ご挨拶
Jambo!!
はじめまして、田中秀太郎と申します。
私のプロジェクトを開いていただき、ありがとうございます!!
念願の
EVEREST RTA STAGE 2
キリマンジャロの次はヒマラヤ山脈、LobuchePeak(6119m)を目指します!
高校生の私がエベレストを目指す物語の第二章、是非ご覧ください。
自己紹介
田中 秀太郎(たなか しゅうたろう)
2008年5月20日 東京都在住
Instagram @shu_.ta_8848summit
現地時間2025年12月25日 AM7:50 キリマンジャロ登頂
登山との出会い
2024年9月、TAKEMOVIEさんの「厳冬期高尾山北壁単独無酸素宇宙初登頂」の動画で伊藤伴さんを知り、登山を初めました。初めて奥多摩の川苔山に登った時、一番下から山頂へ登り詰める達成感、日常とは隔絶された幻想的な景色に惹かれました。
登山へのめり込むうちに、動画内で伊藤伴さんが仰った「エベレスト日本人最年少」の言葉が気になり、自分で調べたところ、南谷真鈴さんの19歳151日が公式記録でした。16歳だった私は「3年後なら、自分でも狙えるんじゃないか」と思うようになりました。
しばらく悩んだあと、2027年5月に18〜19歳でエベレストに登頂することを目指すと決めました。
EVEREST RTA 始動
思い立ったが吉日、決めた瞬間に伊藤伴さんにメッセージを送りました。
「伴さんのように、エベレストの日本人最年少記録に挑戦したいです。エベレストの前に、まずは2025年12月にキリマンジャロを目指したいです。」
伴さんからいただいた返信は、、、
「しっかりトレーニングを積めば、12月のキリマンジャロは狙えますよ!」
今までに感じたことのない期待が込み上げてきました。胸を張って「頑張った」と言えるものがなかった私に、キリマンジャロ、そしてエベレストという明確な目標ができた瞬間でした。
奥多摩、丹沢、いろんな山に登って、いろんな経験をしてキリマンジャロへ、エベレストへ一歩ずつ近づいていく。どんどん実績を解除してステージをクリアしていくゲームをプレイしているような気分でした。
キリマンジャロ、ヒマラヤ…どんどんステージを攻略して、日本人最速(最年少)でゴールのエベレストへ到達する。
人生最大の挑戦「EVEREST RTA」が始まりました。
STAGE 1 Kilimanjaro
放課後のホームセンターでアルバイト、夏休みの山小屋バイトでお金を貯め、学校の同窓会にプレゼンをして、70万円の資金を集めました。
出発までの1カ月間、学校内の友人に声をかけて募金を募り、大きな旗にメッセージ書いてもらい、10万円を集めました。
そして2025年12月19日、たくさんの人達の協力のおかげで日本を出発しました。人生初のアフリカ。自分の想像とは全く違うものでした。
キリマンジャロに登ること自体も凄く充実していて印象的でしたが、この遠征では登山よりもアフリカの人々の生活スタイルや人々との交流がかなり印象的でした。
今回の登山では、ポーターやシェフ、ガイドなど、何人もの人々が支えてくれて、一緒に登りました。自分の拙い英語で彼らと会話して、スワヒリ語の歌を教わって、覚えて、みんなで歌う。ただ登るだけでは得られない、素晴らしい体験でした。
Instagramに映像を投稿しているので、是非ご覧ください。
トランジットでエチオピアのアディスアベバに立ち寄り、登山の前後でタンザニアのモシを歩きました。人口一億人を超えるエチオピアの首都、アディスアベバのほうが圧倒的に発展していましたが、行き過ぎた開発に手が付けられなくなり、放置されたビルや職を失った大人、学校にいけない子供が道端に座り込んでいる様子を目にしました。ビルこそないけれど、週に数日働いて、少ない賃金で贅沢はせず、家族との時間を大切にしているモシの人々のほうが幸せで充実した生活ができているように感じました。日本でも、週5日、1日8時間の労働が当たり前の中、モシに住む人達を見ると、彼らの方が幸福度が高いように感じました。今後、社会に出て働いていく時に、自分がどういった生活をしていくのか。世界には色々な選択肢が広がっていました。
ロブチェを選んだ理由
EVEREST RTA STAGE 2
キリマンジャロの次の山にはロブチェピークを選びました。昨年のキリマンジャロ登山で高所登山の基本を学び、エベレストへ一歩近づくことができました。しかし、エベレストにはアッセンダーを使ってフィクスロープを登る技術、高所かつ雪山を登るアイゼンワークを身に着ける必要があります。
2回目の海外登山には、これらの経験をすることができる山として最適なロブチェピークを選択しました。
エベレスト街道を歩き、ベースキャンプに行ってエベレストのイメージを得ることも、ロブチェピーク登山の重要なポイントです。
これまでの活動状況
2025年7月に人生初の富士登山を行い、7月26日から8月31日の37日間、中央アルプスの宝剣山荘でアルバイトをさせていただきました。
アルバイト終了後、ゼロ富士、100kmウォーク、オリエンテーリングを行い、体力づくりをしてきました。
第39回全国中高オリエンテーリング選手権
個人競技M18A 優勝
キリマンジャロの登山費用は、桐朋高等学校同窓会より30万円の出資をいただき、宝剣山荘でのアルバイトと放課後にホームセンターで行っていたアルバイトのお給料と合わせて70万円を用意しました。
校内の友人たちを回って募金活動を行って10万円を集め、合計80万円の資金でキリマンジャロに挑戦しました。
帰国後、正月に登山をした塔ノ岳の尊仏山荘にて、海外登山に向けて歩荷をさせてもらえないかと話をしたところ、承諾していただき、1月25日より40Lの水を山小屋に運び上げる仕事をして資金を集めています。

mont-bellチャレンジ支援プログラムにより、エベレスト日本人最年少登頂への活動に2026年3月から支援していただけることになりました。
今後の活動予定
26年5月 ロブチェピーク
26年9〜10月 マナスル
27年4〜5月 エベレスト
上記の順番でエベレストへ進んでいく計画です。現在、詳しい日程は検討中です。
リターンについて
・Instagram投稿掲載
2026年5月より、私のInstagramのロブチェピーク登山の投稿の支援者一覧にお名前や団体名、ロゴを掲載します。(アカウントが存続する限り)
特別協力者の掲載は支援者一覧と別の画像で投稿します。
*支援時、掲載を希望するお名前、団体名を備考欄に必ずご記入ください。
また、特別協力者としてロゴ掲載を希望される方は、出資後、入力されたメールアドレスにお送りするメールでロゴの画像をお送りください。
・ポストカード
ロブチェピーク登山中に撮影した写真をポストカードに印刷し、ランダムでお送りします。
・フォトアルバム(キリマンジャロ)

キリマンジャロ登山で撮影した写真をアルバムにしました。EVEREST RTA STAGE 1 のプレイ記録をお送りします。(A4・36ページフルカラー)
・フォトアルバム(ロブチェピーク)
ロブチェ登山で撮影した写真をアルバムににまとめてお送りします。ネパールの街、エベレスト街道、クンブ氷河、ヒマラヤ山脈、さまざまな写真を撮影する予定です。(A4・ページ数未定)
・登頂旗掲載
遠征に持っていく旗(縦70cm横100cm程度を予定しています)にお名前や団体名、ロゴを掲載します。登頂時に旗を広げて写真を撮り、SNSへの投稿等に利用します。撮影した写真もお送りします。
ロゴは印刷、お名前、団体名は手書きになる予定です。
注意事項
・掲載期間:2026年5月から掲載します。
・掲載方法:
登頂旗については、お名前、団体名は手書き文字、ロゴ・バナーはメールでお送りいただく画像を印刷したものを掲載します。
投稿の支援者一覧には、それぞれ画像や文字を特別協力者枠、一般枠の2枚の画像にまとめて掲載します。
支援の価格に関わらず上記のリターンを合わせたものをお渡しします。(10万円、130万円と価格が上がっても記載されているリターンの内容は同じです。)
また登山というプロジェクトの性質上、天候や情勢、体調等、さまざまな理由で登頂ができない可能性があります。ご理解のうえで支援をお願い致します。
スケジュール
2026年3月下旬 クラウドファンディング終了
2026年4月8日 出国
2026年4月19日 ロブチェピーク登頂
2026年5月2日 帰国
2026年6月上旬 リターン発送
最後に
このプロジェクトは日本人最年少の記録を目指すだけでなく、世界各地の辺境に起きている環境問題、社会問題のリアルを撮影、記録して国内外の人たちに伝える活動の第一歩です。そのためには、あなたの協力が不可欠です。共にこの夢を実現するために、どうかご協力をお願いいたします。皆様の応援が一歩一歩、私をエベレストに向かわせてくれます。
私がキリマンジャロで行った気温の観測、考察のレポートをInstagramに掲載しています。私の最終目標である環境のリアルを伝える活動は、あなたに読んでいただくことから始まります。キリマンジャロのリアル、ご興味ある方は以下のリンクから是非ご覧ください。





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