「競技か、キャリアか。」その二択を終わらせたい。Dual Grit FCの挑戦

「競技を続けたいなら、キャリアは諦めろ。」そんな常識が残るスポーツ界で、Dual Grit FCは“競技も仕事も本気で挑む”新しい在り方に挑戦します。競技と仕事を両立できる未来をつくるため、クラウドファンディングを立ち上げました。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,360,000

472%

ネクストゴールは2,500,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

22

「競技か、キャリアか。」その二択を終わらせたい。Dual Grit FCの挑戦

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,360,000

初期目標100%突破

あと 22
472%

ネクストゴールは2,500,000

支援者数46

「競技を続けたいなら、キャリアは諦めろ。」そんな常識が残るスポーツ界で、Dual Grit FCは“競技も仕事も本気で挑む”新しい在り方に挑戦します。競技と仕事を両立できる未来をつくるため、クラウドファンディングを立ち上げました。

デュアルキャリア

一般的とは言えないこのキャリアを歩み始めてから個人的には約2年半が経つが、よく言われることがある。


「仕事とサッカーどっちもやってるなんてすごい」

「まだ本気のサッカーを続けていてすごい、羨ましい」

「自分には絶対できない」



他の人と同じように仕事をし、夜になったらグラウンドへ赴いて本気のトレーニングをする。週末は試合をして、すぐにまた1週間が始まる。


かなり端折って書いてみたが、まあたしかにこの生活を送るのは正気の沙汰ではないのかもしれなくて、その中でもきっとDual Grit での生活は過酷な部類に入る。


プレーがうまくいかない。

体のあちこちが痛い。

疲労が抜けない。

仕事のタスクが終わらない。

設定した目標に届かない。


それでも社会は待っててくれなくて、毎日当たり前に仕事と練習が始まる。しかもそれで日常的に特別な報酬を得られるのかと言われれば、別にそんなことはない。

そんな日々を過ごしていると必然的?にこんな疑問が頭に浮かぶ。


「なんでこんなキツいことやってるんだっけ?」


歳を重ねるにつれて選択の自由度は上がり、今は自分の人生の責任は全て自分にある。

その状況下でなぜこのキャリアを続けるのか。

自分にはその問いに対する明確な答えがある。


それは、

「仕事とサッカーどっちもやってるなんてすごい」

「まだ本気のサッカーを続けていてすごい、羨ましい」

「自分には絶対できない」

を言う側になるのが嫌だから。


こうやって言ってもらえるのは嬉しいし、こう言ってくれる人を卑下するつもりは全くない。

今ここでやめたとしても、「逃げた」なんて誰も言わないと思う。

ただ、今やめてしまったらなんだか自分に負けたみたいで悔しい。きっと後悔する。

言ってしまえば諦めが悪いだけなのかもしれないが、ほぼ諦めの悪さだけで進んできたサッカー人生はなかなか悪くない。

だからきっとDual Grit FCの今後も、多くの困難と喜びが待っているはず。

正直、応援してくださる方々に対して、「そんな困難と喜びを共に分かち合いましょう」なんてまだ言えません。まだ殆どのメンバーが自分のことで手一杯です。

ただ、それでも私たちを応援してくださるのであれば、その気持ちに応えられるよう日々全力を尽くします。


ですのでDual Grit FCを応援したいと思っていただけたら、ぜひご支援いただき、そしてピッチに足を運んでもらえたら嬉しいです。

それが私たちの励みになります。

よろしくお願いします。


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