
今、保健・医療・福祉の業界は人手不足が問題です。
働く人が減った、毎日の仕事をこなすので精一杯、
やりがいを感じず心身共に疲弊、さらに人が減る、の悪循環。

でも本当は、人と向き合う仕事はもっと自由で、深く、楽しい。
その面白さややりがいを再発見するのが、「そもるカード」です。

「そもる」とは、“そもそも、その人が大切にしていること”に出会うこと。
私たちは、目の前の人の笑顔を見たくて、
その人らしい暮らしを実現するために
寄り添ってきました。
忙しさに溺れがちな毎日から脱出するのが、そもる世界です。

答えは、いつだって本人の中にあります。
その価値観を引き出すための“問いのヒント”が、このカードに詰まっています。
同じ想いをもつ仲間と一緒に、少し立ち止まって「そもって」みませんか。

そもるカードは、“問い”を使って価値観に出会う、
支援者のためのシミュレーション型対話ゲームです。
支える人も、支えられる人も、その人らしく。
ケアの現場に、会話と発見を取り戻します。
いつもの支援者席ではなく、当事者席に座ってみる。
『 こんなこと言っていいのかな、わがままかな、でもやりたいんだよね。 』
実際の当事者が感じる心の揺らぎや、ピタッと合ったあの時を体感します。
そもるカードを通して、みなさんと描きたい世界はこれです!


このカードは、さまざまな価値観を理解する、
支援の幅や深さを体験する研修に最適です。
いつもの現場とは、ちょっと違う、ちょっと深い視点が共有でき、
お互いを深く知ることもできます。
多職種連携の研修や、病院や施設など
チーム内での質の向上の勉強会などにお使いください。



これまでトライアルとして、
地域包括支援センターの多職種連携の研修、
専門職のスキルアップ研修などで試行しました。
その時の体験した方の感想をご紹介します。





3月 クラウドファンディング開始
4月 クラウドファンディング終了
5月 リターン発送開始

「そもるカード」は、“暮らしのリノベーション”をコンセプトにした
書籍『リハビリテーション×ライフ』の著者である3名の
リハビリテーション専門職の方々とともに作りました。
暮らしのリノベーションとは、欲しい暮らしを実現するために、
「-(使い勝手が悪い)」から「+(欲しい暮らし)」に変えていく、
その価値を生み出すこと。
書籍で大切にしているこの考え方を、
地域で、現場で、もっと実践できるカタチにしたい。
保健・医療・福祉の現場はもっともっと面白いはず。
そんな想いから「そもるカード」は生まれました。


最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
このプロジェクトはカードゲームの販売ではなく、
保健・医療・福祉の仕事の本質的な面白さを僕らの手に取り戻すことが目的です。
もちろん、やりがいだけでは人手不足が解決しないことはわかっています。
給与や待遇、様々な課題があります。
でも、私たち現場の人間にしかできないことは、「あの時の仕事の面白さ」を思い出し、
次の世代に伝えていくことではないでしょうか。
いずれ、私たちも支援される側になります。
そして、子どもや孫、その先にどんな未来を残すか。
できれば、みんなが自分らしく、面白く生きれる超高齢社会を描きませんか?
このプロジェクトへのみなさんの賛同を、心よりお待ちしております。










コメント
もっと見る