子どもたちの走る喜びを取り戻したい
こんにちは。大井臨海マラソン大会実行委員会の坂田修宏です。私自身、箱根駅伝の選手として走ることの素晴らしさを経験しました。その経験があるからこそ、今、日本の子どもたちの体力低下という現実に向き合いたいと思っています。
走ることはすべてのスポーツの基本であり、子どもの頃の『成功体験』がその後の人生の自信に直結します。これまで皇居マラソン大会実行委員会として多くの方に走る喜びを伝えてきた中で、その確信を深めてきました。参加者のフォームが改善され、記録が向上したというお喜びの声をいただくたびに、この活動の大切さを感じています。
子どもたちの体力は過去最低水準に
文部科学省の調査結果によると、日本の子どもたちの『心肺持久力』と『走力』は調査開始以来、過去最低水準にまで低下しています。運動する習慣が減り、走ることの達成感を知らないまま成長していく子どもたちが増えています。
しかし、多くの子どもたちが『自分は足が遅いから』と苦手意識を持ってしまっているのが現状です。これは社会全体で解決すべき大切な課題だと感じます。
世界トップアスリートから学ぶ特別な体験
もし、子どもたちが運動会前に、世界を舞台に戦った本物のアスリートから直接『速くなる魔法』を教わることができたら?その一歩が、子どもたちの可能性を大きく広げると確信しています。
このプロジェクトでは、陸上世界大会出場経験を持つトップアスリートが、直接子どもたちに【速く走るコツ】を教えます。テレビの向こう側で活躍した選手が、子どもたちと同じ目線で指導。理論だけでなく、圧倒的なパフォーマンスを間近で見ることが、最大の刺激になります。
運動会直前のベストタイミング
2026年5月17日開催。多くの小学校で運動会が行われる直前の時期に設定しました。教わった技術をすぐに実践で活かせる『超実践型』の教室です。
私たちが目指しているのは、子どもたちが運動会のかけっこで自信を持って走れる環境作りです。世界で活躍する選手の走り方を間近で見て、一対一で指導を受ける。そうした特別な体験が、子どもたちの心と体を大きく変えます。
最新の体幹トレーニングで、すべてのスポーツに通じる力を
本教室では、最新の体幹トレーニングと、ボール遊びを取り入れた球技にも応用できるトレーニングを導入しています。走力アップだけでなく、体全体のバランスや運動の楽しさも実感できる内容です。自宅でも続けられる個別アドバイスにより、教室後の日々の成長もサポートします。
実施概要
2026年5月17日(日)12時~16時、大井ふ頭中央海浜公園陸上競技場にて開催します。小学1年生から6年生までの180名を募集しており、各学年男女15名ずつの少人数制で、きめ細かい指導を実現します。当日は50mタイムトライアル予選、アスリートのデモンストレーション、実際の走行指導などを予定しています。
本格的な競技場を使用し、最新の厚底シューズなど、ソフト・ハード両面から『速くなりたい』を全力でバックアップします。
これまでの活動実績
指導を通じて、参加者のフォームが改善され、記録が向上したというお喜びの声をいただいてきました。箱根駅伝での経験から培った『諦めない姿勢』と『必ず達成する揺るぎないモチベーション』が、今の活動やプロジェクトに活きています。
リターンについて
支援いただいた皆様には、教室参加権からオリジナル公式Tシャツ、最新厚底シューズ、記念プログラムへのお名前掲載など、幅広い特典をご用意しています。子どもたちが実際に使用できるギアや、大会を記念するアイテムを通じて、この経験を長く思い出していただきたいと考えています。
資金の使途
いただいた100万円は、トップアスリート講師の謝礼、大会運営スタッフ、会場借料、リターン品の製作・発送、保険・安全管理体制の充実に充てられます。子どもたちが安心して、質の高い指導を受けられる環境を整えることが最優先です。
私たちについて
大井臨海マラソン大会実行委員会は、地域の子どもたちのスポーツ振興を継続的に支援してきた団体です。私自身の箱根駅伝経験を活かし、本物のアスリートから学ぶ機会を作ることで、子どもたちの人生に良い影響を与えたいと考えています。
最後に
『うちの子、走るのが苦手で……』そんな不安を、キラキラした笑顔と自信に変えませんか?世界レベルの体験は、一生の宝物になります。
子どもたちがゴールテープを笑顔で駆け抜ける未来を、一緒に作りましょう。ご支援いただければ、確実にこの想いを実現できます。子どもたちの成長と笑顔のために、どうぞご協力をお願いいたします。




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