボイスドラマなど、声そのものを活かした作品にも大きな可能性があります。
さらに、ボイスマーケットでは初期リリースから「台本販売」も予定しています。
台本を書く人と声で表現する人が出会い、
一つの台本から朗読作品が生まれる。
複数の声が集まってボイスドラマになる。
そこから新しいシリーズや企画が始まる。
そんな広がりも生まれてほしいと思っています。
■誰かのための「特別な声」に
仕事や作品だけではなく、もっと身近な声の使い方も広げたいと考えています。
誕生日のお祝い。
応援メッセージ。
目覚ましボイス。
自分だけに向けたメッセージ。
「声を買う」という体験が、今よりもっと身近なものになれば、これまでになかった声の仕事も生まれるかもしれません。
■まだ名前のない「声の仕事」も生み出したい
今ある仕事だけをボイスマーケットに集めることがゴールではありません。
売り手と買い手、台本を書く人、作品を作る人、企業やクリエイター。
さまざまな人が集まることで、
今はまだ存在していない声の使い方や、新しい仕事が生まれる場所にしたい。
それもボイスマーケットを作る大きな理由の一つです。
誰かが登録した一つの声が、誰かに見つかる。
そこから仕事が生まれ、作品が生まれ、また次の仕事につながっていく。
そんな循環をボイスマーケットから作っていきたいと思っています。
クラウドファンディングも残り期間が少しずつ短くなってきました。
最後まで一人でも多くの方にボイスマーケットの可能性を知っていただけるよう、発信を続けてまいります。
▼リターン紹介ページ
https://lp.voicemarket.co.jp/return
引き続き、ボイスマーケットをよろしくお願いいたします。
ボイスマーケット運営責任者
三村 秀幸



