このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトを通して、私、榎田大人(えのきだひろと)は、今年11月に開催される「オリンピアアマチュアジャパン」に出場し、IFBB PROカードを獲得することを目指しています。
IFBB PROカードは、プロフェッショナルボディビルダーとして国際的に認められる重要な資格であり、世界最高峰の舞台で戦うための第一歩となります。
この目標を達成するために、最高のトレーニング環境、専門的な栄養管理、ポージング指導、万全のコンディションを整え、全力で大会に臨みたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
オリンピアアマチュアジャパンに出場するということは、私にとって長年の憧れでした。
この大会は、世界中のボディビルダーにとってプロ選手への登竜門であり、ここで結果を残すことが、私の競技人生を次のステージへと導く大きな鍵となります。
しかし、プロの環境で戦うためには、トレーニング、栄養管理、遠征費用など、個人で賄うには大きな準備と資金が必要になります。
これまで仕事をしながら競技を続け、可能な限り自己資金で準備を進めてきましたが、今回の挑戦を万全の状態で迎えるためには、どうしても皆様のお力をお借りする必要があると感じ、クラウドファンディングに挑戦する決意をしました。
これまでの競技人生と転機
私は幼少期から空手、柔道、サッカー、水泳など、さまざまなスポーツに打ち込んできました。
特に柔道では、オリンピック代表を目指して本格的に競技に取り組み、中学3年の頃から名門である東海大相模中等部に転校し、その後、東海大相模高校、東海大学へと進学し、寮生活を送りながら柔道漬けの日々を過ごしてきました。
団体戦では全国大会で準優勝、3位。
個人戦では全国大会5位。
神奈川県代表としても全国の舞台で戦ってきました。
しかし、大学進学が近づくにつれ、「このまま柔道を続けた先に、本当に自分が納得できる人生があるのか」と、将来について真剣に考えるようになりました。
そんな時、JAPAN PRO SHOWを観戦し、目の前で戦うIFBB PRO選手の姿に強い衝撃を受けました。
「もし人生をやり直せるなら、この舞台に立ちたい」
そう本気で思い、柔道で進学した大学を中退し、安定した道を捨ててボディビルの世界に挑戦する決断をしました。
ボディビル転向後の歩み
ボディビルに転向してから7年
地道なトレーニングと食事管理を積み重ね、国内のさまざまな大会に挑戦してきました。
体重別日本一を決める大会、23歳以下日本一を決める大会で優勝。
アマチュアの全国大会で2つのタイトルを獲得することができました。
そして現在、いよいよ憧れてきたプロの世界に挑戦するステージに立とうとしています。
今回のオリンピアアマチュアジャパンは、私にとって「人生を懸けて辿り着いた一つの到達点」です。
ご支援の使い道
皆様からご支援いただいた資金は、主に以下の用途に使用させていただきます。
・専門トレーナー・ポージング指導費
・栄養管理およびサプリメント費
・大会遠征費・宿泊費
・大会出場に伴う諸経費
この挑戦を最高の状態で迎えるため、すべて競技準備のために大切に使わせていただきます。
スケジュール
2026年10月31日〜11月1日
オリンピアアマチュアジャパン出場
2026年12月
リターン発送予定
最後に
私の最終目標は、プロの世界最高峰であるミスター・オリンピアの舞台で戦い、優勝することです。
ここまで競技人生を通して、数えきれない挫折や迷いを経験してきました。
それでも諦めず、人生を懸けてここまで歩んできました。
この挑戦は、私一人の力だけでは成し遂げることができません。
皆様の応援とご支援が、私にとって何よりの原動力になります。
必ず結果で応え、この挑戦の先にある未来を皆様と共有できるよう、全力で戦います。
どうか、私の挑戦を一緒に見届けていただけたら幸いです。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。




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