
【祝・1日で目標達成!】次は30万円へ挑戦します!
皆様の熱い応援のおかげで、初日で目標を達成し現在は115%に到達しました!心より感謝申し上げます。
この勢いのまま、ネクストゴール「30万円」を目指します!
■追加支援の使い道
さらに手軽にお魚を楽しめる「お魚のおやつ」の開発費用に充てさせていただきます。「最高に美味しいおやつ」を形にするため引き続きシェアや応援をよろしくお願いいたします!


はじめまして。
私たちは、高知県で魚屋を営む「土佐黒潮水産」をルーツに持つ、cumu(クム)株式会社です。
今回ご紹介する「ototo(おとと)」は、
愛犬・愛猫のためのフードブランド。
そして同時に、飼い主さんのためのブランドでもあります。

大切な家族には、安心できるのはもちろん、心から喜んでくれるごはんを食べてほしい。
そして、選びやすく、日常に取り入れやすい形でありたい。
それが、ototoを作る上で大切にしたことです。

私(創業者:西岡)も私の妻も実家でワンちゃんと暮らしてきました。
恥ずかしながら、妻の愛犬たちと出会い、そこで初めて「犬にも食物アレルギーがある」ことを知りました。特に小型犬や小柄な猫ちゃんたちは、食事の影響を受けやすいのだそうです。
妻の愛犬(ルナちゃん、ソルくん)
妻が愛犬と暮らす中で感じていたのは、安心して選べるごはんが想像以上に少ないこと。
原材料や栄養成分の表示はあっても「どこで、誰が、どのようにつくっているのか」まで明確に知ることができる商品は多くありません。
また、いつも同じごはんになってしまうことによる悩みについても教えてくれました。
食いつきの変化や、栄養バランスへの不安。
犬や猫にも個体差があり、年齢とともに体調や消化の状態が変わることで食べられる食材が限られてくることもあります。
素材選びから製造工程まで、すべてを「見えるかたち」に。
そして、いつものごはんに「取り入れやすい」フードが必要だ・・・。
そんな想いから、フードづくりに挑戦しようと決意しました。
同じ気持ちを抱える皆さまにとって新しいごはんの選択肢になれたら嬉しく思います。
まずはこの想いに共感してくださる方とともに最初の一歩を踏み出したい。
その思いから本プロジェクトを立ち上げました。

妻がごはんに悩んでいた一方で、
私の愛犬は、これまでアレルギーに悩まされることがほとんどなく食事で困った経験も多くありません。
その理由のひとつが、日々の食事。
魚屋の家族として暮らす中で、愛犬たちは日常的に魚を食べて育ってきたのです。
私の愛犬(トトくん)
私の愛犬(クムくん)
魚は消化しやすく脂質も控えめな食材として知られ、日々の食事に取り入れやすいたんぱく源のひとつです。
牛肉や鶏肉、小麦などに比べて体質に合いやすい場合があるとする報告もあります。
(Imanishi et al., BMC Veterinary Research, 2020)
「魚で、ごはんをより良いものにできるのではないか」
その気づきが、“魚のごはんづくり”へとつながりました。

私たちのルーツである「土佐黒潮水産」は、高知市内に2店舗を構える魚屋です。
土佐黒潮水産 黒潮ひろば店 名物はカツオのタタキ御膳です!毎朝市場に立ち、魚の状態を見極め、本当に良いものだけを仕入れてきました。
判断基準は「自分たちが食べたい」
「おいしい」と言えるものを選ぶこと。
その姿勢は、人向けであっても、動物のごはんであっても変わりません。
むしろ、ototoにかかわるスタッフ全員が愛犬・愛猫にこそ、より「おいしい」ものを食べてほしいと思っています。
犬や猫と人間では、一生で食べる食事の回数にはかなりの差があります。
一般的な「1日3食(人間)」と「1日2食(犬猫)」、そしてそれぞれの平均寿命を想定して算出すると、
人間の一生の食事回数は約9万回。犬や猫の一生の食事回数は約1万回強。
犬や猫の「1食」は、人間にとっての「9食分」と同じくらいの重みです。
また、犬や猫にとって、食事は1日の中で最大のイベント。
回数が少ない分、1回1回の食事に対する期待値や満足度は、人間よりもはるかに高いと言われています。
愛犬・愛猫たちの毎日のごはんが「ごちそう」になるようなものをつくる。
ototoは、安心できることと同じくらい、「おいしい」にこだわりを持ってつくっています。


ototoがブランドとして最初のお魚に選んだのはカツオ。
高知の魚屋として、自信のある素材です。
ごはんづくりは、職人が魚の状態を見ることから始まります。
カツオは魚の中でも足が早いため、鮮度が大事。
その中でも、身に厚みがあり、脂のりの良い個体のみを目利きしてototoに使用しています。
土佐黒潮水産 社長(私の父です)
カツオは節のまま加熱し、旨みと栄養をできるだけ逃がさないよう仕上げます。
茹で上げ後は、すべて手作業。
余分な血合いや、骨を一本ずつ手作業で取り除いていきます。
あえてミンチ加工は行わず、一食分ずつ手でほぐし、繊維を残すことで魚本来の香りや食感を生かしています。
ototoは、香料・着色料・保存料などの添加物は使用しません。
調理は「加熱・ほぐし・包装」のみ。
全て魚屋の調理場で行います。
目利きから調理までのスピード感が、ototoの新鮮さや香りにつながっています。
土佐黒潮水産 職人(私の幼稚園からの幼馴染です)


ototoは1袋100g入り。使いたい分だけ解凍できる小分けタイプ(6ブロック)でお届けします。

いつものフードに添えるトッピングや、特別なおやつとして、ぜひこんなシーンでご活用ください。
【アレルギーが気になる飼い主さまの選択肢として】
お肉や乳製品に対してアレルギーの不安がある子でも、原料にカツオだけしか使っていないototoなら、それらに代わる安心なたんぱく源として取り入れていただけます。一般的にお魚はアレルギーの発生率が低いとされている原料です。【「食いつき」を改善したい時に】
魚屋カツオならではの、芳醇な香りが食欲をそそります。食が細くなった子や、いつものごはんに飽きてしまった時のトッピングに最適です。【ヘルシーな体づくりに】
一般的なおやつと比較して、高たんぱく・低脂質なのがカツオの魅力。体重管理が気になる子のカロリー調整や、日々の食事の栄養サポートとしてお役立てください。
トッピングのイメージ。カリカリをふやかしてototoと合える方法もオススメです!
また、小さなワンちゃんやネコちゃんの場合、
「使い切れるかな?」と心配になることもあるかもしれません。
ototoの原料はカツオだけなので、人が食べることも可能です。
実は知人に向けて行ったモニター協力の際に、「香りが良くて自分が食べたくなった」という声を、かなり沢山いただきました。(笑)
チワワと暮らす知人からのメッセージ
トイプードルと暮らす知人からのメッセージ
例えば、サラダやサンドイッチに加えるなど、ご家庭の食事に活用いただけます。
サラダに活用した例。サラダの上にototoをトッピングしています。
今回のお返し(リターン)には、管理栄養士の高橋さん監修による“人用レシピ3種”も同封する予定です。
ぜひ、ワンちゃん・ネコちゃんと一緒に家族みんなでototoをお楽しみください。
管理栄養士/フードスペシャリスト 髙橋さん

今回のリターンは、「少量で試したい方」から「毎日のごはんに取り入れたい方」まで選べる内容をご用意しました。
ototoと同じカツオを使った魚屋自慢の「カツオのタタキ 」(人用)とセットもあります。
ぜひ家族みんなでototoをお楽しみください!
▼リターン紹介
【はじめてのototo】お試しセット

【毎日のごはんに】ototo基本セット


【一緒に味わう】カツオ食べ比べセット



【高知の名産】カツオのたたきセット


ototoは、私たち自身が家族に与えたい食事を形にした結果です。
「おさかな屋さんが届けるごちそう」ototoが、誰かの毎日の食事を少しでも安心できるものにできたなら
これ以上うれしいことはありません。
ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。
ototoチーム一同

※本製品は食物アレルギーの診断・治療・予防を目的としたものではありません。ペットの体質や健康状態に応じて、必要に応じて獣医師にご相談のうえご使用ください。





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