
このプロジェクトは、アフリカの若手漫画家が描く作品を日本語で紹介し、出版・プロモーションを通じてデビューの機会を提供する支援プロジェクトです。

写真は駐日ジンバブエ大使館にて。本プロジェクトを展開する、株式会社カイカフィナンシャルホールディングス 代表取締役社長 鈴木 伸と、株式会社実業之日本社 代表取締役 岩野 祐 が、ジンバブエ共和国特命全権大使 ステュワート・ニャコチョ氏と固い握手を交わし、国境を超えた出版プロジェクトが動き出しました。
新田たつお による大ヒット漫画『静かなるドン』や東野圭吾 初のアニメーション映画となったベストセラー小説『クスノキの番人』など数々の名作を世に送り出してきた創業129年の歴史を持つ出版社「実業之日本社」の編集力と、デジタルデータを安心して扱えるブロックチェーン技術を持つ「カイカフィナンシャルホールディングス」の最新技術を掛け合わせ、単なる翻訳出版ではない、作家の未来を作る「漫画家デビュー」という大きな目標を後押しします。

日経新聞、Forbes JAPAN、リアルサウンド、AfricaQuestなど、多数メディアで紹介されました!


「夢は日本で自分の漫画が出版されること。そしていつか、アニメになること」
そう語るのは、アフリカ・ジンバブエに住む22歳の青年、Wimpy Nine(ウィンピー・ナイン)。
彼はプロの漫画家ではありません。現地の大学で芸術を学びながら、ペンを握り続ける一人の学生です。
幼い頃から日本のアニメや漫画に熱中し、「いつか自分も」と憧れ続けてきました。
しかし、彼の国には漫画を商業出版する土壌がほとんどありません。
それでも彼は描き続けました。
「自分のルーツであるアフリカの文化」と「大好きな日本の少年漫画のスタイル」
この2つを融合させれば、きっと世界に通用する新しい面白さが生まれるはずだ――。
そう信じて、たった一人で約2年の歳月を費やし、練り上げてきたのが今回の作品『Ngano(ンガノ)』です。
商業出版未経験の若き才能が、憧れの地・日本でのデビューを目指す。
これは、一人の青年の夢を、みんなで現実にするためのプロジェクトです。
ー 著者メッセージ:ウィンピー・ナイン ー
私はアフリカ・ジンバブエで、伝統的な手法とデジタルアートの両方を学ぶ22歳の学生です。
この『Ngano』という作品には、約2年の歳月を費やしてきました。ここには私自身のルーツであるアフリカ文化や、幼い頃に耳にしてきた神話、そしてマンガ家としての私を形作ってきた感情が込められています。
物語の背景には、自分に合った「正しい道」を見つけようともがいていた、一人の少年としての私自身の経験も反映されています。
私が日本の読者の皆さんに届けたいのは、通常の日本の漫画設定とは一味違う、新鮮な視点です。
『Ngano』を通して、愛と勇気がどんな困難や敵にも立ち向かう力になり得ることを伝えたい。
そして、この物語がアフリカと日本をつなぐ文化交流の架け橋となり、読んでくださる皆さんの心に何かを残すことができれば、とても嬉しく思います。
すべてのページは、私がなぜマンガを描くことを愛しているのかを思い出させてくれるものです。
日本での出版という夢を、どうか応援してください!


【作品紹介】
『Ngano – Dead Shaman –』
(ンガノ -デッド・シャーマン-)
"愛する人のために、どこまで犠牲を払えるのか"
舞台は、生者と死者の境界が明確に存在する世界。
主人公は、愛する妻を守るためにその命を落とします。しかし、彼には究極の選択が迫られます。それは、死後、「不死のシャーマン」として蘇ること。
霊や悪魔が現実と交錯するダークファンタジーの世界で、主人公は過酷な運命に立ち向かっていきます。
アフリカの伝承と、日本の少年漫画スタイルが融合した、かつてない物語。
ダークファンタジー × アフリカ民話 × 愛と犠牲
これまで日本では描かれてこなかった物語が、ここにあります。
(試し読み)
【作家プロフィール】

Wimpy Nine(ウィンピー・ナイン)
ジンバブエ在住 / 22歳
ジンバブエの大学で芸術を学ぶ現役大学生クリエイター。
幼少期に日本のマンガやアニメと出会ったことをきっかけに、自らもマンガを描く道を志す。
・商業出版の経験はないものの、高校時代から友人のために短編コミックを描き続けてきた。
・ペンシル画、インク、パース(遠近法)表現を得意とする。
・目標は、自身の作品が日本で出版され、いつかアニメ化されること。

情熱だけでは、漫画は完成しません。
日本で漫画の出版を実現するには、
・日本語翻訳
・日本市場に向けた編集
・デザイン
・出版準備
・電子書籍化フォーマット等の調整
いった、制作プロセスが必要です。
本プロジェクトでは、
クラウドファンディングという形で
まず制作に必要な資金を集めるところからスタートします。

このプロジェクトは、
目標金額に達してはじめて出版が成立します。
あなたの応援により資金が集まることで、
・翻訳が始まり
・編集が動き
・原稿が磨かれ
・一冊の漫画として形になります
つまり――
あなたの応援こそが、
この出版プロジェクトを起動させるための重要な鍵です。

01|日本での漫画出版
ジンバブエ発のダークファンタジー『Ngano』が、
日本の読者に向けて正式に出版されます。
02|応援プランに応じたリターン
エンドクレジットへの名前掲載、完成データの送付、限定イラストなど、
あなたの“応援の形”に応じたリターンが用意されています。
03|完成作品を、誰よりも早く
一般発売前に、
完成したばかりの作品をお届けします。

"この挑戦は両国の文化交流を一歩前に進める"
日本とジンバブエの間には、 文化や表現を通じて互いを知る豊かな可能性があります。本プロジェクトは、ジンバブエの若い世代が持つ創造性を 国際的な舞台につなげる大変意義深い取り組みです。日本の漫画文化に親しむ若者たちが、自らの物語を日本の読者へ届けようとする姿は、 両国の新しい文化交流の形としても期待できます。若いクリエイターにとって、 こうした挑戦の場が広がることを心から歓迎いたします。
駐ジンバブエ特命全権大使 前川 信隆
"彼らに必要なのは才能ではない “機会” だ"
私は10年以上、ジンバブエの若者たちが日本の漫画に触れ、自分の人生を変えようとする瞬間を見てきました。才能は国境を選びません。必要なのは、学ぶ機会と、自分の物語を世界に届けるための“最初の一歩”です。 日本で漫画家としてデビューするというこのプロジェクトは、若者たちにとって夢ではなく“現実の未来”になります。日本とジンバブエが共に創る新しい文化交流の形として、大きな希望を感じています。
OTAKUKONジンバブエ 創設者・エグゼクティブディレクター Archie Moyo

本プロジェクトの目標金額:30万円【電子書籍での出版を実現】
まずは、確実に作品を日本へ届けることを最優先にします。
30万円達成で、以下を実行します。
『 Ngano – Dead Shaman –(ンガノ – デッド・シャーマン –)』日本語翻訳・編集を行い、電子書籍として出版・大手電子書店を含む約200のオンラインストアで配信・日本の読者が、正式な「漫画作品」として読める状態を実現します。

▶︎ 2026年2月〜4月|クラウドファンディング実施
まずは日本での出版に向けた第一歩として、翻訳・編集・制作準備に必要な資金をクラウドファンディングで募集します。
▶︎ 【目標】30万円達成|電子書籍での出版決定
ゴールは30万円。達成すると、作品は日本語に翻訳され、電子書籍として正式に出版されます。
・日本の読者に作品が届く・作家にとって「日本デビュー」が実現このプロジェクトが、確実に“成立”するラインです。
▶︎ 2026年〜|制作・出版・リターンお届け
目標達成後、作家と日本の編集チームが本格的に制作を開始します。制作状況はコミュニティ等で共有しながら進行し、完成後、順次リターンをお届けします。


アフリカでは、 日本の漫画やアニメが若者文化として深く根づいています。
・漫画への強いリスペクト ・若者人口の多さと創作意欲 ・英語圏という世界展開の可能性
「描きたい」と願い、 描き続けてきた若者たちが、確かにここにいます。
その才能を、 日本という舞台で、世界へつなぐ。
それが、このプロジェクトです。

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本プロジェクトは、
・実業之日本社(編集・出版) ・カイカフィナンシャルホールディングス(技術・仕組み)
が連携して取り組む、共同出版プロジェクトです。
編集のプロが作品のクオリティを担保し、 技術の力で、多くの人が当事者として参加できる仕組みを支えます。

アフリカで生まれた原石が、輝くかどうか。 その鍵を握っているのは、紛れもなく「あなた」です。
海を越え、文化を越えて届いたこの熱意を受け止め、 彼が漫画家として日本で第一歩を踏み出す瞬間に、どうか立ち会ってください。
Wimpy Nineという新たな才能を、私たちと一緒に日本で育てていきませんか? このプロジェクトへのご参加を、心からお待ちしています!
※本プロジェクトはAll or Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。





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