【緊急復興支援】草競馬とばん馬の繋がり~さがら草競馬にばん馬を迎える挑戦~

静岡県牧之原市のさがらサンビーチでは町興しとして草競馬を毎年開催。昨年9月の台風で甚大な被害を受け、復旧から復興に向かう中でさがら草競馬の実施出来るかが懸念されたが、地域の絆を深め復興を鼓舞するため開催決定!引退馬も活躍する草競馬と、北海道の開拓を支えた力強いばんばを迎える特別企画にご支援を。

現在の支援総額

355,001

19%

目標金額は1,800,000円

支援者数

15

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

57

【緊急復興支援】草競馬とばん馬の繋がり~さがら草競馬にばん馬を迎える挑戦~

現在の支援総額

355,001

19%達成

あと 57

目標金額1,800,000

支援者数15

静岡県牧之原市のさがらサンビーチでは町興しとして草競馬を毎年開催。昨年9月の台風で甚大な被害を受け、復旧から復興に向かう中でさがら草競馬の実施出来るかが懸念されたが、地域の絆を深め復興を鼓舞するため開催決定!引退馬も活躍する草競馬と、北海道の開拓を支えた力強いばんばを迎える特別企画にご支援を。

🏇さがら草競馬大会ってなぁに??🏇

静岡県牧之原市にある「さがらサンビーチ」にて、国内でもまれな砂浜周回コースによる草競馬大会です。毎年の4月下旬に開催されます。1975年より始められ、2011年の東日本大震災の年、新型コロナウイルス拡大の年を除き毎年続けられている、40年以上の歴史を誇る草競馬大会🏇です。元々は馬のリハビリに海水浴🌊が良いということで、相良の海岸に集まっていた馬を走らせたのがその始まりです。県内外からサラブレッド・中間種・ポニーの約40頭の馬が集まり、1周700m程の特設馬場でレース🏴が行われます。その中には、過去に競馬で活躍していた競走馬がケガによって引退となり、第二の馬生として活躍している馬もいます。砂を跳ね上げ、全力で駆ける馬を、間近で観戦できるのがこの草競馬の最大の魅力で、富士山🗻をバックに砂浜を疾走する馬の光景を観ようと、県内外から多くの見物客が集まります。

☆さがら草競馬大会は【馬事畜産振興協議会】より、家畜が関わる伝統行事への支援を受けています。



⭐プロジェクト立ち上げの背景⭐

静岡県牧之原市は昨年9月の台風15号🌀に伴う竜巻等の災害において甚大な被害を受けました。牧之原市が復旧から復興に向かう中で「さがら草競馬大会」実施が懸念されました。
しかし、地域の皆様の温かい支えと、伝統を守りたいという強い想いが私たちを奮い立たせました。草競馬🏇は単なるイベントではなく、地域に根ざした伝統行事であり、競走を引退した馬たちが再び輝ける✨貴重な舞台でもあります。今回のプロジェクトはばん馬を北海道帯広から特別ゲストとして迎い入れ、さがらの海辺に笑顔と感動を取り戻す、草競馬を通じて人と馬との繋がりの輪🤝を広げる、人と馬が歩んできた文化を未来へ繋ぐため、被災した地域の復興と更なる発展🙏のための第一歩を踏み出したいと強く思っております。


✨このプロジェクトで実現したいこと✨

今回のプロジェクトでは、北海道の開拓を支えてきた力強い<🐎ばん馬🐎>を迎え入れるための費用を募り、草競馬を通じて牧之原市の復興と地域の絆を深めたいと考えています。<🐎ばん馬🐎>の参加により、競馬の新たな魅力を多くの人々に伝えることができ、草競馬とは異なる迫力と存在感、日本の馬文化をつなぐ象徴的な存在は被災後の地域に「驚き」と「希望」を届ける力、地域の誇りを再び輝かせることができると信じています。”相良の草競馬✕北海道帯広のばん馬”との地域を越えた馬文化の交流を、この大会をきっかかけに作り上げ、馬からエネルギーチャージ⚡をさせて貰うことで、みなさんがそれぞれの力強い一歩👣を踏み出せるきっかけ作りに繋げたいと思っております。



🐎ばん馬ってどんな馬❓🐎

北海道開拓の歴史とともに歩んできた馬たちがいます。重たい荷そりを引き、人とともに汗を流し、農業や運搬等生活を支えてきた力強い💪性格と温厚な気質を持つ、体重1トン近くにもなる大型の馬🐎です。しかし時代の流れとともに、農業や運搬の機械化が進み、開拓民たちが作業馬の力比べとして重いそりを引かせる競走としてスタートしたばんえい競馬の活躍の場は減っていきました。競馬としても存続の危機に立たされ、今では北海道・帯広でしか見ることができず、世界🌎でも珍しい競馬となっています。ばんえい競馬は、速さを競うだけではありません。一歩一歩、重さに耐え、坂を越える。その姿は「強さ」だけでなく、我慢・粘り・人との信頼🤝を教えてくれます。北海道開拓を支えた歴史📜そのものであり、その文化は今も北海道・帯広で守られ続けています。



🥕活躍するサラブレットの紹介🥕

相良草競馬実行委員会副委員長が運営するファーマーズ・ニッサに在籍し、草競馬で活躍する予定の馬2頭を紹介します♡


🏇ナルハヤ(写真左)<通称:ナル君>
祖父は「ディープインパクト」、曾祖父は「サンデーサイレンス」の血を受け継ぐ栗毛の馬。

🏇トーセンオリックス(写真右)<通称:オリ君>
父に「キタサンブラック」、母に「トーセンアルニカ」を持つ、鹿毛の馬。






💖リターンについて💖

地元や馬に対する思いそして日本文化の継承などへの思いなどと共に支援をして下さる方々にエネルギーと笑顔を!をコンセプトにリターン品を用意させていただきました。

🔵実際にナルハヤやトーセンオリックス等が使用していた幸運🍀を招くとされている馬蹄
🔵牧之原市で生産されたお茶🍃
🔵日本最小の在来馬「のまうま」を守り続けている今治市が誇る今治タオルの製造者さんが協力してくださって馬への思いを繋ぐ馬の刺繡が入ったタオル
などの品を初め馬や開催都市に関連のあるグッズを用意しました!!
当日さがら草競馬会場にぜひお越しになって、サラブレット🏇はもちろん、実際の目で1t近い大きな「ばん馬」とふれあえる機会をいただきたいと心より願っております。

※1万円以上ご支援していただけた方で、第48回 さがら草競馬大会当日、足を運んでいらしていただいた方には受付にてささやかな記念品をお渡しさせていただきます。



📄スケジュール📄

 2月      クラウドファンディング開始 
3月      クラウドファンディング終了
4月26日(日)第48回さがら草競馬大会 ※雨天順延 4月29日(水)
5月 中旬頃  リターン発送


👛支援金の使い道👛

皆さまからのご支援は、以下の費用に大切に使わせていただきます。
・ばん馬の輸送費・安全管理費・滞在費

※目標金額を超えた場合は、今後の草競馬継続費用に充てさせていただきます。
 主催者の私的利益には一切使用いたしません。
 また、動物の取り扱いについては関係者と連携し、馬の安全・健康を最優先に十分配慮して運営いたします。


🍀最後に🍀

このプロジェクトは、地域の未来を切り拓く重要な取り組みです。私たちは、地域の皆様とともに草競馬を成功させ、地域の誇りを取り戻すために努力を続けます。皆様の温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます💑。伝統と未来をつなぐこのプロジェクトに、どうか皆様のお力添えをお願いいたします🙇


🌐公式サイト🌐

https://msckc.jp/kankou/contents/event/event_4-4_keiba.html

https://dento-kachiku.jp/sagarakusakeiba/

https://www.farmersnissa.com/


📫活動報告📫

 CAMPFIREの活動報告・Instagramにて報告させていただきます

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • ばんばの輸送費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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