獣医学生とつくるやさしい未来!全国で“保護犬・保護猫も人も幸せになる”居場所を!

本プロジェクトは、獣医学生と一緒に、動物も人もみんなが幸せになるやさしい未来を目指して立ち上げました。“保護犬・保護猫そして人も幸せになる居場所”を作るために、鳥取県智頭町・愛媛県今治市・青森県十和田市・神奈川県藤沢市にて保護犬猫カフェオープンを目指しています!

現在の支援総額

626,000

20%

目標金額は3,000,000円

支援者数

11

24時間以内に11人からの支援がありました

募集終了まで残り

52

獣医学生とつくるやさしい未来!全国で“保護犬・保護猫も人も幸せになる”居場所を!

現在の支援総額

626,000

20%達成

あと 52

目標金額3,000,000

支援者数11

本プロジェクトは、獣医学生と一緒に、動物も人もみんなが幸せになるやさしい未来を目指して立ち上げました。“保護犬・保護猫そして人も幸せになる居場所”を作るために、鳥取県智頭町・愛媛県今治市・青森県十和田市・神奈川県藤沢市にて保護犬猫カフェオープンを目指しています!

自己紹介

・NPO法人Link toについて
NPO法人Link toは、動物も、人も、もっと暮らしやすい社会を目指して2024年7月に設立しました。老犬ホームの運営、保護犬・保護猫の譲渡活動をはじめ、ペット防災の啓蒙、地域活性化など様々な取り組みを通じて、より良い社会を目指しております。沢山のボランティアさまにもご参加いただいており、みなさまに支えていただきながら、運営を行っております。

当団体では、なかなか譲渡が決まりづらい元野犬の子や愛護センターから保護した中高齢犬の子も、トレーナーにより社会化することで譲渡につなげています。昨年度は10頭、本年度はすでに3頭の譲渡/終生預かりボランティア様へのお迎えが決まっております。

愛護センターからの引き出し

譲渡が決まりにくい元野犬の子や高齢の子、病気がある子もお世話も行っています。(写真はみさえ♀です)

猫もキャリア持ちの子もお世話を行っています。(写真はてん♂)

また、並行して、地方活性化を目的としたイベント「わんこフェスタ」を開催しています。自治体様や地域事業者様と一緒に取り組み、その地域の活性化を目指しております同時に、保護犬猫を身近に感じていただき、人と人のつながりがうまれる場として昨年度は約5000人の方にお越しいただきました

当団体主催のイベント「わんこフェスタ」

昨年度は様々な地域で約20回、保護犬触れ合いイベントを行いました

・本プロジェクトについて

初めまして。
プロジェクト責任者/NPO法人Link to副代表の行光(ユキミツ)と申します。
本プロジェクトにご興味をお持ちいただきまして誠にありがとうございます。
約1年前からプロジェクトをスタートしてきましたが、実際に学生と一緒に物件を探し、事業計画を考え、色々な場所へ相談に行ったりと、活動を一緒に行う中で学生の熱い想いに私自身も後押しされてきました。同時に、現地にて地域の方たちともお話すると、私が思っている以上に保護犬猫に関心を持たれている方が多いこともとても印象的でした。ぜひ関わる皆さまと一緒により良い未来を目指して取り組んでいきたいと思っております。

「1人1人が誰かのために、できることからはじめてみる」

地元のために何ができるか?動物のために何ができるか?自分でも何かできることがあるのではないか?
そのような想いが、このプロジェクトを動かしていきます。プロジェクト実現に向け、そして長く応援していただける施設を目指し、みなさまと一緒に取り組んでいけますと幸いです。
ぜひご支援のほどよろしくお願いいたします。


・活動施設
現在、千葉県の老犬ホームスマイルフラワーを中心に保護活動を行っています。当施設では、飼い主さまが病気になってしまった、介護が大変でお世話をできなくなったなど、様々な理由で飼育できなくなった老犬たちのお世話もしております
その老犬ホームスマイルフラワーで、常時30頭近くの保護犬・保護猫をお世話しており、まだまだ新しいご家族を探している子は沢山います。定期的に愛護センターから引き出しを行っていますが、さらに多くの子たちを幸せにしていくためには、活動拠点を増やしていくことは欠かせません。

老犬ホームスマイルフラワーは千葉県緑区にあります。

老犬ホームとしても活動しています。


そこで立ち上げたプロジェクトが、「保護犬猫カフェプロジェクト」です。
保護犬と触れ合いたくてもどこにいっていいかわからない、近隣に触れ合える施設が無い、そのように感じている方は少なくありません。私たちは、保護犬猫と触れ合える施設を増やしていくことで、1頭でも多くの子を幸せにしていくとともに、その地域のつながりをつくれるような施設にしていきます。

本プロジェクトでは、以下の社会課題の解決にもつなげていきたいと考えています。

本プロジェクトで解決できる社会課題

・保護犬猫と触れ合うことで「人の孤独感」も解消へ
動物がいることで心がやすらぐ、一度はそんなご経験をお持ちではないでしょうか。都市圏はもちろん、特に地方では、高齢者やこどもの孤立化が社会課題になっています。そんな時に保護犬猫と触れ合うことで人あたたかさを感じる、人と人のつながりがうまれる、そんな施設にしていきたいと考えております。

高校と連携して保護犬触れ合いも行っています

・災害時の避難場所として
災害時にペットをどこへ連れていいかわからない。そんな時に思いつく場所としても活動していきたいと考えています。避難所はありますが、確実にペットと一緒に避難できるという確約がある場所はまだまだ多くありません。老犬ホームスマイルフラワーはすでに千葉市と連携協定を結んでおり、有事の際にお預かりできる施設を全国に増やしていきます。

ペット防災の啓蒙も行っています

・地域のつながりがうまれる場へ
デジタル化が進む中、逆にリアルなつながりが重要視されてきています。人とコミュニケーションをとることが苦手な方でも、保護犬猫がいることで少しでも会話がうまれる、スマホが苦手な高齢者の方でも若者と接することで新しい情報に触れることができる、そんな世代を超えた人と人のつながりがうまれる場としても活躍していきます。

保護犬猫との触れ合いを通じて人と人のつながりもうまれます

本プロジェクトは、私たちだけでは達成できず、多くの人とつながりながら行っていかなければ達成することはできません。

今回の4施設オープンにおいても、実際に運営を行う有志の獣医学生や地域事業者さまとも協力していきながら進めていきます。


協力獣医学生の紹介/プロジェクトのきっかけ

・北里大学 十和田キャンパス お菓子作り愛好会 門馬 左恭(北里大学獣医学部 学生)

はじめまして!私は北里大学獣医学部で活動しているお菓子作り愛好会で学生責任者を務めている門馬左恭と申します。獣医学の勉強をする傍ら、趣味であるお菓子作りの楽しさを共有したい・広めたいと思い、今年度からこの愛好会を立ち上げ、現在では愛好会のメンバーと集まってお菓子作りの活動を続けています。

このプロジェクトを始めようと思った理由として私の中の大きな2つの軸があります。

1つ目はお菓子作りについてです。
お菓子は元々大好きで隙さえあれば食べてるような子供時代でした。中学生の頃にそんなお菓子を自分でいつでも作れたら幸せだよねと軽い思いで作り始めたのがきっかけです。
お菓子作りをしていく中で、自分が作ったものを人に食べてもらい喜んでもらうことは、自分で食べることの幸せより大きな幸せや達成感などが得られることに気付きました。そこからはお菓子作りを上達してもっと大きな喜びや感動を与えたいという思いで色んな本やインターネットを使って勉強して趣味の範囲内で突っ走ってきました。これが現在の愛好会の活動に繋がってきます。

2つ目は犬猫についてです。
小さい頃から動物は大好きでその時は水族館の飼育員さんになりたいと考えていました。しかしある時母から「育てるより守れた方が良くない?」という言葉を聞きそれに共感し、小学生のうちには獣医師を目指すようになりました。そこから夢だった獣医師になるために北里大学獣医学部に進学しました。獣医学部で生活を送ることに加えて愛犬が食べることが大好きなところから「美味しいで喜ばせたい対象を人だけでなく犬猫にも広げたい」と考えるようになりました

この2つの軸から人と犬猫が同じ空間で幸せを分かち合える場をつくりたいと思ったのが、この活動を始める大きなきっかけです。

そんな中、あるイベントでNPO法人Linktoの行光さんに出会い、保護犬活動と自分の思いを融合させたカフェをやってみようよと提案をしていただきました。そのイベント後、老犬ホームスマイルフラワーを見学し、身寄りのない犬たちの姿に触れました。自分の飼っている犬と比べ、彼らにも「家族の温かさを知ってほしい」という気持ちが強く芽生えましたこの活動を始めれば少しでも幸せな子が増えるかもしれないと考え、本格的に活動を開始することを決心しました


・いぬばり 代表 大木 美澄(岡山理科大学 獣医学部 学生) 

初めまして!保護犬カフェいぬばり代表の大木です。この度は、本プロジェクトに興味を持っていただき誠にありがとうございます。私たちは、岡山理科大学獣医学部の有志メンバーで、キャンパスの所在地である愛媛県今治市に保護犬カフェを作るための準備を進めています。

現在は、犬を飼いたいときはペットショップで購入するのがまだまだ主流です。そんな中、様々な理由で手放された犬、野犬などが、新しい飼い主さんと出会うことができずに殺処分されるケースも依然として残っています。
特に、四国ではまだまだ犬の殺処分数が多い傾向があります。令和4年度の犬の殺処分数が多い県をランキングにすると、
1.徳島県 248頭、2.香川県 238頭、3.長崎県 215頭、4.愛媛県 172頭、5.愛知県 154頭
となっており、ワースト5位内に四国の3県が入っている状況です。(引用:環境省自然環境局 総務課 動物愛護管理室 犬・猫の引取り及び負傷動物の収容並びに処分の状況(都道府県・指定都市・中核市)

このような背景がある中、今年3月に保護犬の譲渡会にボランティアとして参加させていただいた際に、譲渡会を主催していたNPO法人Link toの張本和貴先生から、「今治市に学生が運営する保護犬施設を作ってみますか?」とお誘いをいただいたことがこの活動をスタートしようと思ったきっかけです。

犬が大好きで、いつか保護犬活動をしたい、とは思っていたものの、不安も多く勇気が出ませんでした。獣医師として働きだして、お金も知識も十分ある状態になってから考えようかと思っていた矢先のお誘いでした。

譲渡会でたくさんの保護犬と触れ合い、保護犬も人に慣れてくれるし、可愛い部分を沢山知ることができたました。保護犬の可愛さをもっと多くの方に伝えたい、獣医師の先生と一緒に活動させていただけるなら学生の私たちでも安心して保護犬活動ができると思い、大学の友達や部活仲間に声をかけてカフェの運営メンバーを集めました。現在は30人近くのメンバーが集まり、「いぬばり」のオープンに向けて準備を進めています。

岡山理科大学獣医学部は四国で唯一の獣医学部です。その学生として、この現状を少しでも変えるべく、獣医学生が協力して保護犬をお世話し、保護犬を家族に迎えたい方にもそうでない方にも気軽に来ていただける「保護犬と人の出会いの場」として施設をオープンしたいと考えています。同時に、地域の方と学生がつながるきっかけとなる場所にしたいと考えています。そのため、学生だけでなく、地域の方からもボランティアを募集させていただく予定です。

また、愛媛県には保護猫カフェと比較すると、保護犬と触れ合える施設は非常に少なく、みなさまに長く応援していただける施設を目指して、クラウドファンディングに取り組んでいいきます。

将来獣医師や獣医関連専門家を目指す私たちにとって、保護犬猫問題は非常に身近であり、大学で学ぶ機会もあります。保護犬猫の現状に心を痛め、保護犬猫活動に携わりたいという学生も多いのですが、学生が主体となって活動できる場は非常に限られています。このプロジェクトが成功し、「いぬばり」が学生の思いを実現できる場の1つになればと思っています


・日本大学生物資源科学部獣医学科 学術研究部福祉班 代表 宮武 知花(日本大学生物資源科学部獣医学科 学生)


はじめまして。日本大学生物資源科学部獣医学科学術研究部動物福祉班(以下VAC)の現在部長をしています、宮武知花です。

 私がこのサークルに入ったきっかけは、大好きな犬や猫と触れ合うことで寂しさを埋めたいという単純な気持ちでした。大学進学とともに地方から出てきた私は、初めての一人暮らしや慣れない環境で心細さや寂しさを感じていました。そんな気持ちを少しでも和らげたくて、「大好きな犬や猫と触れ合えたら癒されるかもしれない」という軽い気持ちで保護犬猫のボランティアサークルであるVACに入部しました。実際、犬猫とのふれあいを通して私の心は大きく救われました

愛犬のコアラ

しかし実際に保護施設で活動する中で、施設の方とお話をしたり、動物たちと直接触れ合ったりするうちに、保護犬猫が置かれている現状を知り、自分の中に大きな変化が生まれました。ただ癒しをもらうではなく、今の学生の立場として、将来は獣医師として、「自分にもできることがあるのではないか」と考えるようになりました


 今回のプロジェクトをきっかけに、私たちの大学が所在する藤沢市に「保護犬猫カフェ」をつくり、より多くの学生が活動に参加しやすくなることで、保護活動の幅を大きく広げていきたいと考えています

 この企画は、VACの元部長/OBでもある高際友里愛さんが声をかけてくれたことをきっかけに動き始めました。先輩たちの想いを受け継ぎ、そして次の世代へとつないでいくためにも、このプロジェクトを成功させたいと心から願っています。長く続く場所として、多くの命と学生、そして地域の人たちをつなぐ拠点に育てていきたいです。

 どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。

※VACの活動について

VACは藤沢に所在する日本大学生物資源科学部の学術サークルです。主な活動はボランティア活動・研修活動と学部内活動です。学科を問わず「動物が好き」「保護犬猫の問題に関心がある」という学生が集まり、活動しています。ボランティア活動はシフトを組んで毎週末に町田と大船にある動物保護施設で保護犬・猫のお世話や保護施設が行なっている啓発活動のお手伝いなどを行なっています。


学部キャンパスでは、学部祭でのチャリティー活動や学術連盟発表会での活動内容発表、ポスター展示やアクセサリー販売での募金活動も行っております。


・日本大学生物資源科学部獣医学科 学術研究部福祉班 元代表 高際 友里愛(日本大学生物資源科学部獣医学科 卒業生)

日本大学獣医学科卒業生の高際友里愛(タカギワユリア)と申します。
私はもともと、他の大学を卒業して会社員として勤めていました。幼い頃から生き物が大好きな子供でしたが、改めて受験勉強をし6年間も獣医学科に通う決意に至ったのは1匹の地域猫との出会いがきっかけでした。
大学4年生のとても寒い日、キャンパス内でうずくまる黒白の猫を見つけました。後から分かったことですが、彼はゴマやクロetc、複数の名前を持つ地域猫でした。

出会ったばかりのゴマ

ゴマはガリガリに痩せ、目と鼻は膿汁だらけで異臭がして、今にも死んでしまいそうな猫でした。私はいてもたってもいられず着ていたカーディガンで彼を包み、近くの動物病院へ駆け込みました。
先生は快く入院を受け入れてくださり、ゴマはそれから10日ほどその病院で入院することになります。ゴマの面会に行くと、手からちゅーるを食べてくれたり、手に頭を乗せて寝てくれたり、可愛らしい様子を見せるゴマが愛しかったです。ゴマは猫白血病ウイルス陽性の上、全身状態もかなり悪く、結局退院することはできずにそのまま亡くなりました。

入院中のゴマ

ゴマの飼い主探しをきっかけに、私自身も保護譲渡を始めました。ゴマはたまたま、暖かい環境で最期を迎えることができたけれど、路上で苦しみながら死んでいく野良猫がたくさんいることを目の当たりにしました。
そして同時に、個人で猫ボランティアをするには「費用」と「継続性」の壁があることも認識します。
そこから「自分が獣医師になって、継続性のあるTNRと保護猫ボランティアをしよう!継続できる保護猫活動の仕組みを作ろう!」と思い立つのにそう時間はかかりませんでした
再受験生とサラリーマンの二重生活がスタート。受験を決めてから1年間寝食を削って必死で勉強して、2019年の春、日本大学の獣医学科に補欠滑り込みでなんとか合格。繰上げ合格の電話も最後の最後で、本当にギリギリの合格でした。

当時の野良猫の現状

なんとか大学に入学しましたが、そこで直面したことは、大学の周りに野良猫や捨て猫があまりにも多いことです。「獣医学科があるからなんとかしてくれるだろう」と捨てていく人もいましたし、避妊去勢をせず、無責任に餌やりだけする人がいたことも問題だったかもしれません。

日大周辺で保護した子たち

私の入学以前にも、研修医の先生が避妊去勢を行っていたこともあったようですが、継続していくことはなかなか難しかったようです。やはりここでも「継続性」の壁にぶつかります。費用は自分がこれから獣医師になることである程度抑えることができます。在学中、TNRは10匹ほど、保護譲渡は13匹行いましたが、学生という立場で関われる期間は4~6年間と短く、卒業が近づくにつれ「継続性」が1番の課題になっていました

とても可愛らしい表情になりました

そんな時、2025年の春、獣医学科の同級生からの紹介でNPO法人Linktoの先生方とお会いすることになります。そこで「VACさんもぜひ」とお声をかけて頂き、現部長の獣医学科3年生宮武さんが中心となって、VACの活動として保護犬猫カフェ「つむぎ」の運営をする方針になりました。
学生と卒業生の専門性と熱意、NPOのノウハウ、そして地域の方々の温かい心。このすべてを「紡ぎ」合わせることで、「継続」の壁を打破し、そして長く続ける場所を、どうか一緒に作っていきたいです
皆様の温かいご支援が、新しい家族を待つ動物たち、そして未来の動物福祉を支える若い世代の希望に繋がります。どうぞ、ご協力のほど心よりお願い申し上げます。

・鳥取大学農学部共同獣医学科 高橋 唯人

はじめまして。
鳥取大学で獣医学生として学ぶ傍ら、CanPassRideというサービスに挑戦している高橋唯人と申します。 
CanPassRideを立ち上げる理由は、大学生の可能性を狭めてしまう「足かせ」があることです。  
その足かせとは、鳥取大学をはじめとする地方大学における、移動に伴う不自由さやコスト負担が大きいことです。  CanPassRideは、こうした足かせを外すことによって、『大学生が「自分らしい未来」を創っていける世界』の実現を目指しています。
本プロジェクトの1つである「保護犬猫カフェLink ちづ」は、CanPassRideと提携することより、鳥取大学の学生に保護犬猫や地域のつながりの重要性、地域課題の現状を学ぶとっても良いきっかけになると考えています

保護犬猫活動というと、「引き取る」「寄付する」といった行動が真っ先に思い浮かびますが、それだけが支援ではありません。犬や猫を取り巻く現状を知り、関心を持ち、無理のない形で長く関わっていく人が増えることが、結果として救える命を増やすことにつながります。Linkは、その最初のきっかけとして、多くの人が動物福祉に触れる場になり得ると考えています。
特に、獣医学部のある鳥取大学の学生、小動物臨床を志す学生に限らず、将来、行政や公衆衛生など、さまざまな立場で動物と関わっていく学生にとって実際の保護動物と向き合う貴重な学びの場になります。
大学生、地域、NPO法人が連携してこうした場をつくっていくことで、学生の学びを深めると同時に、地域全体で動物福祉を支える仕組みづくりにもつながります。保護犬猫カフェが、学生にとって大きな学びの場であるとともに、地域の支えとなる存在として活動していけるよう連携を行って参ります。

・認定NPO法人 人と動物の共生センターの鳥取支部長 松本温子

はじめまして。
認定NPO法人 人と動物の共生センターの鳥取支部長をしております、松本温子です。
人と動物がともに安心して暮らし続けられる地域づくりを目指し、ペット後見や災害時の備えなど、「もしも」に寄り添う取り組みを行ってきました。
本プロジェクトで生まれる智頭町の拠点は、保護犬猫との出会いの場であると同時に、日々の暮らしの中で、人と人、人と動物がゆるやかにつながる、地域に開かれた場所になると感じています。

私たちは、ペット後見の相談拠点としての機能なども視野に入れながら、地域の皆さん、学生の皆さんと協業し、この場所を**「地域とともに育っていく場所」**として関わっていく予定です。
人も動物も、ともに心地よく生きられる智頭町の未来を、この取り組みから広げていけることを楽しみにしています。

どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。

提携団体

株式会社ティーアンドエス

”いつも一緒”をかなえる日本初のペットキャリーPETiCOを販売しています。
株式会社ティーアンドエス様は、20年以上にわたり、“旅”に関わるさまざまな製品を生み出してきたスーツケースメーカーです。
日常の生活からも、防災の観点からも、ペットキャリーは欠かせないものです。
本プロジェクトでは、オープンする全ての施設で、災害時など、万が一の際にペットをお預かりできる施設としても活動していく予定です。
株式会社ティーアンドエス様で培われた技術や開発力を活かして、より良い商品開発を行っていくとともに、キャリーの重要性を広めて参ります。

このプロジェクトを学生と取り組む意義

1. 日本の動物福祉の未来を担う「若い人材」の育成

動物保護の現場では、ボランティアの高齢化と後継者不足も深刻な課題として挙げられます。
そのため、獣医学科、動物看護学科、動物学科など、将来動物に関わる道へ進む若者が中心となり活動を行うことで、実践的な知識と意識を持った若い人材の育成にもつながります。学生ボランティアが主体となって運営することで、若い世代への理解が自然と広がり、社会的な動物福祉のレベル向上に貢献します

2. 意欲ある若者の「最初の一歩」となる活動の場を提供

スマフェスにて高校生による出店の様子

「保護動物のために何かをしたい」「動物ボランティアに興味がある」高校生や大学生は増えていますが「実際に何から始めていいのかわからない、、、」「全く知らないところに行くのは不安、、」という声も多いのが現状です。本活動は、現役学生と獣医師を含む卒業生が主体で運営するため、熱意と不安を併せ持つ若い方が安心して活動を始められる最初の入り口となります

3. 専門性を活かした「質の高い」保護活動の実践

医療面や適正飼育についても定期的にフォローアップを行います

NPO法人Linktoと連携しているJPB動物病院グループの指導のもと、獣医学生、動物看護学生、動物学科生が中心となり、日々の健康管理や行動変化の早期発見など、シェルターメディスンに基づいた質の高いケアを提供します。同時に、地域の方々への適正飼養の啓発や、しつけ相談など、専門性を地域に還元します

4. 地域全体で命をつなげる継続性のある仕組みづくり

地元の高校生や大学生も活動に参加していくれています

学生は4年ないしは6年で卒業しますが、様々な方のご協力をいただきながら卒業後も活動が途切れない持続可能な運営モデルを確立します。地域の方々を含めた人と人も繋がれる、開かれたコミュニティの場を目指します。 

このプロジェクトで実現したいこと

・保護犬猫カフェLE CHIEN(ルシアン) 【青森県十和田市】

私たちが目指すのは「人も犬も同じ空間で幸せを共有できる場所」をつくることです。
保護犬が安心して過ごせる環境を整え、お菓子を通じて人々に喜びを届けながら、保護犬との自然な出会いを提供していきたいと考えています。
今後は、一頭でも多くの犬が幸せな生涯を送れるように、食と保護の観点から末永く活動を続けていきます。そして、保護犬を介して北里大学獣医学部の学生や十和田市民にとっての憩いの場を提供していきたいと思います。
2021年公開の映画『犬部!』をきっかけに当大学の「しっぽの会」が全国的に知られるようになったように、この活動も広く認知され、「この活動に参加するためにこの大学に入った」と言ってもらえるような取り組みに育てていきます

・保護犬猫カフェ いぬばり 【愛媛県今治市】

「いぬばり」という店名は、「いぬ」と「いまばり」を掛けたものです!地域の方に愛される場所にしたい、という願いを込めました。「保護犬と人の出会いの場」をコンセプトとし、たくさんの人に保護犬と触れ合っていただき、保護犬について知るきっかけになるカフェを目指しています。
ロゴは、横を向いた犬のイラストなのですが、上下反転すると、ひらがなの「い」「ぬ」が隠れています!

・保護犬猫カフェ つむぎ 【神奈川県藤沢市】

私たちは「保護動物、新たなご家族、ボランティア、地域の方々とのご縁・絆をつむぐ」ことを目指す、保護犬猫カフェのオープンを目指しています。

「つむぎ」〜1本の糸から生まれる、温かい繋がり〜

「紡ぐ」という言葉には、糸を1本1本丁寧に繋いでいくという意味があります。動物と人、人と人、すべての関係を大切に繋ぎ、お店にいらっしゃる皆様とボランティア全員がここで過ごす時間を、愛おしく「紡いで」いってほしいという願いを込めています。
「つむぎ」は、関わるすべての人と動物の新しい未来を織りなす場所になります。

・保護犬猫カフェ Link 【鳥取県智頭町】

鳥取県智頭町は人口約6000人のまちです。人口減少や高齢化も進んできており、そんなまちで保護犬猫カフェを作り、地域の方のつながりを作ることで、まちの人たちも健康に、元気に過ごせるようになることも目的の1つとしています。そのため、智頭町内の様々な事業者様とも連携しながら活動を行っていく予定です。
また、鳥取県全体でみても保護犬と触れ合える施設は非常に少なく、県内にいる多くの方にもお越しいただけるように様々な企画を行ってまいります。
保護犬猫カフェLinkは、智頭町で取り組むCHIPsプロジェクトの1つである「人もペットも癒されるまち、智頭町」構想プロジェクト」の一環としても進めています。

現在の準備状況

以下の場所にて、契約準備・施設オープンを目指しております。保護犬猫がずっといるテナント探しは各施設ともに難航しましたが、不動産会社様、そしてオーナー様のご協力により、なんとか見つけることができました。関係者のみなさまには改めて感謝申し上げます

・保護犬猫カフェLE CHIEN(ルシアン)

住所:青森県十和田市東二十二番町23ー41
不動産会社様のご厚意で空き家を使用させていただきます。広い敷地もあり、将来的にはドッグランの設営も行って参ります。

・保護犬カフェ いぬばり(愛媛県今治市)

住所:愛媛県今治市高地町1丁目1752
株式会社with様の社宅の一部を無償提供していただき、脱走対策や保護犬が暮らしやすい環境を整えていきます。

・保護犬カフェ つむぎ(神奈川県藤沢市)

住所:神奈川県藤沢市亀井野1514ユーアイビル3階
オーナー様のご厚意で屋上も使わさせていただき、一緒にくる子たちも気持ちよく過ごせる場所を作っていきます。

・保護犬猫カフェLink(鳥取県智頭町)

住所:鳥取県智頭町智頭572
空き家を活用して保護犬猫と触れ合える施設に改装していきます。智頭町にお越しいただいた方が愛犬とものんびり過ごせる場所としても活動して参ります。

目標金額

第1目標:300万円
4施設の施設改修費/広告宣伝費/設備導入費に活用させていただきます。こちらの目標達成により、保護犬猫たちの脱走対策など安全面に関する設備/リラックスして過ごせる環境を整えるために活用させていただきます。

第2目標:500万円
追加の施設改修費/内装費/広告宣伝費/設備導入費に活用させていただきます。
特に、保護犬猫カフェLink智頭では、町内に動物病院が無いため、JPB動物病院グループと連携してオンライン診療も行える施設としても稼働を目指しております。また、同時に町内にペットホテルもないため、安全・安心な環境でお預かりできる場所も作っていきます。

第3目標:750万円
運営費やイベント開催費として活用させていただきます。4施設合わせて、保護犬猫の医療費や食事代・家賃など月40万円以上の運営費がかかります。認知度が上がっていないオープン初期は収益化が難しく、地域のみなさまに長く応援していただける施設にするために、大切に活用させていただきます。

リターンについて

【リターン不要のご支援】
・保護犬猫カフェプロジェクト応援コース
3,000円
リターン不要【保護犬猫カフェプロジェクト応援コース】
支援者様には、メールにて御礼及び保護犬猫たちの動画を送付させていただきます。
・収録時間:5分間(各施設それぞれ1~2分程度)
・提供方法:メールにURLを記載します。

5,000円
リターン不要【保護犬猫カフェプロジェクト応援コース】
このリターンは3,000円のリターンと同じ内容になります。
支援者様には、メールにて御礼及び保護犬猫たちの動画を送付させていただきます。
・収録時間:5分間(各施設それぞれ1~2分程度)
・提供方法:メールにURLを記載します。

10,000円
リターン不要【保護犬猫カフェプロジェクト応援コース】
このリターンは3,000円のリターンと同じ内容になります。
支援者様には、メールにて御礼及び保護犬猫たちの動画を送付させていただきます。
・収録時間:5分間(各施設それぞれ1~2分程度)
・提供方法:メールにURLを記載します。

20,000円
リターン不要【保護犬猫カフェプロジェクト応援コース】
このリターンは3,000円のリターンと同じ内容になります。
支援者様には、メールにて御礼及び保護犬猫たちの動画を送付させていただきます。
・収録時間:5分間(各施設それぞれ1~2分程度)
・提供方法:メールにURLを記載します。

30,000円
リターン不要【保護犬猫カフェプロジェクト応援コース】
このリターンは3,000円のリターンと同じ内容になります。
支援者様には、メールにて御礼及び保護犬猫たちの動画を送付させていただきます。
・収録時間:5分間(各施設それぞれ1~2分程度)
・提供方法:メールにURLを記載します。

50,000円
リターン不要【保護犬猫カフェプロジェクト応援コース】
このリターンは3,000円のリターンと同じ内容になります。
支援者様には、メールにて御礼及び保護犬猫たちの動画を送付させていただきます。
・収録時間:5分間(各施設それぞれ1~2分程度)
・提供方法:メールにURLを記載します。

100,000円
リターン不要【保護犬猫カフェプロジェクト応援コース】
支援者様には、メールにて御礼及び保護犬猫たちの動画を送付させていただきます。
・収録時間:5分間(各施設それぞれ1~2分程度)
・提供方法:メールにURLを記載します。

☆ご支援者様の企業・団体名やニックネームなどのお名前を、HPへ掲載させていたくことも可能です。※希望制
・掲載期間:2026年6月~2027年5月まで掲載
・掲載方法:文字のみ、ロゴ・バナー掲載全て対応可能です
・注意事項:ご支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。備考欄が必須となっておりますので、掲載を希望されない場合は「希望無し」とご記入をお願いいたします。ロゴやバナーなどの画像の受け渡しについては、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。

200,000円
リターン不要【保護犬猫カフェプロジェクト応援コース】
このリターンは100,000円のリターンと同じ内容になります。
支援者様には、メールにて御礼及び保護犬猫たちの動画を送付させていただきます。

・収録時間:5分間(各施設それぞれ1~2分程度)
・提供方法:メールにURLを記載します。

☆ご支援者様の企業・団体名やニックネームなどのお名前を、HPへ掲載させていただくことも可能です。※希望制
・掲載期間:2026年6月~2027年5月まで掲載
・掲載方法:文字のみ、ロゴ・バナー掲載全て対応可能です
・注意事項:ご支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。備考欄が必須となっておりますので、掲載を希望されない場合は「希望無し」とご記入をお願いいたします。ロゴやバナーなどの画像の受け渡しについては、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。

300,000円
リターン不要【保護犬猫カフェプロジェクト応援コース】
このリターンは100,000円のリターンと同じ内容になります。
支援者様には、メールにて御礼及び保護犬猫たちの動画を送付させていただきます。
・収録時間:5分間(各施設それぞれ1~2分程度)
・提供方法:メールにURLを記載します。

☆ご支援者様の企業・団体名やニックネームなどのお名前を、HPへ掲載させていただくことも可能です。※希望制
・掲載期間:2026年6月~2027年5月まで掲載
・掲載方法:文字のみ、ロゴ・バナー掲載全て対応可能です
・注意事項:ご支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。備考欄が必須となっておりますので、掲載を希望されない場合は「希望無し」とご記入をお願いいたします。ロゴやバナーなどの画像の受け渡しについては、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。

500,000円
リターン不要【保護犬猫カフェプロジェクト応援コース】
このリターンは100,000円のリターンと同じ内容になります。
支援者様には、メールにて御礼及び保護犬猫たちの動画を送付させていただきます。
・収録時間:5分間(各施設それぞれ1~2分程度)
・提供方法:メールにURLを記載します。

☆ご支援者様の企業・団体名やニックネームなどのお名前を、HPへ掲載させていただくことも可能です。※希望制
・掲載期間:2026年6月~2027年5月まで掲載
・掲載方法:文字のみ、ロゴ・バナー掲載全て対応可能です
・注意事項:ご支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。備考欄が必須となっておりますので、掲載を希望されない場合は「希望無し」とご記入をお願いいたします。ロゴやバナーなどの画像の受け渡しについては、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。

【リターンありのご支援】
Linkto オリジナルグッズ

・オリジナルステッカー5枚

5,000円
支援者様には、Linktoの保護犬猫のオリジナルステッカーを送付させていただきます。
商品サイズ:1枚5cm×5cm

・ポストカード
10,000円
支援者様には、Linktoの保護犬猫たちのオリジナルポストカードにて御礼のご連絡をさせていただきます。

・オリジナルトートバッグ
15,000円支援者様には、Linktoオリジナルトートバッグを送付させていただきます。
商品サイズ:25cm(高さ)×32cm(横)

・オリジナルタオル
15,000円
支援者様には、Linktoオリジナルタオルを送付させていただきます。
商品サイズ:40cm(縦)×110cm(横)

・Link toオリジナルグッズセット

30,000円
支援者様には、オリジナルグッズ3点セット(トートバッグ・タオル・ステッカー)を送付させていただきます。
オリジナルステッカー:1枚5cm×5cm
オリジナルトートバッグ:25cm(高さ)×32cm(横)
オリジナルタオル:40cm(縦)×110cm(横)

智頭町事業者様のご協力
出合獣肉店様
・鹿肉のふりかけ 30g(犬猫用)・鹿肉ジャーキー 50g(犬用)・鹿肉のクッキー50g(犬用)・鹿肉のあばら100g(犬用)・鹿肉のおやつ詰め合わせセット(犬用)
10,000円/15,000円/25000円
支援者様には、Link toオリジナル商品でもある鹿肉のおやつを送付させていただきます。詰め合わせセットには、鹿肉のジャーキー(もも肉)50g・鹿肉ジャーキー(内臓MIX)30g・鹿肉のふりかけ30gが含まれています。こちらの商品は智頭町の自然の中で育った鹿肉を加工しており、智頭町の事業者様に作っていただいております。「命に感謝し、美味しく頂く」を目標に、出合獣肉店を智頭町に開業しました。清らかな雪解け水、自然豊かな森で育ったジビエを製造加工しています

鹿肉のふりかけ30g(犬猫用)
・内容量:30g 無添加無着色

鹿肉ジャーキー50g(犬用)
・内容量:50g 無添加無着色

鹿肉のクッキー50g(犬用)
・内容量:50g 無添加無着色

鹿肉のあばら100g(犬用)
・内容量:100g 無添加無着色

鹿肉ジャーキー内臓MIX 30g(犬用)
・内容量:30g 無添加無着色

全商品ともに以下の原材料/賞味期限/製造者/保存方法となります。
・原材料:日本産(鳥取県)
・賞味期限:製造日より6カ月
・製造者:light divese 林 健太郎 鳥取県八頭郡智頭町口宇波6
・保存方法:直射日光高温多湿を避けて保存。開封後は冷蔵保存にて2週間以内で使い切ってください。

原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。 商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。

藍染工房ちずぶるー様

・バンダナ(小)
30,000円
商品サイズ:40cm×40cm

バンダナ(大)
35,000円
商品サイズ:50cm×50cm

支援者様には、バンダナ(小・大)を送付させていただきます。人にもワンコ(小:小型犬/猫、大:中~大型犬)にも使えます☆こちらの商品は智頭町にある「藍染工房ちずぶるー」さまにご協力いただいたオリジナル商品となります

本商品は、全て手作りで作られており、1つ1つデザインも違います

蓼藍(タデアイ)をタネから育て、葉のみを手作業で選別することで智頭だけの「澄んだ藍色」に染め上げ、智頭の美しい杉山や幸せな情景を作品にデザインし、” Made in Chizu “にこだわったものづくりをしています。


【その他】

・ご招待チケット(1組分)

30,000円

支援者様には、各店舗(どれか1店舗)にご招待させていただきます。
※遠方の支援者様にはオンラインでご招待させていただきます。

・ご利用方法:担当者よりメールにてご連絡いたします。店舗へお越しいただく際はそのメールをお見せいただければ構いません。オンラインの場合は日程調整の上、別途URLを送付させていただきますので、そちらからご入室ください。
・有効期限:2027年3月末まで

・PETiCOキャリー
400,000円
支援者様には、PeTiCOキャリー Mサイズ(本体サイズ:縦47×横37×奥28)を送付させていただきます。
※サイズは小型犬1匹 or 猫2匹 or 中型犬1匹が入るサイズとなります。当団体の提携団体様でもある株式会社ティーアンドエス様にご協力いただいた商品となります。

スケジュール

2026年2~3月 物件の契約完了
2026年4月上旬 クラウドファンディング終了、施設改修
2026年5~6月  保護犬猫カフェLink、つむぎ、いぬばり、ルシアンオープン
2026年7月    リターン発送

応援メッセージ

株式会社ティーアンドエス 代表取締役 斉 真希

人とペットが共に幸せに暮らせる社会へ ——

私たちPETICOは、人とペットの移動・暮らしのあり方を再定義する「ペットモビリティ」というビジョンを掲げ、これまで社会の仕組みづくりを進めてきました。
その根底にあるのは、ペットを「荷物」ではなく「人生のパートナー」として、誰もが安心して共に暮らし、出かけられる社会をつくることです。
今回、NPO法人Linktoが掲げる「保護犬猫カフェ4施設オープンプロジェクト」は、そのビジョンを具体化する第一歩だと感じています。
保護犬猫との出会いは、人の孤独感を癒し、人と人とのつながりを生み、地域のコミュニティを豊かにします。そして何より、命の価値を社会全体で感じ合える場をつくることは、私たちの目指す“共生社会”の礎となるはずです。
ペットと暮らす喜びは、ペットとの「移動」の中にもある。
移動が豊かになれば出会いの機会も増え、ペットと人との関係はますます深まります。
PETICOは、このプロジェクトの実現が、人とペットの新しい共生への道筋になることを心から願い、全力で応援いたします。
この取り組みが、多くの人に届き、そして支えられますように。


小比類巻家畜サービス 獣医師 小高 颯一郎

初めまして。
小比類巻家畜診療サービス獣医師1年目の小高颯一郎と申します。いぬばりカフェならびにご関係者様のご活動を、心より応援申し上げます。私は主に牛を診療しておりますが、親族に犬猫の獣医師がいることや、実家で犬を飼っていることから、犬をはじめとする動物と人とのより良い関係づくりに深い関心を持っております。このご活動を通して、一匹でも多くの犬が幸せな犬生を送れることを心より願っております。

ゆずの木どうぶつ病院 院長 黒岩 陽平

当院は、私の地元である高知県南国市に2021年に開院しました。
千葉県や都内でも勤務医時代を過ごしましたが、南国市でも以前に比べて保護犬や保護猫をお迎えされる方は少しずつ増えているように感じます。
保護犬猫と触れ合う場所が増えれば、1頭でも多くの子の幸せに必ずつながっていくと思います。
将来、獣医師を目指す学生がこういった活動に積極的に取り組んでくれて、とても頼もしい限りです。
応援しています!


SHINRA COMPANY 代表取締役 星野大輔

弊社では、鳥取県智頭町にて、地域での事業開発や町づくり等を行っています。
その町づくりの一環として「CHIPs」という、地域の関係機関と連携して取り組むプラットフォームを構築していますが、その事業のひとつとして「人もペットも癒されるまち」構想を進めております。
保護犬カフェは、その構想の中でもアイデアのひとつしてあがっており、地域の人と人のつながりを生み出す大切な役割を果たすと感じています。
また、私自身も学生起業を経験しており、若いうちからチャレンジしたことが今もとても活かされています。
とても素晴らしい活動だと思いますので、心から応援しています!

株式会社リトラ 代表取締役 藤林 理之

犬は家族をはじめとした人と人のつながりを作ってくれます。犬がいることで、出かけるきっかけとなったり、人と話すきっかけとなります。
弊社は、WEB制作やWEBマーケティングを中心にサービスを提供していますが、ペット事業に関わることも多く、改めて犬や猫も家族の一員として迎えられていることを実感します。
それぞれの子に魅力があり、それは保護犬たちも同じです。
ぜひこの活動を通じて1頭でも多くの子に幸せな家族が見つかることを願っています。
応援しています!

ヴィータ動物病院 代表 佐藤元気

動物愛護が見直されている今、この保護犬猫カフェプロジェクトは自分の家族やお散歩で出会う子だけではなく、もう一つ大きい視点で動物と人間の関わりを考えるキッカケにもなります。
保護犬の命を預かり、大切にしてくれる方にバトンタッチする。言葉にするのは簡単ですが、とても大変なことです。
新しく獣医学部ができた岡山理科大学をはじめ、それぞれの大学の新たなチャレンジ、認知が広がっていくことにも大きな意義を感じます。これから動物のプロになる獣医学生が抱く「一匹でも多くの犬の命を救いたい」という想いに、一人の動物好きとして共感します。

一般社団法人コットンマム 代表 渡邊 美代子

人と動物の支援事業を行い、また、NPO法人Linktoの理事を務めています。
日本国内には遺棄されて生き延びた犬も含めて野犬が多い地域があり、保健所が捕獲し震えながら殺処分を待つ犬たちがいます。一方でペット産業の悲しい現状。人の都合で不幸な結末を迎える動物たちが多く存在するにも関わらず、抜本的解決については後進の日本。未来の若き獣医師たちが立ち上がり、動物たちの保護活動を行うことは大いに社会的意義があります。心から応援しています!


株式会社With 取締役/ペット事業部 Them 事業部長 八木原 涼晴(岡山理科大学 獣医学部 学生)

はじめまして。
本プロジェクトに携わらせていただくこととなった、株式会社with取締役の八木原と申します。
弊社は、人と動物のより良い共生社会を理念としております。保護犬猫は近年、社会課題としての関心も高く、動物との共生を考える上では欠かすことのできないトピックとなっています。現在の状況を改善していくためには、1人でも多くの方に、保護されている犬猫について知っていただくことが必要です。しかし、「襟を正して、議論を」という姿勢だけでは、多くの人の関心を集めることは難しいと思います。
「家の近くにできた犬猫カフェに入って動物たちにとても癒された。スタッフの人に保護犬猫の状況を教えてもらい、自分もなにかできないか」こんなふうに考える人が少しずつでも増えていく場を、Link to様、そして多くの学生の方たちと作っていくことができたらと思います。

合同会社HaRiCTO 代表 田野邊智希

ペットは人間にとって生活を豊かにしてくれる大切なパートナーです。しかし残念なことに、日本は動物愛護団の領域において後進国であり、多くの命が犠牲になっています。
保護犬猫カフェは「未来の家族との物理的な出会いの場」の少なさという課題解消に繋がる、素晴らしい挑戦です。この活動を通じて、一匹でも多くの動物たち、そして飼い主さんたちの幸せに繋がることを応援しています!


最後に

初めまして。
NPO法人link to代表・獣医師の張本和貴と申します。
本プロジェクトにご興味をお持ちいただきましてありがとうございます。
NPO法人link toでは老犬ホームや犬猫の保護活動、ペット防災、地方創生等人とペットがより良い暮らしができるように運営させていただいております。
現在の日本では、保護犬猫に注目していただいておりますが、未だ様々な問題を抱えております。
保護犬猫を迎え入れるときも、本当に安心できる団体なのか、譲渡条件の制約やハードルも必要なことでありながら、不透明な問題となっているのが現状です。
さらに災害の際にも迷子や同行避難など様々な問題があり、動物と人が安心安全に暮らしていけているとは言い切れない現状があります。
本プロジェクトを通して少しでも動物と人が幸せに暮らしていける世の中に貢献できると確信しております。
是非皆さまとともに動物と人がもっと密接にかかわり、幸せな世の中を実現していく事ができたらと思っております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

社会課題の解決を
みんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます
無料
掲載をご検討の方はこちら

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に11人が支援しました