このプロジェクトについて
はじめまして、鎌倉駅西口の御成通りでアジア・エスニック料理店【Sudah MAKAN?】を営んでいます、大塚 晋です。

2026年2月、江ノ島電鉄長谷駅から徒歩3分の場所に、鎌倉野菜を中心とした新しいレストラン【Veggy(ベジー)】をオープンいたします。ただのお店開店ではありません。これは、鎌倉の食文化を守り、食品ロスをなくし、シニアの方々が生き生きと暮らせる場所をつくる、三つの想いが込められたプロジェクトです。
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
昭和3年から続く鎌倉のやさい即売所をご存知でしょうか。現在3代目、4代目の方々が頑張って支えていらっしゃいますが、後継者不足は深刻な問題となっています。また、鎌倉野菜の品質は非常に高く、都内の有名シェフたちとの争奪戦になるほど。地元で採れた新鮮でおいしい野菜が、地元の人たちに届かないという現実があります。

一方で、食品ロスの問題も深刻です。私たちの現在のお店でも、パンやお惣菜、おむすびなど様々な商品を扱っていますが、どうしても余ってしまう食材があります。まだまだ食べられるのに廃棄される食材を見るたびに、心が痛みます。
そして、シニアの方々の雇用問題。平均寿命が延び、まだまだ元気で知識も経験も豊富な世代の方々が、年齢という壁で活躍の場を奪われている現状があります。
プロジェクトが目指す未来
【Veggy】では、これらの問題を解決する仕組みづくりに取り組みます。まず、地産地消を徹底し、鎌倉野菜を地元の皆さまに還元します。農家の方々と直接つながり、新鮮な野菜を適正な価格で仕入れることで、地域の農業を支えていきたいと思っています。

[新店舗住所]神奈川県鎌倉市長谷2-13-37(江ノ電長谷駅より徒歩3分)
食品ロスについては、残った食材を別の商品に活用する仕組みを構築します。パンが余ったらパンプディングに、野菜が余ったらスープやピクルスに。工夫次第で、無駄になる食材はゼロに近づけることができると信じています。
また、【Veggy】で働くスタッフは基本的に60歳以上のアラ還世代の方々です。豊富な経験と知識を活かしていただき、お客様により良いサービスを提供できるよう、働きやすい環境を整えてまいります。
もちろん、地元(鎌倉)にお住まいの方々も大切にし、老若男女が憩える場所にしていきたいと思っております。
私たちについて
現在運営している【Sudah MAKAN?】は、マレー語で『もうご飯食べた?』という意味の親しみやすいお店として、多くの地元の方々に愛されています。食べログには多くの投稿いただき、口コミでお客様の輪が広がっているアットホームなお店です。

アジア・エスニック料理の経験を活かしながら、今度は鎌倉野菜という地元の食材にフォーカスした新しい挑戦をしたいと考えています。多文化的な料理の技術と、地域密着の想いを組み合わせることで、きっと素晴らしいお店になると確信しています。
プロジェクトの社会的価値
皆さまからのご支援は、単なるお店の開店資金ではありません。地域の農業を守り、食品ロスをなくし、シニア世代の活躍を応援する、三つの社会課題解決への参加となります。
ご支援いただくことで、鎌倉の食文化を未来へつなぐ一員になっていただけます。また、環境に優しい食の仕組みづくりに貢献し、経験豊富な世代の方々が生き生きと働く姿を応援していただくことになります。

リターンについて
感謝の気持ちを込めて、
●10,000円のご支援で1年間ソフトドリンク(1日1ドリンク)フリーパス
●20,000円のご支援で1年間ソフトドリンク・アルコール(1日1ドリンク)フリーパス
●30,000円のご支援で5年間ソフトドリンク・アルコール(1日1ドリンク)フリーパス
など、10種類のリターンをご用意しております。

フリーパスや商品券 は、店舗でのお食事やテイクアウト時にご利用いただけます。アルコールは法律に準じて20歳以上の方に限らせていただきます。また、応援だけのリターン【移転応援お祝いプラン】もご用意しており、お気持ちでのご支援も大変ありがたく思います。
スケジュール
現在、店舗の内装工事や設備導入の準備を進めております。2026年2月11日(水・祝)のプレオープンに向けて、着実に歩みを進めてまいります。クラウドファンディング期間中も進捗状況を随時ご報告し、完成に向けた過程を皆さまと共有したいと思います。
最後に
【Veggy】は、ただの飲食店ではありません。地域の課題を解決し、みんなが笑顔になれる場所をつくりたいという想いから生まれたプロジェクトです。
皆さまのご支援が、鎌倉の新しい食の拠点を生み出し、地域の未来を明るくする力になります。一緒に、食を通じて地域を元気にする仲間になっていただけませんか。
心よりお待ちしております。





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