社会課題を“事業”に変える若者を千葉から!学生社会起業家育成プログラムを広げたい

「社会を良くしたい」という想いを、実際の事業へと育てる学生向け社会起業家育成プログラム「SOCIAL STARTUP STUDIO CHIBA」。現役起業家や専門家の伴走のもと、アイデア創出から検証・実装までを実践的に学びます。若者が挑戦を諦めず、一歩踏み出せる環境を千葉から広げていきます。

現在の支援総額

27,000

9%

目標金額は300,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

51

社会課題を“事業”に変える若者を千葉から!学生社会起業家育成プログラムを広げたい

現在の支援総額

27,000

9%達成

あと 51

目標金額300,000

支援者数4

「社会を良くしたい」という想いを、実際の事業へと育てる学生向け社会起業家育成プログラム「SOCIAL STARTUP STUDIO CHIBA」。現役起業家や専門家の伴走のもと、アイデア創出から検証・実装までを実践的に学びます。若者が挑戦を諦めず、一歩踏み出せる環境を千葉から広げていきます。

SSSC実行委員長の河西祐介です。


幼少期から過ごしてきた千葉県ではありますが、改めて「千葉のアイデンティティとは何か?」という問いに、端的かつ明瞭で誰もが納得する回答を出来る方はいらっしゃるのでしょうか。私は少なくとも、口をモゴモゴさせてしまうと思います。

良くも悪くも、多くのものが揃っているのが千葉県です。海も山も、川も人口密集地も過疎地も。工業地帯も農業地帯も、宇宙産業からIT産業もあり、世界との接点もある。学術機関もあり、相対的にみれば人も多く、若者もいる地域でもあります。

それらが点では揃っていながら、どこか周りの人に優しくできない都市部の弱さも時々感じる事もあります。

一方で他県の過疎地では、小学校の頃から、その地域で生まれたら誰もがお祭りで自分の役割を果たすために能動的に考え行動する機会があったりします。そうしたことが、なかなか体験できず、「普通」と呼ばれる概念に安住しがちで、他人の役割には干渉せず、自己責任論の中で育ちがちな都市部の若者も多いように感じます。


だからこそ千葉においても、小さくても一歩を踏み出す若者が生まれ、その挑戦が次の挑戦を生む。そんな連鎖を生み出す仕組みをつくっていきたいと考えています。

まずは少人数からでも、挑戦が可視化され、応援される環境を。

そしてその背中を見て、次のチャレンジャーが生まれていく。


このプロジェクトは、その第一歩です。

ーーーーーーーーー


<ご支援のお願い>

SSSCの取り組みに共感いただけましたら、ぜひご支援をお願いいたします。あなたの一歩が、学生たちの挑戦を後押しします。

<お気に入り登録>

まずは「お気に入り登録」をして、活動の様子や進捗をぜひ見守ってください。

<シェアのお願い>

このプロジェクトを一人でも多くの方に届けるため、SNSやメールでご友人・ご家族へのシェアをお願いいたします。

皆さまの温かいご支援を、心よりお待ちしております。


<プロジェクト支援期間>

2026年4月4日(土)9:00 ~ 5月31日(日)23:59
https://camp-fire.jp/projects/924035

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!