プロジェクト云々が気になる方は、①-⑥
僕の想いまで聞いてくださる方は⑦-⑨
をご覧ください!!




プロジェクトをご覧いただきありがとうございます!はじめまして!
伝説のモヒカン時代(1日限定ヘア)
金丸 航大(かなまる こうだい)と申します。
香川県丸亀市出身の23歳です。
現役の大学生です。一応(笑)
というのも、2024年4月に大学を休学し、香川県三豊市仁尾町に移住してまいりました。
その時の全財産はなんとたったの800円。今考えるとよく行けたなと思っていますが。(汗)
後述させていただきますが、当時は本当にたくさんの方々に助けていただき、今の自分がいます。
本当に感謝です!!!
そして移住してからはこの町の様々なプロジェクトに関わらせてもらいながら、現在、自身の古着屋『Neo beat』にて出店をメインに古着の販売を行なっておりました。
そして!ついに!満を持して!今回のプロジェクトにもなっている『Neo beat』実店舗を皆さんと作り上げたい!!!
体を張るのは得意なので、リターンの部分を楽しんでもらうのを含め、最後までお読みいただけると幸いです。
移住してから4ヶ月が経った2024年7月に出店をメインとする古着屋、『Neo beat』を立ち上げました。

コンセプトは「これでいいから、これがいいへ。」
毎朝服を着替える時にお気に入りの服を着て、その1日を少しでもワクワクして過ごせるように。
という思いを込めました。
一番最初に行ったポップアップストア。
自分を導いてくれた方のスタジオをお借りするなど、
たくさんの方のご協力をいただき、大盛況でした。
活動としては香川県内を中心にいろんなイベントに出展したり、仲間達と自主開催のイベント『無尽蔵倶楽部』を企画したりといった活動を続けています。100人規模を巻き込むこともありました。
これもまたご厚意で、僕らが活動している町にある、年間50万人の観光客が訪れる観光地『父母ヶ浜』の一角をお借りして、週末限定で出店をしたりもしました。
そしてもっとこの街で日常的にファッションを楽しむ文化を作るための取り組みを考え、行ってきました。
その人の服とストーリーに着目したストリートスナップ『Nb mag』(左)
地域の思い出の詰まった服を回収し、次に繋ぐイベント『服おくれ』(右上)
街の学生に向けたコーディネート会(右下)

・どんなお店?
2026年春頃(6,7月ごろ)開業予定。
営業時間は13時ごろから19時ごろまでを予定しています。

古着が好きな方々だけに届けるやり方ではなく、
・自己開催イベントの企画
・服だけでなくモデルのストーリーに着目したストリートスナップの発信
・思い出があって捨てられなかった服たちを回収し、その服のストーリーに共感してくれる次世代に繋ぐ役割
・出張して服に触れてもらうような、お店に来なくても楽しめる仕組み
・頼まれたテーマに沿ってコーディネートする役割
などを担うことで、古着そのものを楽しむことに限らず、古着を通して心の余白が生まれるような日常を作ってまいります。
・どこでやるの?
お店の外観
ブルワリー、鮨酒場、焼き鳥酒場、創作和食屋、小料理屋などの多くの飲食店が立ち並ぶ仁尾町の商店街と呼ばれる場所に実店舗を構えます。僕を三豊に導いてくれたうちの一人の方が、今、バイクのガレージにしているイケイケの場所を僕が受け継ぐ形になります。
・なぜ実店舗?

古着を囲んで楽しそうにお話ししている人たちを見ると本当に幸せと生きがいを感じます。
そのように、服を見ながらたくさんの人のストーリーが交錯するような箱を作ることでそんな心の豊かさをもっと身近で感じたいという思いです。
大好きな人がふらっと集まる。
また、ふらっと来てくれた人と仲良くなれる。
そしてまた大好きな人が増える。
そんな場所にしたいと思っています。
ただ、シンプルに大好きな古着を仕事にしたいっていう昔からの思いは根底にあります!
古着屋の店主ってかっこいいっていう個人的な憧れです!
・スケジュールについて
2026年4月 クラウドファンディング終了
2026年6月中旬 物件契約完了
2026年6月下旬 新店舗オープン
2026年7月 リターン発送
・リターンについて
支援いただいたすべてのみなさまにお礼のメール、もしくは手紙をお送りします。(リターン欄をご参照ください)
そしてみなさまのお名前が記された支援ボードを店内に掲示させていただきます。
ご支援いただく際、備考欄にお名前(ニックネーム可)のご記入をよろしくお願いいたします。
お名前掲示をご希望でない方は、備考欄にその旨をお書きください。
リターンの詳しい内容に関しましてはおひとつずつお読みいただき楽しんでいただければ幸いです!!


《生涯を通じて最も大切にしたいこと》
僕が大前提自分の人生で最も大切にしていること。

それは、大好きな人たちとくだらないことをやり続ける。ということ。
といってもここで言う”くだらないこと”とは、一見生産性はないけど、人と人が本当の意味で繋がれる時間のことです。たとえば「次の日の朝から予定があるのに朝まで飲んで、どんちゃん騒ぎ」とか「なんの目的もないけど仲間達と集まってだべる」とか。一見「もっと身のあることをしろ!」と思われるようなこと。
でもそこで行われるコミュニケーションの量が質につながっていくんだろうなと。肩書きや地位とかではない本当の意味で、人間として繋がれる時間がそこにはあると思っています。
でもそれを続けるためには心の余白が必要。
だからこそ僕はどうやったら余白が生まれるのかを考えてきました。
《昔から服が好きでたまらなかった》
少し生い立ちから話をさせていただきますが、僕は昔から自分で服を選んで着ることが好きでした。
小学校の頃から、今のような古着でなくても、お店で服を選んでは、「この服がいい。」と母に訴え、「なんやこれ。」としょっちゅう言われていたのを覚えています。
そして高校生になった頃、本格的に古着というものに出逢います。
県内にある、ある古着屋さんを尋ねた際、店内の雰囲気、店主の方、そして何よりそこに陳列されていた古着そのもの。全てに圧倒的な衝撃を受けました。
「ちゃっちゃ(めちゃくちゃの最上級)かっこええやん。」
純粋にそんな思いに駆られました。
そこから古着というものに出逢い、今に至ります。
《燻りまくりの大学生活》
高校までは友達もたくさんでき、ワクワクのまま大学入学を迎えることになったのですが、まず入学直後、友達作りでつまずきます。
大学入学当初の写真。爆浮不可避。
高校の時の部活のジャージに、金髪。今思えば浮くに決まっているんですが。
当初はこれで人気者になれると思ってました。
別の意味で注目されましたが。。。
一方で、大学生になっても古着への熱はさらにアツくなっていきます。
大学から系統が
ごちゃごちゃし始めました。
そんな時に、「シンプルにこの好きを仕事にしたらええやん!」「そしたら一生楽しいやん!」
そうして僕の古着屋を開くという目標が掲げられます。
なぜか中身のない自信だけはありました。
そして実際に古着を扱うための申請を警察署に出しに行ったり、出会う大人達に「僕、古着屋になりたいんです。」といった相談をし始めました。
すると帰ってきた言葉は
「そんなことして何になるの?」「ちゃんと働きなさい。」
と話も聞いてもらえませんでした。
そんな言葉を受けた僕の大人への見方は、

純粋にこんな感情を覚えました。
どうしてこんなに否定されなければならないんだ。
そこから僕のモヤモヤが始まります。
《三豊との出会いと移住》
地元の友達の繋がりではじめて三豊の大人達を紹介してもらいました。
そして彼らと出会った場所。それが仁尾町にある『カラオケPUBニュー新橋』です。
その日の写真(三豊のパイセン達と真ん中が僕です。)
クソ緊張してる。
当時考えもしなかったですが、今、このお店のスタッフとして働かせてもらっています。
この時、彼らに対して「僕、古着屋やりたいです。」という話をしました。
正直ここでも今までと同じような言葉が返ってくるんだろうな。と思っていました。
すると返ってきた言葉は、
「お前最高やな。一緒にやろうぜ!」
衝撃を受けました。
全く知らない僕に対してそんな言葉をかけてくれた。
ましてやそこにいた人たちは、歌って踊り狂っている。
なんだこのとにかく余裕があって楽しそうな大人達は。僕も混ざりたい。
こんな僕にも挑戦できる環境はあった。

という憧れに変わった瞬間でした。
「この町で、この人たちのもとで挑戦したい」という思いで大学を休学し、移住を決意しました。
しかし冒頭にもあったように当時の全財産はたったの800円でした。
近くのうどん屋さんの肉ぶっかけの中を食べたら、無くなるくらいです。
そんな時に紹介してもらったのがベーシックインフラを受けられるシェアハウス『瀬戸内SEED』です。
ここでは”農業”を街の入り口とし、そこでの生活を通して町で活躍できる人材を輩出するという取り組みが行われているところです。
具体的には、週に3日、朝の3時間農業を行う。あとの時間は自分の実現したいことの準備であったり、この街のさまざまな事業のサポートをしたりと、自分の時間に使うことができます。
そこでの生活を通して僕はこの街の5つの仕事に従事することができました。
家と仕事が決まるまでの期間は経ったの1週間!!
皆様のおかげでなんとか生き延びることができたというわけです。
瀬戸内SEEDの愉快な仲間達
《余白を楽しむ人々》
そんな生活を続ける中で、自己資金を貯めるためでなく、たくさんのかっこいい仲間達との繋がりや信頼資産を得ることができました。
そこで改めて、なぜ休学することも厭わず飛び込もうと思えるほどの憧れをこの街に感じたんだろうというところに立ち帰りました。

「この街の人たちは余白を楽しんでいる。」
冒頭にも述べたように、この街の人たちは圧倒的に人生の余白を楽しんでいる。
金銭的なものなどの自分の外側にある豊かさではなくて、内側にある心の豊かさがいっぱいに満たされている。
だからこそ全く知らない僕に対して、「一緒にやろう。」という言葉をかけてくれた。良い意味での無責任さがあった。それを言える心の豊かさがあった。
自分が想像していた、”大人は社会で戦うには鎧を纏わなければならない。”
そんな価値観をぶっ壊してくれた。自分が抱いたのはそこに対しての憧れだった。
「そう考えると、古着もそうやん!」
オシャレは生活の余白部分だけどもそこを楽しみ続けることで心の豊かさが満たされる。
そんなことを再認識しました。
それが今の「Neo beat」につながったというわけです。
《古着は人生そのものである》
なんで古着にこだわるの?服だったらなんでも良いじゃん!
と思った方もいらっしゃるかと思います。
それは服が全て”一点ものである”からです。
同じように見える服でも、色の落ち方、サイズ感。全てが違うわけです。
そして一番は、1つ1つにストーリーが詰まっているということ。
以前は誰かが着ていた物。
同じような服でも刻まれたストーリーは全くの別物。
それを今度は自分が新しいストーリーを刻んでいくことで、本当の意味での一点ものの自分になれる。
そこに古着の醍醐味が詰まっています。
そんなことを考えながら主体的に選択することが、余白を楽しむことのひとつであり、その余白が心の豊かさを生むと思っています。
でもこれって古着だけに限らないと思うんです。
スケールを広げて人生として捉えたときに、
僕が否定されてきたこと、認められたこと、ネガティブなことポジティブなこと本当に色々あったけど、その都度、自分が主体的な選択をしてきたからこそ、今回のプロジェクトを含めた挑戦ができている。
いつも選択する時には誰かが関わっていた。
つまり、どちらも自分一人で作り上げるものではない。
ストーリーから選択してたくさんの人が関わりながら、その都度自分で選択をして作っていくもの。

つまり古着も人生も同じ。
古着は人生そのものなのです!!
これからもたくさんの選択をしていく中でこれだけは大切にしたいことがあります。
それが、お店のコンセプトでもある
”これ「で」いいからこれ「が」良い”
という言葉。
自分自身も妥協ではなく主体性を持った選択を常にしていきます。
また『Neo beat』としてもこれがいいなと思ってもらえるような服や空間を備えた実店舗を作り上げます。
三豊に来て出会ったたくさんのかっこいい仲間たち。僕はこんな無条件の愛を、最初はどう受け取っていいかわかりませんでした。
でも、みんなと同じ日常を過ごしていくうちに、これを直接その人たちに返すのでなくて、次の世代に繋げていくことが大切なんだと気づきました。
ただ、お店や施設が増えていくことじゃなく、大好きな人、これから出会って大好きになる人たちと自分たちの根底にある感情や日常を共有できる環境を作っていくことが本当の意味で街を作るということなのではないかと思っています。
くだらないことをみんなとやり続けたい。辛い時も楽しい時も一緒にいたい。
支えてくれる仲間や家族に感謝して進んで参ります。
最後までお読みいただきありがとうございました!!
背中を押していただけると幸いです。
そしてお店ができたら、ぜひ遊びにいらしてください!
1.許可を受けている者の氏名又は名称 金丸航大
2.許可を受けている公安委員会名 香川県公安委員会
3.古物商許可番号 第811110001205号












コメント
もっと見る